青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと(2025年6-8月)


2025年の夏のことをまとめて書き残しておきたいなと思う。悩まされていた腰痛は、夏になりだいぶ改善されてきてなにより。娘は夏で2歳になり、かわいい盛り。ある事象に出会った時に、「これ、〇〇みたいだね」とか「これは△△の時にもあったね」と、別の事象と結びつけるのが得意で、その姿に胸がいっぱいになってしまう。それって批評じゃん。というか、ある一つの出来事を体験した時に、過去に触れた様々な事象が呼び覚まされる、その複層性こそが人生の豊かさだ。あと、「なーに言ってんのよぉ」とか「ちがうでしょー」とツッコミができるようになった。今のところ関東弁のツッコミだ。また、たいへんなひょうきん者で、いつも歌ったり、踊ったりしている。最近のお気に入りは、日本の『セサミストリート』を目指す!というEテレ肝煎りの新番組『The Wakey Show』の「それもいいね」だ。こっちのけんとが作詞・作曲をしているのだけど、これが結構いい曲なのだ。あとは、『天才てれびくん』の「ネクタリン」(マカロニえんぴつ作)もよく歌っています。平日は1~2時間しか会えないので、日課はお風呂上りのドライヤー。子を膝に乗せ、生まれてからまだ一度も切ったことのない柔らかい髪の絡まりを、櫛と指で丁寧にほどきながら、熱を当て乾かしていく。彼女はずっと何かを喋っているのだけど、ドライヤーの音でほとんど聞こえない。こんな幸福はなかなかないのではないだろうか、と思う。でも、イヤイヤ期でもあるので、乾かしている途中で逃げられることもしょっちゅうです。


6月末に親戚一同で沖縄の宮古島に行った。宮古島の海、桁外れに美しいとは聞いていたけども、想像以上の良さで、ずっと潜ったり、浮かんだりしていた。食も楽しい。宮古そば、アグー豚、島らっきょうやもずくの天ぷら、マンゴー、島バナナ・・・「A&W」や「ブルーシールアイスクリーム」も、ローカルチェーン好きとしては外せない。わたしは「A&W」で飲めるルートビアの大ファンなのだ。スパイスやハーブのきいた、ドクターペッパーの癖をさらに強くしたような炭酸飲料。「A&W」の店内ではなぜかルートビアがおかわりが無料なのだ。先日、梅田に出掛けた妻がルートビアの缶(355ml)をお土産に買ってきてくれた。去年できた新施設「KITTE大阪」に常設されている沖縄県のアンテナショップで買えるらしい。まじかよ。また、チョコミントアイス愛好家として、「ブルーシールアイスクリーム」のサンフランシスコチョコミントは食べてみたい一品でしたが、これがミントの清涼感が強めでナイス。チョコミントアイスの違いなんて、ミント感かチョコ感のいずれかが強い、くらいしか判断できないのですが。それでも、チョコミントアイスの最高峰はやはり「サーティワンアイス」だと思う。これは強く思う。しかし、他と何が違うの?と聞かれたら、うーん、バランス?くらいしか答えようがなく、チョコミントアイアスの批評はまじでむずい。


8月のお盆は、ここ数年の恒例として妻の祖母が住む高知の山奥で過ごした。両親ともに東京出身であったので、幼い頃からの帰省できる場所への憧れが、この高知で満たされている。心の“ふるさと”としたい。高知は“仁淀ブルー”でお馴染みの青く美しい仁淀川が有名ですが、わたしは汗見川というマイナーな川も好き。信じられない透明度のヒンヤリと肌に浸透する冷たい水温の川に浸かっていると、永遠みたいなものを感じる。まさに天然の水風呂。自分でも驚いているのだけど、子どもが生まれてからというもの、これまで一切してこなかった“水遊び”に傾倒している。実家の近所に豊島園プールがあったのにも関わらず、1回も行ったことがない。それを矜持のようにすら思っていたのだけど、ここ2年で海にも、川にも、プールにも行った。半裸になって水に浸かるなんて浮かれた人間がやるものだと思っていたのだけど、わたしもまた“水”が好きだったのだ。


高知では「やなせたかし記念館」にも行った。朝ドラ『あんぱん』効果で混んでいたけども、いい施設。アニメよりもやなせたかしワークを重視していて、神戸や横浜にある「アンパンマンミュージアム」より断然良かった。3メートル近い「戦うアンパンマン像」がとても良い。

これは戦うアンパンマンです。怖い顔をしています。いま日本は激動の時です。困難に襲われています。アンパンマンも『みんなの夢守るため』には甘い顔はしていられません。

というように、実にキリリとした表情でアンパンチを繰り出している。高知市にも1泊したのですが、『海がきこえる』のリバイバル上映を観た後だったので、帯屋町周辺の風景にもドキドキさせられた。杜崎のバイト先は帯屋町の商店街のここらへんかな、とか。日本三大がっかり名所である「はりやま橋」でも写真を撮りました。また、「かるぽーと」の近くにある「豆蔵」という珈琲豆屋がオススメ。信じられない低価格で品質の高い珈琲豆を購入できます。“ふつうにおいしいブレンド”、雑味なく香り高くとても美味かったな。それが100gで300円ちょっとですよ。信じられない。あんなお店が家の近くにあったなら。子連れで入れそうなお店を探すのが面倒だったので、「ひろめ市場」でお刺身、田舎寿司、唐揚げなどを買い、ホテルの部屋で広げて夜ご飯とした。食べ物がたくさん並ぶ様子を見て、娘が「ごちそうだねー」とはしゃいでいた。


大阪の避暑地である能勢にも何回か車で出掛けた。豊能郡にある秘湯「山空海温泉」にも入った。山の中にひっそりとある古く小さな施設で、温度別に3つの湯船と洗い場があるだけ。つげ義春の温泉エッセイに出てきそうな感じ。泉質がすばらしく、交互浴をすると、身体の奥まで水が染みわたる感覚でたいへん気持ちがよかった。その近くにあるたまたま入った「Dear N’s kitchen」というレストランが感動的なまでに素晴らしかった。お店の雰囲気や接客はもちろん、高原である能勢の野菜をふんだんに使ったサラダ、スープからメインディッシュまで、どこまでも心配りされた料理に感激。スコーンやチーズケーキなどのスイーツもどれも絶品だった。大阪に住んでいてもなかなか行かない立地かもしれないが、オススメの名店です。ひさしぶりに食事で衝撃が走りました。


いくらなんでも暑すぎるので、Tシャツをよく買った。沖縄に向けて浮かれた買ったネイビー地に黄色文字で大きく"SPAM"と描かれた90年代の企業Tシャツがお気に入り。シングルステッチでヨレヨレなのがかわいい。Netflixが出してきた『ストレンジャー・シングス』のTシャツがはやくも古着屋に並んでいたので、それも買ってしまった。寝巻きになっているけど。あとは、HOMEGAMEの「映画ドラえもん」Tシャツ、いったんはスルーしたのだけど、再販されていたので結局買ってしまった。1985年の『のび太の小宇宙戦争』にしようと思ったら売り切れていたので、『のび太の魔界大冒険』にしました。妻は『のび太のねじ巻き都市冒険記』と『のび太の宇宙開拓史』にしていました。『のび太の宇宙開拓使』のデザインめっちゃいなたくて、それがクールですね。


ひさしぶりに「最近のこと」を更新しよう思うと、どう書き始めればいいのかわからなくなる。aikoが「Loveletter」という曲で「書き出しは唐突で二枚目から読んでしまったのかと少しだけ焦ったよ」と歌っていたのを聞いて以来、“唐突な書き出し”というのに憧れているのだけど、なかなか成果を残せていない。aikoと言えば、初の夏フェス参加という「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2025」のセットリストがたいへん良かった。「花火」「キラキラ」「アンドロメダ」「skirt」「KissHug」「恋のスーパーボール」「夢見る隙間」「シアワセ」である。冒頭3曲の連打で気絶してしまうことでしょう。さらに「シアワセ」(1番好き)、「KissHug」まで聞けるなんて。フェスなのに「カブトムシ」「相思相愛」「ボーイフレンド」あたりをやらないのも恰好いいな。このセットリストに触発されて、好きな曲を20曲くらい選んでプレイリストを作り、よく聞いています。


この夏によく聞いていた音楽。アルバムだと、Mocky『Music Will Explain (Choir Music Vol. 1)』、ラッキーオールドサン『mad&cute』、Metro Boomin『Metro Boomin Presents: A Futuristic Summa (Hosted by DJ Spinz)』、Tyler, The Creator『Don't Tap the Glass』、Earl Sweatshirt『Live Laugh Love』、Nourished by Time『The Passionate Ones』、Dijon『Baby』、ゴリラ祭りーズ『Change』をよく聞きました。全部好きなんですが、特にEarl SweatshirtとDijonにヤラれました。楽曲ではcero「健忘者たち」、Tame Impala「End Of Summer」、TOMOO「LUCKY」、BLACKPINK「Jump」、KID FRESINO「hikari」、藤井風「Love Like This」、ZiDol「リバプールママレードボーイ」、FRUITS ZIPPER 「さん」、Sam Wilkes「I Know I'm Not Wrong」をヘビーローテーションしました。Eテレ「みんなのうた」のDreamers Union Choir「校長センセ宇宙人説」もよく聞いたな。特にceroとTame Impalaの重低音はこの暑すぎる夏での営業活動を救ってもらった。キンキンに冷やした車のスピーカーで聞くと最高でした。ZiDolの楽曲はいつだってジャニーズ事務所のフィーリング(主に嵐)を勝手に引き継いでいて素晴らしいのだけど、「リバプールママレードボーイ」はとうとう後期SMAPの領域に到達している。なにわ男子とかにこれくらのクオリティのサマーチューンを歌って欲しいと思うのだけど。FRUITS ZIPPER 「さん」はコモリタミノル×ヤマモトショウという奇跡みたいな座組。9月に入ってからは、Sabrina Carpenter、Blood Orange、The Beathのニューアルバムも出て、うれしい悲鳴。Sabrina Carpenterが凄い。中学生の頃に背伸びしてレンタルして聞いた洋楽のアルバムで、「わっ、最高じゃん」と思った1番いい曲が延々と続くような感覚。旧譜では佐野元春、生活の設計、Stevie Wonder、Prince、あと追悼としてBrian WilsonとSly Stone関連の音源をよく聞いた。あと、永田茂の『海がきこえる』のサウンドトラック。あのシンセの音色。XGにもハマってしまって(全曲好き)、デビューまでを追ったドキュメンタリーも全部観ました。推しはJURINかHINATAかサイモン先生か悩んでいます。あと、宇野維正さんが倒れたのは心配でドキドキしましたね。無事でよかった。宇野さんのあまり語られない偉大なところとして、一貫して若手の書き手をしっかりフックアップしているところがあると思います。最近だと、『コンテンツ過剰接続』の2人とか。エンタメ界のライターなんてパイの食い合いと思ってなのか、そういうことできるなかなか人いないので。わたしも10年くらい前のブログもそこまで読まれていない頃に、連載依頼してくださって、たいへん感激しました。自信なくて断ってしまったんですが、それでもたびたび言及してくださいまして。そういう恩義を抜きにしても、わたしは宇野さんの仕事好きなんですけども。ちなみに宇野さんをはじめて意識したのは、20年くらい前の『BUZZ』か『JAPAN』だったか、レビューだったかコラムだったかは忘れてしまったのですが、当時わたしが好きだった安室奈美恵の「White Light」を称賛していて、ロッキングオンで安室ちゃんのことを書く人がいるのか、と感動した時です。


テレビドラマのこと。お盆期間に関東ローカルで『北の国から』の連続ドラマ版が再放送されるということで、世間と一緒に盛り上がりたいと、タイミングを合わせてFODで観直した。やっぱり、この連続ドラマ版がNo.1だよ…という気持ち。しかし、この『北の国から』の裏番組は山田太一の最高傑作と言っても過言ではない『想い出づくり』だったわけで。この2本こそがこの国のテレビドラマの最高峰。わたしが1981年のテレビドラマ好きの青年であったら、一体どちらを選べたのだろう。テレビドラマのシナリオ本の先駆けと言われている、理論社から出版された『北の国から』のシナリオは、装丁が平野甲賀、装画が長新太倉本聰の言葉と合わせて、これが昭和を生きた人間の叡智だ。Netflixの『グラスハート』は今のところ、15分で視聴限界を迎え中断中。松たか子×阿部サダヲの『しあわせな結婚』は、この二人の俳優をもってしても、なかなかにつまらないと思う。サスペンスもギャグも。岡部たかしまで出ているのに。改めて、わたしは坂元裕二の『スイッチ』が好きすぎるのです。NHKドラマの『舟を編む』もまだ途中まで観ていないのですが、良かった。野田洋次郎の令和ロマンくるま過ぎるルックとか。


Amazonプライムの『トモダチ100人よべるかな?』はたいへんおもくろくて、一気に観てしまった。くだらなくも練られたルールで、人間の陰湿さとかおかしさがあふれ出る、『水曜日のダウンタウン』と『さらば青春の光Official Youtube Channel』を組み合わせたような質感。この番組での河合郁人の大先輩であるキムタクへの扱いが軽すぎると批判されていて、気絶した。しかも、キムタクと仕事をしてきたらしい業界の人がひどく憤っていた。本人は、スタッフとカメラの数で即座に出ることの美味しさに気づいていたのに。キムタク、舐めるな。河合さんも焦ったり、ビビったりする表情はお約束として見せながらも、番組を成立させられたー、とご満悦だったに違いないのに。


映画はリバイバルばかり観ていて、現行の映画を観られていない。『鬼滅の刃』も観るならスクリーンがいいだけど。あと、横浜聡子の『海辺へ行く道』は観たい。『リンダリンダリンダ』が盛り上がっていて良い。イハのサントラ好きだったな。山下敦弘、大学生の頃のわたしのヒーローで、自主制作のやつも全部観ていた。『その男、狂棒に突き』とか『不詳の人』とか『道(子宮で映画を撮る女)』とか『中学生日記』とか、タイトルを挙げていくだけで涙が出そうだ。『リンダリンダリンダ』にちなんでわたしの学園祭の思い出として、祭りのフィナーレでイケてる実行委員のメンバーがステージでブルーハーツを泣きながら歌っているのをケッと思いながら見ていたのだけど、やっぱりちょっと憧れがあった。華やかさのカケラもない部活の展示の片付けをしながら、イケてないメンバーで「リンダリンダ」流しながら大暴れして、ルサンチマンと鬱憤を晴らした。ブルーハーツってやっぱり凄いです。


ラジオは『空気階段の踊り場』『マユリカのうなげろりん』『きしたかのタピエロ』『金魚番長のデメキング』『令和ロマンのご様子』『真空ジェシカのラジオ父ちゃん』『ヤーレンズオールナイトニッポンゼロ』は欠かさず聞いていて、他に色々好きな番組はあるけども、時間に余裕がある時にという感じです。『爆笑問題カーボーイ』はやっぱり心が落ち着くので、大好き。8月限定の『ロングコートダディオールナイトニッポンPodcast』は腹を抱えて笑った。ロングコートダディオールナイトニッポンはいつも抜群におもしろいので、なんらかの形でレギュラーになって欲しい。頼むから賞レースを制してくれ。ダウ90000蓮見翔の『トキトケトーク』もゲストが多彩でおもしろい。ダウ90000と言えば、演劇公演の『ロマンス』を観た。ひさしぶりの演劇鑑賞となったのだけど、やっぱり生で舞台を観るのは格別。ちょっと頑張って書いた『ロマンス』の感想を蓮見さんが読んでくれたのもうれしかったです。
hiko1985.hatenablog.com
ブログめっちゃ読んでた、ともポストしてくれていて、リップサービスかと思いきや、三宅香帆さんがゲスト回の『トキトケトーク』で、三宅さんが名前を出してくださった時に、蓮見さんが「ポップカルチャーととんかつ」と小さく呟いてくれていて、まじで読んでくれてたんじゃんとうれしくなりました。ときに、このブログもいつまでも『カルテット』のエントリーの遺産で成り立っているので、そのイメージを更新できるような何かを書けたらいいなと思います。


最近、感動したCM。今年の3月からリニューアルした花王メリットのCMにやられた。


有名女優を起用したり、メリットを使うとどんな髪になるのかという訴求、そういった定石は一切なく、ひたすらに家族愛をテーマにした簡素なアニメーション、音楽は小さな女の子の歌う椎名林檎の「幸福論」である。はじめてテレビで観た時、「良すぎだろ…」と声に出してしまった。ニシワキタダシのイラストもいいんだよな。メリットの売上めちゃくちゃ伸びていて欲しい。あとは、マクドナルドの永作博美フジファブリック若者のすべて」を起用した「大人への通り道」も良かった。


優香の朝マックのやつとかも良かったけど、これにはめちゃくか泣かされた。免許をとった息子が母と姉を連れて、マクドナルドに行くという内容なのだけど、映像の感度が良すぎて。息子役の役者さんの佇まいがたいへん良い。『北の国から』の影響でひさしぶりに観たくなった「サントリーとっておきの果実酒シリーズ」の吉岡秀隆も改めて最高でした。なーに言ってんだか、って流行語大賞をとってもよかったと思う。


BRUTUS』の「NHKのつくりかた」特集に、印象に残っているNHKの番組についての短いアンケートに答えさせていただきました。わたしは、『放送65年 おかあさんといっしょの魔法』を選びました。つい先日も『おかあさんといっしょスペシャルステージ』というコンサートに行ってきたのですが、めちゃくちゃ良かったです。スタンドの後ろのほうだったんですが、ゆういちろうお兄さんたちが近くまで来てくれて、心臓が高まりました。ペンライトが配られたり、ゴンドラに乗ってファンサービスしたり、空中に吊られたり、とアイドルライブの文法で作られていて、オタク心が爆発しました。娘もノリノリでペンライトを振り、推しである”みもも”に存在をアピールしていて、かわいかった。うしろの席のママさんは、和夢お兄さんが前を横切った時、「かわいい…もう死んでもいい」と声を漏らしていました。子ども達以上に大人をも夢中にさせるのが、『おかあさんといっしょ』の魅力。アイドルライブのマナーの中で、FRUITS ZIPPERの最高楽曲連発でお馴染みのヤマモトショウによる「ももいろほっぺ」「ボン!とうまれたぼくたちは」の2曲が映えていました。いきものがかり水野良樹と元チャットモンチー高橋久美子による「ごちそうサマー」もいい感じ。今のパパ、ママさん達が小さい頃に観ていたであろう『ぐ〜チョコランタン』が来てくれていたし。スプー達の歌う「世界中パレード」もめちゃくちゃ良くて、泣けました。ちなみにわたしがEテレで今1番好きなのは「ダンシング・メイト」という曲。今年はやってくれなかったんですが、今のメンバーの「スペシャルステージ」ではよく披露しているようなので、いつか聞きたいものです。本当に『おかあさんといっしょ』に関わるすべての人への感謝が止まりません。