青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと(2020/04/14)

昨日の暴風雨と打って変わって、清々しいほどの晴天。洗濯機を回してから、パソコンをつけて業務体制に入る。在宅ワークというのは、途中で洗濯物を干すくらいは許されるものですよね。『伊集院ひかりとラジオと』(TBSラジオ)をリアルタイムで聞きながら、ダラダラとデータ集計や商談資料作り。ゲストがさまぁ〜ず大竹一樹だった。最近はさまぁ〜ずの番組にほぼ触れていなかったので、ひさしぶりに喋っているのを聴き「大竹さん好き...」となってしまった。顔も喋り方も好きです。お笑い芸人の先輩で白髪の人がいないし、コントにも重みが出ちゃうので仕方なく染めている、という話で50代の伊集院さんと大竹さんが盛り上がっていたのだけど、白髪でコントをしているシティーボーイズ大竹まこと

TwitterにてSnoopy Museumのアカウントがスヌーピーの書き方を公開してくれていたの。わたしが空で書けるキャラクターはドラえもんラーメンマン(『キン肉マン』)だけなので、是が非でもレパートリーに加えたい。そんなこんなで業務時間をやり過ごし、買い出しを兼ねた散歩へ出かける。運動不足解消のために、家の周辺を10キロほど歩く。道中にウォーキングや散歩をしている夫婦をたくさん見かけた。コロナ離婚なんて言葉も聞くが、在宅ワークで仲を深めている夫婦もたくさんいるのかもしれない。

7年も住んでいるので、どこを歩いても記憶が散らばっている。それは尊いことだけど、感情が疲れてしまうので、大阪への転勤はいいきっかけなのかもしれない。のはずだったのだが、いつになったら大阪での新生活を始められるのだろうか。散歩中、カーネーションの名盤『Parakeet&Ghost』を聞いた。

「月の足跡が枯れた麦に沈み」と「グッバイ!夕暮れバッティングマシーン」でいつも胸がいっぱいになってしまう。

スーパーで旬のホタルイカの刺身とパスタとトマトホール缶を買った。料理をめったにしないわたしは、いつもトマトホール缶が100円もしないことに驚いてしまう。300円くらいでも納得してしまうのだけど。明日あたりひさしぶりにパスタを茹でてみようのだけど、書いていてニンニクが家にないことに気づいた。10代の頃、伊丹十三『ヨーロッパ退屈日記』『女たちよ!』に感銘を受け、パスタ作りに凝っていた時期があったのだけど、作り方はすっかり忘れてしまったな。茹でる時になんで塩を入れるのかもわかっていません。

Twitterを眺めていたら、あだち充『H2』の書評のリンクが流れてきたので読んでみたら、「古賀春華は本気の恋をしていなかったので物語の中心から外された」というようなことが書いてあって少し憤慨してしまった。春華の比呂への気持ちが恋じゃなければ何だというのか。いや、そもそも『H2』というのはすべての登場人物のどんな些細な恋心でさえも肯定する物語なのだ。あだち充のラブコメこそが至高。それこそ小学生の頃から大好きな作家なのだけども、歳を重ねるごとにその想いが強まっている。3年ほど前に書いたこのエントリーは個人的に『青春ゾンビ』の代表作に数えたいくらい気に入っている。『H2』の書評の決定版を書くのだと意気込んで挑んだのを覚えている。2017年はわたくし史上、1番筆が乗っていた時期。『青春ゾンビ』を今から読む人がいるなら2016〜17年あたりだけ読んでくれればいいです。この頃の筆力をどうにか取り戻したいのだけど、まだ日記を書いてリハビリをするのが精一杯だ。

あいかわらず『あつまれどうぶつの森』に熱中している。やっと島の評価が星3つを獲得でき、明日にでも”とたけけ”さんがライブに来てくれるというのでドキドキしている。無人島ツアーでの島民厳選も無事終了。シュバルツ、ロボ、リリィ、ヴァネッサという美しいヴィジュアルのみなさんの勧誘に成功した。オオカミとウマのツンデレ系ばかりだなと悩んでいたところに、ハムスターのアップルちゃんという丸々としたかわいこちゃんが勝手に引っ越してきたので、バランスが良くなりました。お行儀よくするので、どなたかの島に遊びに行かせてもらえませんか。

日向坂46がゲストの『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ)を観た。はじめて観たけども、ガチャガチャしていて見づらいな番組だなーと思ったけども、そこは意図したものなのかもしれない。『あちこちオードリー』(テレビ東京)はとても見やすい。深夜枠に移って「おいしいデリバリーアプリmenu」がスポンサーが外れて、より見やすくなった。矢沢永吉の娘が歌う「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の替え歌に乗せての佐々木希の煽り文句の圧倒的な表現力のなさが懐かしいです。