青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

今週のこと

すっかり涼しい。しかし、9月というのはこんなに下旬になるまで涼しくならないものだったろうか。『ドラえもん』で「クーラーなんかつけなくていいの!もう9月でしょ」とママに怒られるシーンがあって、幼心に9月というのは冷房をつけてはいけないものだ、と植えつけられたものだ。

でも、ドラえもんったら「たとえ12月でも暑けりゃつければいいんだ」って悪態つくのよね。むちゃクール。


火曜日。一夜明けても『キングオブコント』でのジグザグジギーのリズムネタが許せなくてずっと口ずさんでいます。宮澤さんが2本共に変な格好だったのもあれだったな。宮澤さんはスーツ着ているほうが得体知れなくていい感じだと思う。しかし、池田勝のイケメンっぷりが世間にバレたようで、人気出るんじゃないかしら。今年は単独公演やらないのかなー。夜中に何だかふと、小学校の水泳の時間にパンツの上から海パンを履いてパンツを抜きとる技「パンツ大作戦」の事を思い出して、あれって時代とか地域とかで名前違うのかなーって気になったので調べたけどよくわからなかった。1990年に南原清隆がテレビで披露し「パンツ大作戦」と発したという記述があったので、それ以降はわりと全国共通なのだろう。今でもやっているのだろうか、今も同じ名前なのだろうか。つい、出来心で親のパソコンで「パンツ」と検索して、巡り巡ってこのページに辿り着いてしまった小学生男子がいたら、ぜひ教えて欲しい。後、お母さんはパソコンの検索履歴というのをチェックする能力を持っているので、エッチなページを見てしまった場合は履歴を削除する習慣を身につけておくべきだよ!


水曜日は五反田団の舞台を観に行く。最高に面白かった。キングオブコントのどのネタよりも声を出して笑ってしまった。考えてみると、アトリエヘリコプターが断トツで足を運んだ劇場ナンバー1だろう。なんかもうぶっちぎりで五反田団が1番好きな劇団な気がしてきている。今年よかった舞台を挙げろと言われると10本中8〜9本は五反田団とハイバイ関連で占められます。今の所。帰りは「おにやんま」で鶏天うどん食べて帰る。お決まりのコース。いつでも並んでいるが、回転が早いので大丈夫。僕の隣で食べていた人はうどんが卓に届くやいなや「ズボボボボッ」と凄い音を立てるので、何事だと視線を向けてみると、「ご馳走様」と店を後にする所だった。食事時間3秒ほど。凄い。嘘じゃないよ!


木曜日、渋谷で青山真治の『共喰い』をシネパレスで観た。シネパレスって初めて来た気がする。あんな所に映画館があったのですね。男性は1000円の日だった。そんなものがあるのも知らなかった。『共喰い』はとても面白くて満足。今泉力哉の『終わってる』

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で気になる存在だった篠原友希子がとてもいい味を出していた。ポツドールで主演とかはってたんだなぁ。川鰻を生姜で臭みを消して食べるやつ美味そうだったな。光石研はいい下衆さを漂わせていた。よく考えると、主人公の菅田将暉光石研の組み合わせは『泣くな、はらちゃん』での越前さんの弟と工場長なのだな。




あまちゃん』が終わってしまう。寂しい。10月からどこかの枠で1話から再放送したって10%くらい視聴率取れるんじゃないだろうか。永遠に終わらないあまちゃん。『カーネーション』を観たいのでこちらは真剣に再放送をお願いしたい。映画にもなる事だし、『おしん』でもいいです。来期は面白そうなドラマが見当たらない。『リーガルハイ』『ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜』『安堂ロイド』くらいは観てみようかしら。堀北のために『ミス・パイロット』、あっちゃんのために『あさきゆめみし』をチェックしておくという手もある。入れ替わりものという『夫のカノジョ』、TBSと長瀬という組み合わせに賭けての『クロコーチ』あたりが大穴か。でも、いまいち期待できなそう。坂元裕二木皿泉、宮藤官九朗、渡辺あやの4人の脚本ドラマいずれかが1クールに1本は必ず放映されるという暗黙の了解ローテーションみたいのをドラマ制作部には組んで欲しいものです。



星野源が完治したそうでよかった。

新曲「地獄でなぜ悪い」はピアノがスガダイローという事でかなりご機嫌。前シングル「ギャグ」の数倍よいではありませんか。これを聞くと亀田誠治の範囲外に手を出す仕事っぷりは勘弁して欲しい、と改めて思う。Do As Infinityとかにはあのサウンドとても合うのに。スピッツも早く違う人と組んでくれないだろうか。試聴しかしてないけど『小さな生き物』は買わなかった。今回はいいという声と、やっぱりダメだという声があるけれど、どうなのだろう。私は全部揃えていたのに『さざなみCD』からレンタル体制に移行してしまった。