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青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと(2017/03/11~)

2月末にハーゲンダッツの華もちの発売が再開したのだけども、ウカウカしていたら「きなこ黒蜜」は売り切れていて、店頭には「胡麻くるみ」しか並んでいない。悲しみに暮れていたら、アイスの匠が、もっと安上がりにハーゲンダッツなんて余裕に超えるもの食わしたるよ、と誇らしげな顔でほほ笑む。スーパーに出向き、明治「エッセルスーパーカップ」のバニラ、黒蜜シロップときなこ(黒胡麻入りが好ましいらしい)を購入。なんだか想像がつくなーと思いきや、いざ食べてみると、期待を上回る美味さがそこにはあった。確かに余裕で超えている。なるほど、きなこは黒胡麻の香りが効いている。いやいや、華もちの餅はどうした、という話なのだが、ダイレクトに注ぐ黒蜜シロップの粘度が、餅感も演出するのである。ぜひ、お試しあれ。私は思わず、次の日も試した。更に、帰り道に「カネスエ」のわらび餅を購入し、エッセル黒蜜きなこアイスに添えてみたのだけども、これは当然に麻薬ほどに美味いが、ハーゲンダッツを買う以上に高くついているのでNGです。本質を見失うところであった。お気に入りのワンピース達をメルカリに出品しているのだけど、全然売れない。かわいいと思うんだけどな。大人コーデで決めたいモノトーンのワンピース(6巻)とか、初夏にぴったりなエメラルドグリーンのワンピース(9巻)とか。本棚に空きを作りたいので、誰か買ってくれ。



土曜日。オールナイトのドライブ、ジョナサンモーニング(友人達のあの3/11何をしていたか、を改めて話した)から帰宅するともう朝の8時を過ぎていたので、このまま起きていることにする。夜をずっと起きたまま朝を迎えると、朝が異様に高潔なものに感じる。別に乱れた夜を過ごしていたわけでもないのに。洗濯物が大量に溜まっていて、強引に1回で済ませてしまおうとしたら、ものすごい音をたてて暴れていた。たまに爆発するんじゃないか、という音を出す時があるんですけど、洗濯機って爆発するんですかね。爆発したらとても困ります。部屋の掃除をして、洗濯物を干して、お風呂で『エスパー魔美』を読んだ。

魔美のボーイフレンドである高畑さんは全漫画の中で1番素敵なボーイフレンドだと思う。怪人的に頭が良くて野球が下手でとびきりに正義感で優しい。しかし、前も書いたけども、F先生の作品に出てくる男性はどうして一様にパートナーの女性より背が低く、小太りなのだろうか。F先生自身は高身長のスラっとした体型なのだけども、F先生の中ではむしろそれがコンプレックスだったりしたのだろうか。『マンガ道』の中でも才野茂(≒F先生)が、食が細くて苦労しているエピソードがいくつか見受けられる。諸々の支度を済ませて、昼前に京王線で南大沢へ。南大沢はいかにもニュータウンという佇まいで、大学もあるし、アウトレットモールもあるし、お祭りの出店も出ているし、明るくて賑やかな駅だ。お目当ては駅から1分ほどのところにあるスーパー「サカガミグランルパ」だ。その一角に居を構える「カーンさんのカレー」が本当に素晴らしいのである。ホテルのレストランで修行経験もあるというインド人のカーンさん手作りインド料理はこれがなかなかに本格的なのです。「サガミグランルパ」にはイートインスペースもあり、買ったカレーをすぐさま食べられる。「カーンさんのカレー」では本格的なビリヤニも提供していて、この日は店頭に並んでいなかったので、尋ねてみると、ちょうどできたところだったようだ。「本当に美味しいものを知っているね(ニッコリ)」と色々サービスしてくれた。
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ビリヤニはインド人の心のツボなのだろうか。カレーは種類豊富で、色々食べたけどどれも美味しい。この日チョイスしたエビのカレーは大量のオニオンの甘味と海の香りが口に広がる名品でございました。食事を終えて、多摩センター駅に移動。パルテノン多摩の小ホールで『演劇人の文化祭LIVE』を観て、更に京王線よみうりランド前駅へ。250円を払いゴンドラで丘の上へ。これが結構楽しいのでオススメ。時間帯によっては多摩の夜景が望める。丘に到着すると、よみうりランドがちょうど閉園する時間だったようで、とても混雑していた。お目当てはよみうりランドではなく、そのお隣の「丘の湯」だ。親子連れで賑わう土曜のスーパー銭湯。サウナと水風呂は平均点という感じなのだけど、広くとられた外気浴スペースがよかった。サウナ、水風呂の後に、外にゴロンと寝そべると、視界には空しかない。これはもうととのわざるをえないだろう。
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観覧車が目の前にあるのだけども、露天風呂からは観覧車は見えないし、観覧車からも露天風呂は見えない。情けないようで、逞しくもある。よく考えると一晩一睡もしないで、サウナに入るのは危険だったのでは。帰宅してそれはもうグッスリと寝た。



日曜日。10時間くらいグッスリ眠って、快調。お米のセレクトショップを名乗る菊田屋米穀店が展開する「米屋のおにぎり屋」で「魚沼産コシヒカリ 目刺し弁当」を食べた。
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これぞ、朝ご飯弁当の最高傑作だ。目刺しの苦味がお米のとてつもない甘味、すなわち旨味を引き出します。目刺し以外にも、だし巻や鮭がおかずになった弁当もあるのだけども、やっぱり1番質素で、故に最も美しいヴィジュアルを有する「目刺し弁当」をイチオシとしたい。ちなみに、新宿NEWoManで購入。「米屋のおにぎり屋」は他にも京都伊勢丹、JR新大阪駅、大丸梅田、大丸東京に店舗があるようです。新幹線や高速バスでの旅のお供にオススメだろう。目的地でいろいろ美味しいものを食べるのだろうから、旅のはじまりの朝食はこれくらい質素なほうが好ましい。お昼前に有楽町に出向いて、25年ぶりに3時間56分版がデジタルリマスターされたエドワード・ヤン『牯嶺街少年殺人事件』を観た。
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ついに、スクリーンでこの作品を観ることができた、その喜びでいっぱいだ。一体何人の映画ファンが渋谷と新宿のTSUTAYAに在庫されていた数本のビデオを観回してきたのだろう。その”みんな”で泣こうじゃないか。まったく作品の感想が言葉にならなくて、ただただ「映画の神様だ」と打ち震える。こう書いている今も、あの映画のショット1つ1つを思い浮かべてしまい、涙が出てきそうだ。ちなみに、朝から大好きな珈琲を絶ち、ノンカフェイン人間として挑むことで4時間の長丁場における尿意に打ち勝ちました。映画を観終えて、JR有楽町駅前に古から存在する中華料理屋「中園亭」で少し遅めのランチ。レモンそばとジャージャー麺が超絶気になったのだけども、無難にエビそばをチョイス。これがむちゃくちゃ美味しかった。多分このお店は何を食べても美味いのだろうな。JRで五反田駅に移動し、東急池上線に乗り換え。(たぶん)人生初の池上線だ。聞いたことない駅名がたくさんある。しかし、どこか慣れ親しんだ東武東上線と似たヴァイブスを感じてむちゃ落ち着く。車窓から風景や駅の佇まいも似ている。この沿線なら住める、むしろ住みたいと思った。途中で、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の舞台である雪が谷大塚駅を通過した。練くんと音ちゃん。池上駅で下車し、「桜館」という銭湯へ。
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いやー痺れた。今のところ都内ベスト銭湯だ。佇まいもいいし、サウナも水風呂も天然温泉も抜群。本格フィンランド式、を謳うサウナは高温かつ高湿の最高仕様で、入ってすぐさま汗ダクダク。水風呂は15℃を下回る本格派で、手足を浮かせないと長くは入っていられないほどだ。キンキンに冷やしてサウナで温める。そいつを繰り返せば、嫌なとこなんて全部吹き飛ぶような多幸感に襲われます。サウナのテレビで横綱になった稀勢の里の初勝利を見届ける。そういえば、優勝の瞬間も銭湯のサウナで観た。白鵬が格下相手に負けてしまい、サウナ内にどよめきが巻き起こっていた。テレビが映す会場の空気も異様だった。この日はWBCの日本VSオランダ戦もあって、帰宅してテレビに齧りついた。いやはや、大変な熱戦で名勝負だった。日本の4番中田翔の勝負強さときたら痺れてしまうな。そして、オランダの4番に座るバレンティンも絶好調だ。バレンティンは本当に愛らしい助っ人外国人だ。試合前の柔軟運動に日本側に混じっているバレンティンもかわいいし(山田と秋吉の間にいるのがまたいい)、かつてのチームメイトである青木に抱きつく姿もかわいいし、ホーラムンを打った後の外野守備で日本のファンにお辞儀するバレンティンもかわいかった。とりわけ最高だったのは、スワローズでチームメイトである秋吉との対決だろう。三振という結果にお互いに見つめ合ったのちに笑う感じが、最高にマンガだった。そして、その様子に興奮してTwitterを更新する元スワローズで今やバリバリのメジャーリーガーとなったバーネット。オランダ代表の監督も元スワローズのミューレン。ネットスラングで言うところの、(お腹に)やさしい世界(←ヤクルト)だ。



月曜日。花粉と眠気で絶不調である。朝、電車の中で隣に立ったおじさんが、ニーチェを読むくらいの優雅さで華麗な音を立てながらページを捲っていて、気になったので覗いてみるとカバーを外した少年マガジンコミックスだったので、なぜか無性に腹が立った。到着駅までに2冊目に突入し、そちらもカバーは外されていた。マガジンの何だよ、と確認したかったのだが、少し視線を送ると、すぐにマンガから顔を上げて警戒心を出してくるやば目の人だったので、無理でした。何事へのやる気も巻き起こらなかった。デパートでホワイトデーのチョコを買って、スーパーで夕飯の買い物をして帰宅。月曜日はお決まりの豚バラ肉鍋だ。不思議とまったく飽きが来ない。猛烈な不調を覆す為に、森永のカップアイス「MOW」のあずき味も買ってしまった。私はこのアイスをこよなく愛している。2015年にリニューアルしてから「MOW」の印象は大きく変わった。名称の”モー”という響きがそうさせるのか、それまではミルク臭さが際立っていたのだけども、バニラ香料を見直すことでバランスが改善。そして、なんといってもパッケージが良くなったし、木村文乃を起用したプチプラ感を演出した広告も冴えていた。
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新CMは高橋一生がスーパーの店長。これまた冴えている。バニラもチョコもいいけども、期間限定(?)のあずきがとりわけ傑作。130円という価格からかけ離れた満足感を抱けます。ご飯を食べながら、溜まっていた録画の消化に勤しむ。『アメトーーク』のガラケー芸人はおもしろかったが、一人旅芸人は、庶民と芸能人の金銭感覚の違いを見せつけられるだけだったな。この国の何割の人があんな気ままに海外旅行に行けるというのか。『乃木坂工事中』はドッキリ企画という鉄板のはずが、言及すべき点がまったく見当たらない。この日の深夜に放送された『KEYABINGO』もドッキリ企画であったが、こちらは大変練られていたし、グループのいいヴァイブスを汲み取れていた。『欅って書けない?』もここのところまた一段と面白い。斎藤京子さんは素晴らしい。「日高屋」のチゲ味噌ラーメン、絶対食べに行こうと思う。『A LIFE~愛しき人~』は木村と浅野がバチバチで俄然盛り上がってきたのだけども、もう来週が最終回か。ビックリするくらい話が進まなかった印象だ。

祝福 (河出文庫)

祝福 (河出文庫)

お風呂で長嶋有『祝福』を読み終えた。1篇とびきり好きな短編が入っていた。



火曜日。WBCと『カルテット』の日。まっすぐ家に帰って、応援した。今大会不調であった山田哲人が初回先頭打者ホームラン。更にツーベースに、ダメ押しのホームラン。山田哲人という男は本当に打ち出すと止まらない、ミスター固め打ちである。しかし、やはり筒香が凄い。筒香が三冠王、山田が3年連続トリプルスリー、という偉業を今年は期待できるのでは。乃木坂46のキャプテン桜井玲香さんのファースト写真集『自由ということ』を購入したので眺める。

桜井玲香ファースト写真集 自由ということ

桜井玲香ファースト写真集 自由ということ

むちゃ元気が出る。50分遅れの『カルテット』9話、泣く。4人全員よい。でも、やっぱりほとばしる、いや零れ落ちる、坂元裕二満島ひかり愛。宮藤官九郎VS大倉孝二もよかった。最後のシーンは「朝ご飯なんじゃないか?」というご指摘をいくつか頂いたので、観直してみたのだけど、やっぱり夜だと思った。3人ともその前の楽屋シーンの服のままだし、そもそもあのシーンはスタジオ撮影のはずだから、眠れずに早く起きてしまった朝だとしたいならば、もう少し照明で早朝感を演出できるはずなのだ。でも、まぁそういうわかりづらい演出する監督の回だからな。あと、Twitterで教えてもらった、夜説を有力に後押しするものとして、今作に携わっているフードスタイリスト飯島奈美のエッセイに、”朝ごはんみたいな夕食”に関する文章があるらしいです。やっぱりあのシーンは夜なのに朝食みたいなメニュー、というズレに良さがあると思うな。朝食にあのメニューを作っていたら(ましてやこれまで1回も料理をしなかったすずめちゃんが)、ただただ完璧すぎて、ドーナッツホールでも何でもなくないだろうか。




水曜日。サウナに行こうと思ったが、WBCが観たくて帰宅。千賀が素晴らしいピッチングを披露していた。こういう強気なピッチャーがスワローズにも欲しい。

我が名は阿厳 其方を屠る者の名だ

ってこれ、井上雄彦の『バガボンド』に出てくる阿厳というキャラクターの台詞です。一時期凄く阿厳に凝っている時期があって、mixiでも阿厳のコミュニティの副管理人をしていたし、人を屠ったりする時なんかよく真似していたりしたなぁ。武田鉄矢が肛門様としてTBSドラマ『水戸黄門』が復活するらしい。これは必見だ。全然イメージにはまってないけども、説教もできるし、アクションもできる(名作『刑事物語』を観よう)のが武田鉄矢だ。適任だ。武田鉄矢は肛門という感じもなくはないので、ミスタイプはそのままにしておいた。お風呂で音楽が聞きたくて、を浴室に持ち込んでいたのだけども、湯船に沈没した。私は慌てない。まず、よく振って機内から水を出し、すぐさまドライヤーで水分を飛ばすのだ。ネットで調べてみると、それこそがiPhoneが水没した時にやってはいけない3箇条の内の2つで、当然のように完全に壊れました。携帯にドライヤーで思い出してしまうのが大学1年生の時のサークル旅行だ。初日の夜、3年生女子の先輩がトイレに携帯を落としてしまったと大泣きし、男の先輩達が5~6人がかりで彼女の携帯を一生懸命ドライヤーで乾かしていたのだ。マドンナ的存在だったのだろう。なんだか大学も思っていたほどおもしろくなさそうだぞ、と思った。



木曜日。携帯が無くても生きていけるが、携帯が無いと不便だ。急いで退社して、自宅から最寄りのソフトバンクショップに駆け込んだら、本日の業務を予約でいっぱいだ、と門前払いされてしまった。携帯が全く動かない、と伝えても、否応なしに門前払いされてしまうのは哀しいな。ペッパー君のほうがよっぽど人間味溢れる対応をしてくれているではないか。しかたがないので自転車に乗って、”確かあったような気がする”くらいの朧気な記憶を頼りに、隣駅へ。携帯がないので、その場では何も調べられないのだ。これは不便ですねぇ。行ってみたら、記憶は正しく、ソフトバンクショップは何やら朧気な場所に確かにあった。しかも空いている。店員が近寄ってきたので、「水没して全く動かないので、機種変したい」と伝えると、すぐに席に通され料金の見積もりやプランの変更の相談に乗ってくれた。あぁここはいいソフトバンクだ、と喜んでいたのだけど、2~30分かけて見積もりがいざ終わると、「えーでは、当店にはiPhone7のすべてのカラー、在庫ありませんので、2週間お待ち頂く形になります」と言うではないか。椅子から転げ落ちそうになってしまった。「いやいや、そういうのは、最初に言ってくださいよ」と怒りを抑えて伝えるも、「申し訳ございません、まずは”見積もり”という段取りになってまして」と返すので、バカらしくなってしまう。まじでソフトバンクの店員全部ペッパー君にしてくれ。これが単なる機種変を要望しているならまだわかる。しかし、このケースは最初に水没して壊れた旨も伝えているし、なんなら壊れたiPhoneを目の前に置きながらの見積もりの相談だったのだ。お前が同じ立場で「2週間お待ち頂く形になります」と言われて、「わかりました!」と言うのか。携帯屋が1番携帯をなめているではないか。しかし、発売間近でもないのにソフトバンクショップにiPhoneの在庫ないなんて。「今、iphone7ってどこも在庫そんな感じなんですか?」と尋ねたら、「いや、他店の在庫のことはちょっとわかりません」と返ってきた。いや、そういうことじゃなくて。別に各店の在庫を詳細に教えてくれと言っているわけじゃなくて。叫びだしたくなったが、アホらしくなったので、店を後にした。帰宅してソフトバンクのショップサイトにアクセスしてみると、事前来店予約や購入フォームもあるようだ。職場の最寄りの店舗で、iPhoone7の購入と来店予約を送信すると、「折り返し、マイソフトバンクに登録されている番号に電話もしくはメール差し上げます」と書いてあった。ダメじゃん。食材がもやししかなかったが、再び出掛ける気力もわかないので、ゴマ油で炒めて食らった、全然美味しくなかったが(ソフトバンクへの怒り→ホークス→福岡→向井秀徳、という思考かと思われます)。お風呂で長嶋有『電化文学列伝』を読んで、その豊かさに打ちのめされる。

電化文学列伝 (講談社文庫)

電化文学列伝 (講談社文庫)

卓越した書評の数々に思わず声が漏れた。昨夜iPhoneを落としたというのに、お風呂への持ち込みはやめられない。Amazonプライム鶴巻和哉龍の歯医者』を遅ればせながら鑑賞。
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むちゃくちゃおもしろい。千眼美子さんの声もよい。舞城王太郎(脚本)に黒田硫黄の活劇が混ざったような快作だった。死なずのブランコの声優さん、(いい意味で)異物感あるなと思ったら、松尾スズキだったのですね。音響監督が庵野秀明なのか。キャラクターデザインと作画監督した井関修一は素晴らしい才能だ。同い年らしい。同い年と言えば、最近、かっこよすぎるセルフプロデュース曲で話題のw-inds.だ。
youtu.be
アルバム気になるな。そういえば、昔ブログをはじめたての頃、「1985年生まれとお見受けしますが、同い年生まれには宮崎あおい蒼井優上戸彩綾瀬はるかなどたくさんのスターが活躍されていますが、同世代としてどう思われますか?」という超謎のコメントがきた。「元モーニング娘。石川梨華さんわい!(ご結婚おめでとうございます)」と思いつつも「私は女優じゃないのでわかりません」と答えた。どう思えば、満足してもらえたのだろう。とにもかくにも、絶対サイコパスの人だ。