青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと

天下一品のスープにレンゲを落としただけで何店のものかわかるようになりたい。そんな僕の最近観た聞いたものです。二階堂和美のアルバムリリースツアーの東京公演に行ってきたのだけど、やっぱりいまいち乗り切れないのだ。アルバム『にじみ』から収録順に披露。

にじみ

にじみ

歌はめちゃくちゃ巧いと思う。TLでも「美空ひばり」というワードでもって賞賛されていたわけだが、つまりは演芸的なパフォーマンスだという事ではないだろうか。顔や声の作り方、とにかく見事に演じられている。「萌芽恋唄」の楽器のような響きの歌声や「BLUE MOON」のスタンダード然とした佇まいも充分に楽しめた。「説教節」とか「いつのまにやら現在でした」なんて曲を聞いていると、二階堂和美が最もウケる層は、私のようなリスナーでも、ライブ会場に溢れていた糸井重里や「ku:nel」をこよなく愛していそうなリスナーでもなく、NHK視聴者の高齢層なのではないかと思う。ちゃんとCDで買ってくれる層なので、上手く宣伝したら国民的なヒット曲を飛ばして紅白だって余裕で出るだろうなぁ。アンコール、ゲストでスチャダラパーが登場して、「今夜はブギーバッグ」を披露というのも、二階堂和美までもがやる事なのか?という疑問は払拭しきれないまま聞き終える。でも、まぁやっぱアガるし、BOSEの肌は異常なまでにツヤピカだ!



映画三昧でいきたいと思う。見たい映画が溜まっている上に、来週からは『カウボーイ&エイリアン』まで始まる。ハリソン・フォードで活劇を楽しめるのにワクワクしないなんてのは嘘なわけだ。そういえば、『STAR WARS』のブルーレイ盤観てみたいな。まぁ。再生できる機種を持っていないのでDVDで見直したりしてみよう。とりあえず、始まるまでに『電人ザボーガー』『キャプテン・アメリカ』『ステイ・フレンズ』をどうにか見ときたい。『猿の惑星:創世記』が非常におもしろくて感激した。ジェームズ・フランコっていいよな。猿、チンパンジー、オラウータン、ゴリラのリーダー4匹が車体に乗っかり移動しながらカメラに決め顔するカットに多いに笑った。マルフォイはもっともっと嫌な奴でよかったぜ、マルフォイ。『猿の惑星』も全部見直してみようか。




演劇鑑賞熱も再び高まってきて、ロロ、バナナ学園純情乙女組、鳥公園、ナカゴー、Q、FUKAIPRODUCTION羽衣(チラシのカットを朝倉世界一が!)、ままごとと観たい劇団の公演が続々です。そんな中、観劇してきたマームとジプシー『Kと真夜中のほとりで』が凄まじくて、脳味噌を支配されている。感想を述べるのが難しい。主催者の藤田貴大は同い歳なのだ。後、受付を大好きな女優さん青柳いづみさんがやっていらして緊張した。




最近1番気になっているのはKIRIN午後の紅茶のエスプレッソティーシリーズから18日にウィズレモンと冬季限定ほろにがラテなる商品が発売するという事!

エスプレッソレモンティーかぁ。そうくるか。無糖のエスプレッソティーはこの夏愛飲していたのだけど、どうやら生産を終了するようで。途方に暮れていた所に、コカコーラ社の紅茶花伝から完全にパクリなブラックティーショットなる商品が。とりあえずはこちらで我慢するとしよう。