青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと(2012/09/26~)

すっかり涼しくなって過しやすい。夏と秋の交代って突然で曖昧だ。大久保駅を自転車で通る時、オアシズの大久保さんがグルメレポート的なものを撮影しているのを見かけました。食欲の秋ですね。『キングオブコント2011』がおもしろかった。ロバートの1本目、最高。「接しやすーい」って何回も言いたい。優勝おめでとうございます、うれしいです。鬼ヶ島も活躍できてよかった。2700の2本目「キリンスマッシュ」に驚愕。象がシャツまくると、ちゃんと象の肌になっているのがたまらん。ラレブターズもかわいくてよかった。神宮球場のボールボーイでバナナマンに憧れている、というプロフィールも最高だ。モンスターエンジンの1本目のネタがダウンタウンっぽくてグッときた。




三鷹立川談春の独演会を観た。かっこいい。身体一つであれだけの映像を提供してくれるなんて。「三軒長屋」という演目の怒涛の複数人による台詞の応酬はお見事の一言。としまえんIMAXクリストファー・ノーランダークナイト』を観た。目がとてつもなく疲れた。『映画モテキ』も観たけども、正直なところあまりポジティブな感想を抱かなかった。




かわいそうな真弓さん(リュウコミックス)

かわいそうな真弓さん(リュウコミックス)

25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)

25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)

西村ツチカと市村春子は今後の日本のマンガシーンを支える2大作家だ。後、ついに藤子F不二雄の傑作『T・Pぼん』が全集で刊行されたので、入手をオススメする
藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 1: 藤子・F・不二雄大全集 第3期

藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 1: 藤子・F・不二雄大全集 第3期

この作品が未完のままになっているのは、手塚治虫の『火の鳥』が完結しなかったのと同じくらいの損失である、というのは藤子マニアの間では通説です。




昆虫キッズがシャムキャッツ「渚」をカバーしたらしい。3分間で夏を終わらせる男こと高橋翔が歌うと「渚」という歌もあっという間に切迫感に包まれる。何でもライブ開始15分前に、急にやる事が決まったそう。歌詞がだいぶ適当ですが、かっこいい。TL上では、シャムキャッツの夏目君が「もっと早く言ってくれれば、裸足の兵隊のカバー準備したのにー」といった旨の事をつぶやいていた。それも聞きたい。お互いの曲をカバーし合うスプリットシングルとか出たらめっちゃ盛り上がるなぁ。スプリットシングルってなんかアガりますよね。モーニング娘。の「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」が最近改めて好き。つんく♂はこの時期(今もそうなのかもしれませんが)意識的に”幸せ”の再定義を行おうとしていて、そこに家庭の匂いをまとわそうと歌詞づくりをしていたように思う。

ハンバーグ、一緒に作ろう

とかキラーフレーズ。最高傑作は「ザ・ピース」の

選挙の日って うちじゃ何故か 投票入って外食するんだ

でしょうか。ある時期のつんく♂は作詞作曲アレンジ全てにおいて神であり、しかも超量産型だった。