青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと

もっと軽やかにブログを更新したいのだけど、忙しくてなかなか書けない。入社以来1番忙しい。この9月をどうにか乗り越えたい。あうるすぽっとプロデュースの「家電のように解り合えない」見たいのに。岡田利規森山開次のコラボに大好きな青柳いづみも出演するというのに見逃してしまうのだろうか。今日もberryz工房と撃鉄とかもしくは鬼ヶ島らが出演する「行列の先頭」を観に行きたかったのにー
今月の演劇は四つ子、マームとジプシー、ロロの3本はとりあえず必ず行く。四つ子楽しみだなぁ。だって、ハイバイの岩井秀人と五反田団の前田司朗とサンプルの松井周と毛皮族江本純子が一緒にやるんですよ!お笑いで言えば爆笑問題、ナイナイ、くりぃむ、さまぁ〜ずが共演するみたいな感じだよ!まだチケット買えるそうですよ。




映画もいまいち見れてないな。「モテキ」見ましたけどね。感想は保留中です。正直なところあまりポジティブには見れなかった。もちろんおもしろいんだけども、どうにも今回テクニックが前にですぎではないかと。自分はやはり「その街のこども」を推したいですね。

しかし、まぁ森山未来のしなやかな肉体は本当に美しい。彼の肉体の躍動だけを見ていたいですね。

歌も上手いし、彼が歌い踊るディナーショーを開催して欲しい。



秋だというのに、文芸坐早稲田松竹もいまいちアガらぬラインナップだ。もう、タルコフスキーとかいいよ。長いタルコフスキー見るなら短いゴダールとかトリュフォー2回見たほうが絶対いいと思うよ。



西村ツチカ「かわいそうな真弓さん」

かわいそうな真弓さん(リュウコミックス)

かわいそうな真弓さん(リュウコミックス)

市川春子「25時のバカンス」
25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)

25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)

という今後の日本のマンガシーンを支える2大作家(ここに真造圭伍を加えて御三家と呼びます、ウソだけど)の新作が発売される幸福な1ヶ月だったわけですが、こんな深夜に適当に感想書けない!しっかり読んでしっかり感想書きたいよね!なんか、こう、鼻息荒くなるよね、この人達のマンガ読むと!
後、ついに藤子F不二雄の傑作「T・Pぼん」が全集で刊行されたわけだから、みんな入手すべきだと思う。
藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 1: 藤子・F・不二雄大全集 第3期

藤子・F・不二雄大全集 T・Pぼん 1: 藤子・F・不二雄大全集 第3期

この作品が未完のままになっているのは、手塚治虫の「火の鳥」が完結しなかったのと同じくらいの損失である、というのは藤子マニアの間では通説です。



ぐるぐる回るってどうだったんだろ。

昆虫キッズがシャムキャッツ「渚」をカバー。3分間で夏を終わらせる男、高橋翔が歌うとこの「渚」という歌もあっという間に切迫感に包まれるのだな。何でもライブ開始15分前に、急にやる事が決まったそう。歌詞がだいぶ適当ですが、かっこいい。TL上では、シャムキャッツの夏目君が「もっと早く言ってくれれば、裸足の兵隊のカバー準備したのにー」といった旨の事をつぶやいていた。それも聞きたい。お互いの曲をカバーし合うスプリットシングルとか出たらめっちゃ盛り上がるなぁ。スプリットシングルってなんかアガりますよね。



モーニング娘。の「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜

改めていいですよね。つんく♂はこの時期(今もそうなのかもしれませんが)意識的に「幸せ」の再定義に家庭の匂いをまとわそうと歌詞づくりをしていたと思うんだけど、今回も

ハンバーグ、一緒に作ろう

とかキラーフレーズ。最高傑作は「ザ・ピース」の

選挙の日って うちじゃ何故か 投票入って外食するんだ

でしょうか。楽曲のすっごい強烈なフックにもなっているよなぁ。ある時期のつんく♂は作詞作曲アレンジ全てにおいて神であり、しかも超量産型だった。今もいい曲書いてるけどね。