青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと(12/1~)

月曜日。12月の始まり、冬だ。もし、1年間の四季が、3/1~5/31が春、6/1~8/31が夏、9/1~11/30が秋、12/1~2/28が冬とカッチリ決まっていて、気温もその通り変化する世界だったら、3/1になると同時に「スプリングハズカム!」と上着を脱いで大騒ぎしたり、8/31にはみんなで夏を送り出すイベントがあったりして、季節の移り変わりに涙を流したりするのだろうか。暑さとか寒さへの覚悟の決め方が便利だけども、やはりそれは味気のない世界なのかな。月初めの週初めでそれなりに忙しくヘトヘトになってしまったので、渋谷WWWで開催されていた「男蛇祭」への参加を断念した。昆虫キッズとは1/7にしっかりサヨナラしよう。これまた、年初めの月初めだが、這ってでも行くぞい。退社して、ココナッツディスク池袋店でスカートの12インチ『シリウス』(カクバリズムからリリース!)を購入。
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店頭で目の当たりにすると、改めて素晴らしいジャケットで惚れ惚れした。部屋の1番いい場所に飾りたい。次は町田洋の画にスカートが音をつけて欲しい。内容もこれまでスカートがリリースしてきた音源の中で断トツ1番好き!いや、ほんとに。カクバリズムのアーバンブルースへの貢献は凄い。アーバンブルースとは。17日のceroのシングルのリリースも楽しみ過ぎる。そういえば、cero、昆虫キッズ、シャムキャッツの3組が揃い踏んでアルバムを出したのは結局2012年だけだったなー。この3組が集結したイベント『箱庭療法』と『快楽天』には本当に興奮した。昔、くるりがラジオで、「同志です」と、NUMBER GIRLomoide in my head」とスーパーカー「Lucky」をかけたんですよ。まだ2バンド共聞いた事がなかったので、それはもう痺れまくってしまったのを思い出した。


最寄駅に着き、贔屓にしている定食屋でスタミナ焼きを食べた。ニンニク臭い息で帰宅して、『ごめんね青春!』の8話を観る。凄くいい!6~7話と個人的にはちょっとだけトーンダウンしていたのだけど、盛り返す。演出を見たら、金子文紀。何がどう違うのか、言語化するに至っていないが、素晴らしき第4話と8話が両方、金子文紀なのは何かがあるのだろう。とりあえず、金子演出回の蜂矢先生(満島ひかり)はとりわけかわいい。波瑠と乃木坂46橋本奈々未さんはどこか似ている。橋本さんのWikipediaに載っている「桑田真澄のファンでウィキペディアの桑田の記事を読んで涙することがあることを」って何だよ。最高かよ。西野七瀬さんが漫画『銀牙 -流れ星 銀-

にむちゃくちゃ精通しているのにもハートを射抜かれました。そんな人いるんだ。今更ですが、日曜日に東テレで放送している『乃木坂ってどこ?』を熱心に観ている。バラエティ番組として普通に楽しくて声を出して笑ってしまう。バナナマンは凄いや。乃木坂のクリスマスライブに行きたい、という強い気持ちをどこに持っていけばいいのだろう。来年1月に出るアルバムが2015年のBESTに決まりだ。だってシングル10枚全部収録されているのですから。



火曜日。残業。朝、コンビニでDARSチョコレートの限定商品を買ってしまった。去年、一斉を風靡した「ナッツ&フルーツ」すなわち「アーモンド&アプリコット&ストロベリーのマリアージュ」のホワイトチョコ版である。マリアージュってどういう意味か正確に知らないけど、素敵な響きだ。退社後、タワレコキセルのニューアルバムを購入した。またしてもカクバリズムタワレコはとても混んでいた。タワレコのオペレーションマニュアルの作成に人生を賭ける人現れろ。大瀧詠一のベストアルバム買うか悩む。内村イタルが試聴機に入っていなかったので、取りあえず購入は見送った。ayU tokiOがプロデュースしているので悪いはずはないのだけども。12/24にhi,how are you?とHomecomingsのアルバムがリリースされるのに、加えてTHE FULL TEENZ のepもリリースされる。ジャケットから何まで素晴らしさしかない。はまいばさんの撮る映像はいつもいい。楽しみだなー。PUNKを聞いてみたいインディーポップ愛好家にうってつけのレーベルI HATE SMOKE TAPESへの信頼厚い。Eunaly -ゆうなり- も好き。寒い中、少し歩いて帰った。多分、今日からが冬だ。話は変わりますが、僕は大森靖子をほとんど聞いた事なかったんですが、「ノスタルジックJ-POP」はとても好きだ。ソウル・フラワー・ユニオンの奥野さんがアレンジ。カーネーション直江さんとか親父泣かせなアレンジャーを起用するなー。「ここは多機能トイレです」と「知らない有名人」と「ニンニクのラーメン食べちゃお」のリリックメイクにはやられてしまった。同じくBiSも関心を持ってなかったのですが、てんてんこソロ「Good bye,Good girl」は凄くいい曲。YMOを想わずにはいられないインチキエキゾエレポップの音色は、80年代初頭のアニメのエンディング曲のようだ。僕にとってそれはイコール「夕方アニメの再放送」で、再放送のEDは夜の訪れの合図。だからどうした、という話だけども。VHSなMVも最高。12/8のフジロッ久(仮)のツアーファイナルも楽しみ。ゲストがハンバートハンバート小西康陽(DJ)である。そして、ヤング高梨くんの「ラーメンだんす」がついに食べられる!録画のHDDの容量が少ないので、『リーガルハイ』のスペシャルを観ないで消してしまった。『ディスコミュニケーション』の冥界編を読み終えた。素晴らしい。最初に想ったのが、「ロロに舞台化(もしくは映像化)して欲しい!」という事だったのだけど、ロロの三浦くんも今作を「生涯ベスト級に愛している」らしい。うおー!松笛くん、最初の方の絵柄が1番好きかもしれない。チェックシャツ時代。



水曜日。朝方寒いので、寝具のパワーアップが必要だ。仕事が快適に進んだので、月初にしては早めに退社できた。有楽町線で千川へ。千川ビーチブでマツモトクラブとランジャタイ『マツクランジャタイ』を観る。それぞれネタ5本で計10本のボリュームで大満足。ライブ後、「福しん」でタンメンを食べる。野菜不足を感じているので、W野菜タンメンというのにした。食べ始めるころに、隣の席に座った女性がメニューもろくに見ずにタンメンを頼んでいた。もし、この人がW野菜タンメンの存在を知らずに、タンメンを注文していたとしたら、「あれー、私のタンメン、隣の人より明らかに野菜少ないんですけど。野菜たくさん食べたくて頼んだのにー」ってならないか、心配で気が気でなかった。私だってW野菜タンメンなんていうメニューの存在、今日初めて知ったのだ。店を出たら、隣に大きなラブホテルがあって、その建物の上から無数に垂れ下がっている排気管から喘ぎ声が聞こえてきた。そんなバカな、と思ったけど本当だった。どの管を昇っていけば、その現場に辿り着けるのだろう。こういった経験がかつて『マリオブラザーズ』を生んだのかもしれない。あれ下水管だけど。あー『スーパーマリオRPG』やりたい。



帰宅して『FNS歌謡祭』を流し見する(録画はしてある)。藤井フミヤが歌っていたチェッカーズの「BLUE MOON STONE」が凄くいい曲で、当時のライブ映像を見てみたら、これがまたむちゃんこかっこいい。当時のフミヤの声とかオーラとかやばいな。AKB、『ごめんね青春!』効果で川栄がかわいくて仕方なかった。顎の下がダルンとしているのもかわいい。ぱるるがメイクを変えてくれないと泣き出しそうよ。パフォーマンス力、断トツで指原が1番。ああいうのがスターって言うのだろうな。aikoの「カブトムシ」がいい曲過ぎた。そういえば、武部聡士オーケストラの生演奏がなかったのだけど、前半もないのだろうか。あれが1番の見所なのに残念だ。



木曜日。ここ数日は朝起きるとまずスカート『シリウス』の12インチに針を落とし、帰宅してもまず針を落とす、というサイクルを心がけています。眠る前も聞く。キセルのインタビューを読むと、弟が兄を「兄さん」と呼んでいて、凄くいい。片方の家に泊まり行ったり、2人で居酒屋に行ったり高尾山に登ったりするらしい。一部の地域の人には実にありがたいエピソードの数々だ。『超LIFE』を劇場で観たかったし、DVDも欲しいのだけど、今年はここ10年で1番オザケン欲が低いので、買うか微妙な所だ。440でゲントウキのワンマンが開催されていたらしい。聞きたかった。1週間の疲れが出てきたので、家で大人しくしていた。『やさしい人』でマクシムがTシャツ着ていたのを思い出し、『スーパーバッド 童貞ウォーズ』をDVDで観ました。

楽しい。アメリカの高校生が自宅で開くパーティ文化、日本になくて本当によかった。後片付けは家主が1人でするのだろうか、といつも心配になります。『神戸在住』を2冊ほど読んで寝た。