青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと

やっと仕事の繁忙期を切りぬけた、気がする。普段残業し慣れていないもので、ヘトヘトな2週間でした。そういえば、巷で話題のセブンイレブンのつけ麺158円食べました。

噂通りの麺の旨さ、そしてコストパフォーマンスの高さ。調理も楽々。今後つけ麺が発作的に食べたくなった時は下手なつけ麺食べるなら、あれでかまわない気がしてきた。コストを5分の1にカットだ。後、セブンイレブンのクイニーアマンも美味しかった。あのバターを浴びるかのような背徳感スレスレの至福体験を130円で味わえるのだからセブンイレブンは本当に恐ろしい。そしてココイチの手仕込みチキンカツカレー。腹ペコだったからからだろか、ビックリするほど美味しかった。チキンがジューシー。でも、あれって春限定なのですよね。食べ溜めておかねば。



楽しみにしていたドラマやアニメも終わってしまった。『まほろ駅前番外地』の最終回全然よくなかったなー。真木よう子が『最高の離婚』よりナチュラルメイクだった事が見所でした。『たまこまーけっと』の最終回はとてもよかった。シーズン2を期待したいのですが、無理かしら。『泣くな、はらちゃん』も妙な違和感がノイズになってきて、個人的なピークは5話あたりだった。というわけで2013冬ドラは『最高の離婚』がぶっちぎりのNo.1でございました。蛇足にしかならないでしょうが、今年中にでもスペシャルドラマ期待しています。今期は『あまちゃん』と『団地ともお』のNHKの2本に最大の期待を込めたい。月9の『ガリレオ』も、第1シリーズは見ていないのだけど、吉高由里子が出演する上に、『任侠ヘルパー』で改めて才能を知らしめてくれた西谷弘による劇場版『真夏の方程式』が初夏に公開予定だそうなので、チェックしてみる事にします。




最近はずっとクチロロ聞いているわけですが、やっぱり10年代の『ファンファーレ』ってやつも聞いてみたかったなぁ。失敗しない生き方と森は生きているも引き続きむちゃ聞いている。5月に三鷹で行われる両者のライブは確実にターニングポイントになってくる気がしますので、早めに予約をしたほうがいいと思われます。

失敗しない生き方×森は生きている
『ぼくら、20世紀の子供たちの子供たち』in 三鷹おんがくのじかん
5月18日(土) 
【昼の部】開場 13:00 / 開演 14:00
【夜の部】開場 18:00 / 開演 19:00
※完全入れ替え制※
昼・夜ともに、来場順に座席を用意致しますので、お早めにお越し下さい。

これまた巷で噂のリンダ?世ですが、これは確かにやばい。曲名が「未来世紀eZ zoo」ってのもやばい。群馬にブラジル人がたくさん住んでいるってこないだ『孤独のグルメ』のドラマ見て初めて知りましたよ。




遅ればせながら『オンバト+』のチャンピオン大会を見ました。まさかのトレンディーエンジェルの優勝。確かに1本目のネタは楽しかった。ラバーガールの優勝を期待していたのだけど、披露した2本共に面白い事は面白いのだけど、ラバーガールのレパートリーの中では平均的な(いや、ちょっとそれを下回る)出来ばえだったので、優勝を逃したのは仕方がない気がする。うしろシティはさすがのおもしろさで、ちょっと圧倒的だった。悪意をポップに弾けさせているのが凄い。既にアイドルのような人気だが、2013年はメディア的にも天下を獲る所を見てみたい。個人的に今大会で1番の収穫と言えたのがジグザグジギー(右図)のネタ。初めて彼らのネタを観観たのだけど、圧倒的に好みだった。理由もわからず突如として会計ボートを股間に突っ込んで来る男と突っ込まれる男という1シチュエーションでひたすら引っ張っていくわけなのですが、突っ込まれる側の言葉での応酬のセンスが抜群。そのまま理由が明かされないで終わる所も最高。マセキ芸能の層の厚さ恐るべし。







後、オススメしたい舞台といたしまして、

公演名:いやむしろ忘れて草
公演期間:2013年5月16日(木)〜26日(日)
劇場名:青山円形劇場
作・演出:前田司郎
出演:満島ひかり、伊藤 歩、福田麻由子、菊池亜希子、大山雄史、能島瑞穂、黒田大輔志賀廣太郎

というのがございます。チケット代は6300円とやや高めですが、前田司郎の戯曲を演じる満島ひかり青山円形劇場で見られる、というのはちょっとした事件でございます。まだチケットあるらしいのでぜひ→http://www.nelke.co.jp/stage/iyamushirowasuretegusa/