青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

ザ・なつやすみバンドライブ、その他もろもろ

最近のこと。J・J・エイブラムスSUPER8』をスクリーンでもう1度見た。やはりよかった。『東京公園』ももう1度見たかったのだけど、ほとんどの劇場で公開が終わっていた。そういえば、ハリーポッタージブリの公開が始まったんだもんな。油断しておりました。早くどこかでリバイバルかかりますように。




土曜日、ザ・なつやすみバンドのライブを新宿で見た。あまりの素晴らしさにライブ終了後、思わず一緒に行った少年Aと顔を見合す。本当にかっこよくて震えたのです。セットリストも素晴らしくて、もし何年後かになつやすみのベストアルバムが出るとしたら、間違いなく入るであろう楽曲群。つまり、年内に出るであろうファーストアルバムがベストでマストなわけです。震えて待とう。だって凄いことになると思うよ。ザ・なつやすみバンドの楽曲、演奏は今の日本のインディーズシーンリスナーを満足させると共に、いわゆるJ-POPリスナーの耳すら魅了するような強度を持っているのだ、本当に。嘘だと思うなら今すぐライブに足を運んで「君に添えて」という曲を聴いて欲しいものです。
ライブ告知でシラフさんが「9/24はぐるぐる回る、あ、これはなくなったんだった」で会場が爆笑と励ましの声に溢れる。声援に対するなかがわさんの「ありがとー」が実に可憐であった。そして、「色々悲しいことはあるけど・・・」と続けて演奏された「かなしみは僕をこえて」があまりに素晴らしくて熱が出た。あのぐるぐる騒動も、もう彼らは自分達の演奏に消化してみせたのだ。かっこよかったなぁ。久しぶりに「サマーゾンビ」「自転車」も聞けてホクホク。メンバーの方々に「『自転車』はhikoさんに捧げたんですよ」って言われてうれしくて気絶しそうでした。

なんでもこの「自転車」はザ・なつやすみバンドが初めて作った曲なんだそうです。凄い。久しぶりに聞く「自転車」は演奏の後半が格段に進化していて滅茶苦茶かっこよかった。




最近買ったもの。
タワレコグレン・グールドの諸作が790円なのだ。

Brahms: 10 Intermezzi

Brahms: 10 Intermezzi

坂本龍一が旅先に必ず持っていくというグールドのブラームス。名盤。


バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)

バッハ:ゴールドベルク変奏曲(55年モノラル盤)

81年盤と55年盤を一瞬で聞き分けられるようになろうー音楽ファン必須アイテムなのは当然の事だけど、ジャケットもかっこいいのでただかっこつけで買ったっていいと思うよ。790円だし。amazonで10日くらいかかってもいいなら600円くらいで買えたような気もしますが、こういうかっこつけは店頭でやるに限るのでしょうに。



後はひたすら細野晴臣のトロピカル3部作を聞いてる。

泰安洋行(紙ジャケット仕様)

泰安洋行(紙ジャケット仕様)

最近はこれを1番ヘビーローテーション



カラオケで久しぶりにタンポポ恋をしちゃいました」のPVを見て悶絶。

つんく♂の才能が1番スパークして頃で、圧倒的な楽曲の素晴らしさはいまさら言うまでもないと思うので割愛します。言いたいのは加護ちゃんですよ!この頃の加護ちゃんは、もうオザケンそっくりですよね!まじ天使!