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青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと(2017/03/17~)

最近のことを書きます。先週の金曜日。この日も携帯なしの生活が続く。セブンイレブンがおにぎり100円均一セールをしていたので、いつもは買わないけども、お昼用におにぎりを買った。貧乏性なのでなるべく高いやつを、と普段160円くらいする鮭イクラのおにぎりをチョイス。ときに、イクラがコンビニとかファミレスで食べられるようになった時、凄く驚いた。イクラのような尊いものを手軽に食べられるようになったいいものか、と。実際に高価な食べ物なのだけど、幼い頃に抱いたイクラへの畏敬の念は強かった。鶏の卵以上に卵感があるというか、確かな生命の息吹きみたいなものを感じるルックスに神秘を見たのだろう。そして、何と言っても旨いのだから。お酒が飲めないのに、プリン体が気になるような食べ物ばかりを舌が好んでいて困ってしまう。
youtu.be
サニーデイ・サービス「夢見るようなくちびるに」を曽我部恵一とハイハワで披露している!!Hi,how are you?のヒストリーVHSが発売されたそうなので、ぜひともゲットしたい。ココナッツディスクに買いに行かなくちゃ(現在、売り切れ中のようです)。仕事後に渋谷ユーロスペースでAマッソの単独ライブ『買ったらお縄!ホンチャン・ヤルデ株』を観た。
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ハードコアなネタばかりで、圧倒されてしまった。本当にこれはおもしろいのか、というスレスレのところ。往年の松本人志みたいだ。何回も何回も「まじで、何言ってんだこいつら」と頭の中で唱えた(誉め言葉)。これが支持される土壌を既に作り上げているのはすごいことだ。終演後、金曜日の夜に浮かれた渋谷の街にて、タイ料理屋でストイックに辛いタイ風焼きそばを食べた。辛いけども、とても美味。TSUTAYAに寄って、倉本聰ライスカレー』、向田邦子寺内貫太郎一家』のDVDを数本ずつ借りて帰宅した。夜中にタイ料理の香辛料でお腹が痛くなる。わかっちゃいるけどやめられない。



土曜日。朝起きて、いつものように一週間分溜め込んでいた掃除と洗濯を済ませ、ソフトバンクショップへ。携帯のある生活にHELLOだ。今回は大変きちんとした接客の頼りがいのある店員さんでスムーズに機種変更ができました。孫さん、先日は店員全員ペッパー君にしろとか書いてしまい申し訳ありませんでした。もう少しでロボットに支配される未来が訪れるところでしたね。『ドラゴンボール』で悟空のことを、ピッコロだけが「孫」と呼び、ブルマだけが「孫くん」って呼ぶのが僕はむちゃくちゃ好きです。そんな事、孫さんに言ってもしょうがないですよね。さて、せっかく新しいiPhoneにしたので、これを機にアプリを色々ダウンロードしてみようと思う。これまで本当に最低限のアプリしか使いこなしてこなかったのだ。今度こそ快適かつブランニューなiPhoneライフを送るぞ、と意気込んでおります。グノシーやSmartNewsなんかも読んでしまうのだ。ついでにInstagramのアカウントを取得してみた。Twitterとの使い分けがわからないので、投稿するつもりは今のところない。誰をフォローすればいいのかわからなくて、今のところタイムライン(インストはTLとは言わないのでしょうか)には石田ゆり子さんの自然体なお姿ばかりが並んでいます。オススメのアカウントをぜひとも教えてください。もちろん、坂元裕二満島ひかりのアカウントはフォローしました。『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』を観直す機会があって、音ちゃんのお母さんの声を聞いて、すずめちゃんが音ちゃんのお母さんなのか!?と驚いた、というようなことを坂元さんがインスタに投稿していた。それに対して、満島ひかり

坂元さんのドラマは、役と役が輪廻して繋がっていますね

とコメントしていて、すごくわかるぞ、と少し震える。私も放送時は、音ちゃんは『それでも、生きてゆく』の双葉の子どもなのだと思って観ていた。しかし、すずめちゃんがあの後、誰かと恋をして、音ちゃんを生むのだと思うと、胸がいっぱいになってしまうな。


機種変後、これまた近所のイタリアンでチキンコンフィーのプレートを食べる。いつ食べても素晴らしく美味い。特に予定のない1日だったので、家でひたすら借りてきたDVDを観た。

フジテレビ開局50周年記念DVD ライスカレー

フジテレビ開局50周年記念DVD ライスカレー

倉本聰の『ライスカレー』は時任三郎が主演の連続ドラマ。中井貴一も出るぞ。まだ途中なのだけども、カナダに行く前のほうがおもしろいというか、深い書き込みが多かった印象だ。カナダロケになってから、せっかく来たのだから、と冗長に風景を収めていて、間延びしている。後半に向けてまた盛り上がるのだろうか。DVDを借りる時にふと目に入った裏表紙に「〇〇が死んだ」という超絶ネタバレが表記されて、少し萎えている。もうそういう目でしか観られないじゃないか。陣内孝則が非情に軽薄で哀しい役を演じていてハマっているのだ。これが出世作であったらしい。夕方過ぎに自転車で出かけて西台にある「功泉湯」へ。薄暗い照明に木の香り、更に(ちゃんと動いてるのかよくわからないけど)自動ロウリュウシステム、と場末の銭湯とは思えない素晴らしい設備のロッキーサウナでウットリ。しかし、水風呂の温度が激ヌル。水温計は25℃を指している。常にジェット噴射が発されている凄まじい循環を見せる水風呂で、水質もいい。これがせめて20℃であったら、と泣いた。素晴らしいサウナで蒸気を浴びながら泣いた。いくらサウナが良くても25℃の水風呂じゃ、血液が廻らぬ、ととのえぬ。諦めきれないのでネットで検索してみると、17℃の水風呂と書いている人もいて、この日がたまたまチラーを入れ忘れていたのだと信じたい。こういう時、お店の人に「水風呂、ちょっと温過ぎない?」なんて風に気兼ねなく声をかけられる人間であったら、どれほど便利なことか、と思う。小沢健二が昔

back to back 臆病なくせに
1・2・3 無茶をする訳は
恥ずかしがり屋でシャイ
そんな自分が嫌だってこと

と歌っていて、むちゃくちゃ泣ける。小沢健二も本質的には恥かしがり屋でシャイなのだな。そんな人が「歌おーーー」なんて言ってると思うと、無茶しやがって、となります。溢れる幸せを祈ります。



日曜日。先日、近所にジョナサンがあるのを発見したので、起きてすぐさまモーニングを食べに行った。モーニングは非日常であるから好きだ。ジョナサンはドリンクバー付きなのがいい。モーニング行ったら、まずはオレンジジュース飲んで、食事中は紅茶で、食後にホットコーヒー飲みたいですもんね(膀胱破壊)。新聞も席に無料でついてくる。新聞を読みながら優雅に珈琲をすすり、神宮球場オープン戦でも観に行こうかな、なんて思ったが、花粉が億劫になり止めた。ヤクルトのオープン戦は例年に比べれば調子がいい。石川・館山のベテラン陣、新外国人ピッチャー、そして中継ぎが安定している。特に石山が素晴らしいピッチングを見せている。ずっとこの調子でシーズンを終えて欲しいものだ。調子のいい時の石山のストレートはズシンと重くてかっこいい。土門みたいだ(『ドカベン』です)。野球を諦め、少し離れた場所のサウナに遊びに行くことにする。電車を乗り継ぎ、大宮へ。そこからニューシャトル原市駅へ。「関係なくなっちゃった」でお馴染みのハライチの駅である。しかし、駅も街もハライチが出身であることを1ミリも押し出そうとしていなかった。ハライチ漫才パネルとか置いて欲しい。澤部さんの顔のところが丸っとくり抜かれていて、そこに各々が自由に顔をはめて岩井にツッコめるのだ。原市駅から徒歩5分ほどのところにありますスーパー銭湯「花咲の湯」を楽しんだ。混んでいるし、サウナも水風呂もそこそこなのだけど、外気浴スペースの解放感とチェアの寝そべり心地の良さでかなり印象がいい。入館した瞬間から漂うアロマの香りもナイス。岩盤浴に力を入れているようです。サウナのテレビではずっと『A LIFE~愛しき人~』の最終回事前スペシャルが流れていた。木村拓哉浅野忠信の対談という貴重なものを拝める。俺たちの世代が引っ張っていく、と言っていてかっこよかったです。ダイジェスト編集を観ていて、菜々緒の役どころがやはり気になった。壮大という役柄を多層的にするには必要だったのだとは思うのだけど、わりと大味なドラマなので、シンプルに木村×竹内×浅野の三角関係に絞ってくれたほうが観やすい気がした。キムタクの決めどこでの間と発話のセンスはやはり超一級品だ。5本くらいサウナと水風呂を決めて、館内着に着替え少し休憩した後、再びサウナを数本。ロウリュウサービスもそこそこ。近所にあったら通うが、遠いので再訪はなさそうだ。サウナを出て、ファンタグレープを缶で飲んだ。凄く美味しい。ファンタって凄くバカっぽい。思春期の乙女だったら、惚れた男がファンタを愛飲していたら、それだけで100年の恋もさめちゃうわ、なんて思っていたものですけども、今は素直に「ファンタはいい」と思える。勝手に乙女の気持ちを想像してしまったのですが、どうなんでしょう。やっぱりファンタ飲んでる男よりジンジャーエールの辛口飲んでる男のがクールですよね。そんなことないんですか。大宮駅の駅ナカで美味しそうなものを適当に見繕い買って帰った。食べながら録画の消化。『山田孝之カンヌ国際映画祭』が佳境でおもしろい。山下監督がずっと抜群だ。『ゴッドタン』のメモリアル回、懐かしくてグッときた。意識したことなかったが、多分最初からずっと観ている番組だ。当たり前のように享受しているが、この番組も決して当たり前じゃない。
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加藤浩次さんの「当たり前じゃねぇからな」を常に心に抱いていこう。



月曜日。おおいに寝坊する。しかし、休日なので安心である。昼くらいまでゴロゴロしていて、とりあえず仕事用のワイシャツを1週間分、アイロンをかける。アイロンをかけるのがあまり好きじゃないので、形状記憶のノンアイロンシャツを買うのですが、それでもアイロンが必要なくらい皺になる。ノンアイロンのビジネスシャツって本当にアイロンかけないで着られるものなのだろうか。それとも、洗い方が悪いのか、干し方が悪いのか。お昼ご飯に「マクドナルド」のてりたまバーガーを食べた。この国で何よりも春を感じるは、てりたまの広告を街で見かける時ではないだろうか。秋を感じるのは月見、冬を感じるのはグラコロ、あいかわらず季節には敏感でいたい。ジャンキーなフードを食らいながら、『寺内貫太郎一家』を2巻までググっと観る。

寺内貫太郎一家 1 [DVD]

寺内貫太郎一家 1 [DVD]

ハァー。ウットリするほどに素晴らしい。私はこの母親役の加藤治子がむちゃくちゃ好きだ。加藤治子の声ってすごくいいよな、と思ったら『ハウルの動く城』のサリマン先生の声が彼女だった。長男役の西城秀樹は完全にイケメンのスネ夫である。特に声。この頃の西城秀樹TOKIOの長瀬としずるの村上を足したような顔だ。寺内貫太郎を演じる小林亜星って幼い頃に「パッ!とさいでりあ」のCM(これもそのまま寺内貫太郎)でむちゃくちゃ見かけた後、パッとテレビで観なくなった印象がある。あれほどの雰囲気の人が芸能界からいきなりいなくなるわけないので、もしかしたら小林亜星というのは幼い頃に見ていた”夢”だったのかな、と思っていた時期がある。本職がタレントではなく、作曲家と知るのはかなり後になっての事である。知らない人はググっとみるといい。マスターピースしか作っていない。夕方過ぎに渋谷に出かける。タワレコでReal Estateのニューアルバムを購入した。
In Mind

In Mind

ライブを観に行く予定だったのだけど、その前にサッパリしたくなり、南青山の「清水湯」へ。しかし、入場整理券まで配るほどの混雑。未曾有の事態である。いつもそんなに混んでいるのだろうか。仕方ないので急遽、渋谷と恵比寿の中間にある「改良湯」という銭湯へ行ってみた。住宅街にあるビルタイプの銭湯だが、ここが大変よかった。サウナは110℃に近いカラっとしたストロングサウナ。強烈な暑さですぐに汗がボタボタと流れ落ちる。小さな音でスタンダードジャズが流れているが、ゴオーというストーブの大きな音にかき消されほとんど聞こえない。その感じもいい。水風呂は20℃くらいで少し物足りないのだけども、水質が柔らかくて気持ちよかった。サウナは定員6人、水風呂は入れて2人というミニマムな作りなのだけども、その定員をはるかにこえる利用者がひしめいていて、みんなで苦心しながらローテーションを組んだ。サウナ―達は無言で、意志を疎通し合うのだ。美しいだろう?110℃から20℃という落差で、むちゃくちゃにととのった。とにかく汗をたくさんかいたので、しょっぱいものが食べたくなる。たまたま見かけた博多とんこつラーメン屋に入った。500円で替え玉も無料。なんで、博多とんこつラーメンは自分をそんなに安売りするのだ。美味しいのに。


渋谷o-nestでayU tokiOのライブイベント『New Solution4』を観る。totosは初めて聞くバンドだったが、強烈に懐かしい(と言ってしまうと失礼なのだろうか)ギターポップで、ちょっと感激してしまった。しかし、さすがに何曲も聞いていると飽きてしまうわけですが、ちょうどいい塩梅でアユ君プロデュースの「too late」が披露され、その素晴らしさにノックアウトされた(このイベントのチケット代わりであるソノシートにも収録されている)。
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名曲。ayU tokiOは非常に秀でたソングライターであり、ボーカリストだが、アレンジャーとしての才能もまた本当にひっくり返るほどに凄い。Totosというバンドのポテンシャルが開放されていくがはっきりと感じられた。前髪を上げ、デニムジャケットにサングラスという怪しいルックスで優雅にストリングスを指揮する姿が最高にクールだった。トリのayU tokiOのライブはrolandリズムマシンによる打ち込みをベースとした新アレンジ。リズムマシンがまた凄くいい音だった上に、ドラムがシンプルになった分、上物のフレージングをおおいに楽しむことができた。ayU tokiOはギター奏者としても抜群だ。ウラさんのベースも素晴らしいし、マチコさんの鍵盤や歌もどんどん研ぎ澄まされていて、早く新しい音源が効きたい。マチコさんのソロ音源もむちゃくちゃ楽しみだ。久しぶりにライブハウスで音楽を聞いた気がする。
 


火曜日。コンビニのたまごサンドにすっかりはまっていて、1番のお気に入りはセブンイレブンのたっぷりたまごサンドなのですけど、ローソンから「煮たまごサンド」なる新たな刺客が登場していたので早速食べてみた。だし巻きたまごサンドと同じく和風ダシと辛子が効いている。もちろん、不味くはないが、私が重視しているコーヒーとの相性はいまいちだ。3連休明けであるにもかかわらず、定時で職場を後にし、お台場ZEPP TOKYOへと駆け付ける暴挙に出た。だが、仕方あるまい。けやき坂46(ひらがなけやき)の初単独ワンマンライブなのである。定時に出ても、お台場は遠いので、開演に間に合わず。当然、後ろのほうでステージはほとんど観えなかったので、モニターを眺めながらの鑑賞だった。他のメンバーよりキャリアや経験が上の長濱ねるがパフォーマンスで引っ張るという感じがまったくないところが凄くよかった。それどころか本当に下手っぴで、歌のソロをとるところなど、思わず「うわっ・・・私の歌、下手すぎ・・・?」というようなアチャー顔をしていて、これがまたとびきりキュートでありました。そう、何が素晴らしかたって生歌だったんですね。ダンスで息が上がってしまい歌えなかったり、乱れた吐息だったり、なんというかそのワチャワチャした感じに、久しぶりにアイドルライブらしいアイドルライブを観たな、と感慨を覚えました。そんな中、最年少である柿崎芽実は実に堂々としたパフォーマンスで、貫禄すら感じた。
youtu.be
「誰よりも高く跳べ!」は本当に好きで、なんというか全てが完璧だと思う。振り付けとか。この野暮ったいディスコ路線をひらがなけやきにはきわめて欲しい。ライブでジャクソン5の「ABC」をカバーしていて、あぁやっぱりこっちで攻めるんだ!と喜んだのですが、新曲はまた違う路線でした。いい曲だったけど。ちなみに欅坂46のニューシングル「不協和音」は「二人セゾン」を経た今、そこまで盛り上がれない。あれがカップリング曲だったら文句なしに最高だったのだけど。全メンバーのことがすっかり好きになってしまいましたが、あまりに人間的魅力にあふれる斎藤京子さんを推していきたい所存です。お見送り会というイベントが予想外に発生し、退場規制があった為、帰るのがすっかり遅くなってしまった。しかし、間近で観るメンバーはむちゃんこかわいかったです。まさかここに来てリアルタイムで『カルテット』を観られず。長濱ねるさんも、ラジオで関連特集を組むほどファンらしいのだけども、彼女もまたリアルタイムでは観られないのだ(水曜もライブだからしばらく観られないのかも)、と心を強く持ちました。録画してある『カルテット』をヘトヘトになりながら観て寝る。



水曜日。昨日の疲れを引きずりながら残業。そんなさなか、平成の米泥棒として名高い「松屋」の”チキングリル定食”が今年もリリースされた。もはや春の風物詩である。スタミナ補強ということで、さっそく実食。今年度のチキングリル定食は~シャリアピンソースを添えて~という副題がついている。シャリピアンソースとは何ぞや、という話なのですが、なんでも飴色になるまで炒めた玉ねぎをベースにニンニクと醤油を混ぜ合わせたものらしい(店内放送が教えてくれた)。美味しいに決まっている。これがまた米を盗むこと。チキンはプリプリジューシー。更にプレートにはポテトサラダまで添えられていて、これがまたソースに合う。米は気が付いたらもう”ない”のだ。帰宅して、『カルテット』を何とか1回だけ観直した。最終話エントリーで書き漏れたこと。

・「窓は開けておくんだ いい声聞こえそうさ」で展開していくパターンもあった
・諭高さんのエリンギ、小ぶりでかわいい
チーズフォンデュにはソーセージもあったが、エリンギを選べるセンス
・諭高さんが『ドラゴンボール』のナレーションのモノマネをしている
・有朱ちゃんの「人生、チョロかったー」ってかっこよかった
吉岡里帆さんのブログで言及されていた『鏡の国のアリス』がどうのというのは結局何だったんだ
・裏設定でしょうか
・最初に拍手をする大二郎さん、いつもかっこいい
・ボーダー(白黒=グレイ)かぶり
・車内熱唱の際の松田龍平のアクション

他にもなんかあった気がするけど、まぁいいか。瑛大が今年の夏の連ドラ『ハロー張りネズミ』で主演をはるらしい。むちゃくちゃうれしい。しかも、大根仁が監督・脚本で森田剛と探偵バディ。さらに舞台は下赤塚!!ちゃんと原作どおり下赤塚らしい。ロケとかも来てくれるのだろうか。かなり近所なんだよなー。何もないけど、いい街ですよ、下赤塚は。山下達郎是枝裕和もこのへん出身だ。
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頭の中に「チーズはさんではさんで甘いミルクに」というフレーズが鳴って離れなくなってしまって、これ何だっけか、とずっと考えた結果、ついに正解にたどり着いた。『ドラえもん』のアニメ放送の時に流れていた雪印とろけるチーズのCMだ。熊八先生という歌う料理人がCMを担当していて、これはフレンチとローストの歌だ。ごはんピザバージョンもあった気がする。 



木曜日。『カルテット』の全話エントリー、おかげさまでこれまでになく注目して頂き、一方でむちゃくちゃプレッシャーを感じていたのも正直なところ。毎週月曜日あたりになると「今回こそ書けないかもしれない」と緊張してしまうほどだったのですけども(弱い)、なんとか書き終えられた。「期待されると逃げる」というのを繰り返してきた人生だったので、この『カルテット』だけは逃げないぞ、と強い心で挑みました。逃げるは恥だが役に立つ、などとも言いますが、逃げなくて良かった、と思えることもあります。個人的に特にお気に入りのエントリーは3、4、8、9話あたりです。何話のエントリーが好きだった、とかあったら参考までに教えてください。後、自分で書いちゃいますけども、感想の中で「みぞみぞした」というの一切使用しないところが、美学でした。お読みくださり、色々と温かいお言葉を下さった皆様ありがとうございました。という感じに、この日は清々しい気持ちでサウナに出掛けることができた。自転車で土曜日に発見した西台の「功泉湯」へ再び。木曜日は男女の湯が入れ替わる日なのだという。女湯に入りたいというスケベ心ではございません。なんでも「功泉湯」の2つの湯は、サウナと水風呂の設備が全く異なるらしいのだ。前回入った湯は本格フィンランド式のロッキーサウナでしたが、この日の湯は塩サウナ。塩サウナというと低温のミストサウナが主流ですが、こちらはタイル張りのドライサウナの中で塩を揉む。大変珍しいのではないでしょうか。塩サウナなので、水道も設置されているので、タオルを湿らし、自ら風を起こすセルフアウフグースも可能だ。そらくらいサウナは空いていて、ずっと1人占めでした。4セットをたっぷり楽しみ、帰宅。

CITY(1) (モーニング KC)

CITY(1) (モーニング KC)

を購入したけども、まだ読んでいない。録画してあった今週の『水曜日のダウンタウン』がむちゃくちゃ面白くて、何度も声に出して笑いました。そうそう、Enjoy Music Clubの両A面7インチ『100%未来feat.三浦直之/そんな夜』にライナーを寄稿させて頂きました。以前ブログに書いた記事をベースに、大幅に加筆・修正してありますので、ぜひお読みください。「そんな夜」のライナー三浦くん。紙上共演できてうれしいです。ときに最近の「最近のこと」長すぎませんか。