青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

ライブ情報 11月5(金)池ノ上bar ruina

ライブ情報

11月5(金)池ノ上bar ruina
京王井の頭線 池ノ上駅下車
改札出て右奥のエレベーター降りて目の前のビル地下

にて
土井玄臣が登場。

くるり主催ノイズマッカートニーレコードvol.2に「終点はあの娘の家」(名曲!)が収録され密かな話題を呼んでいた土井玄臣。2010年待望の音源「んんん」発表後、ついに東京上陸でございます。11月4(木)にも下北沢 THREEでライブがあるそう。これは見逃せませんよ。無料配布ながら、お金を出して買ったどの音源よりも大切に噛みしめて聴いている。
http://www.k4.dion.ne.jp/~doi-q/
まだ聴いていないようなら早くご本人にお願いのメールをしたらいいと思います。紡ぐのは、人称も性別も時間軸も生も死も天も地も狂い無化された世界。はみだし、こぼれて堕ちて行く人の光の部分を拾い挙げて歌ってくれている感じがして好きだ。

触れられない朝謡は いつも唄を唄う
何を語れば響くのか?とても迷いながら

僕はこういう歌が好きだなぁ。本当に。土井玄臣ってミュージシャンの声と呼吸も素晴らしいと思うのです。




中川理沙(ザ・なつやすみバンド)

ザ・なつやすみバンドのボーカル中川さんのソロ。確かなソングライティング力に加えて

物憂げな犬と 歌わない鳥たち
からっぽな私と みんな似てるのです

無機質な夢を見られるかな?

といった言葉のセンスがとても好きです。ソロのライブも1度拝見させていただきましたが、バンドとは別の広がり方をする歌になっていて、よいです。




黒沼英之

そして、この面子を集めた敏腕交渉人、黒沼英之。
http://www.myspace.com/kuronuma
ピアノ弾き語りのライブはもしかたらこの夜でラストかもしれないとのことですので、駆けつけとかナイトですよ!彼の曲はトラックもよいので、今後の展開も楽しみですね。





うーん、これはおもしろいんじゃないでしょうか。どうしょうもなく憂鬱な気分を掬いあげたい時に聞く音楽であり、同時に耳当たりのよいPOPSとも機能する、という点で共通点があると思います。おすすめライブです。