
ブログの更新がここ数年で1番続いている。文章を書きたい欲はあるのだけど、書きたい題材がなかなか見つからないので、とりあえず「最近のこと」を書いている。もうすぐ桜が咲きそうだ。
3月21日金曜日
祝日明けの1日だけの出勤日なので、当然やる気は出ず。SEEDAのニューアルバム『親子星』を聞いて、グッときた。これはたぶん何回も聞く。帰宅前に本屋に寄って、児島青『本なら売るほど』1巻と「映画の坂元裕二」特集の『キネマ旬報』を買う。『本なら売るほど』が想像以上の素晴らしさだった。
古本屋というモチーフが好み過ぎるのはもちろんなのだけど、キャラクター造詣、会話術、漫画としての演出力、あらゆる細部のクオリティが高く、作劇として胸を撃つ。児島青はこれが漫画デビュー作らしく、末恐ろしい。『キネマ旬報』は歴史の長い雑誌だけども、多分はじめて買った。1000円するかしないかくらいだろうと思って値段を見ずにレジに持っていったら、1320円もしたのでビックリしました。とても好きだった『孤独な惑星』という映画を撮った筒井武文との対談なので読み応えがありそうなのだけど、『片思い世界』のネタバレが含まれているとのことで、細かいところまで読めていない。是枝裕和の坂元裕二論が読みたくて買ったようなものなのだけど、『怪物』公開時に書いたものの再録で、ちょっと騙されたような気持ち。『片思い世界』は杉咲花×坂元裕二が楽しみ。杉咲花は『アンメット』『海に眠るダイアモンド』という2本の傑作で段違いの存在感を示しており、わたしの中で2024年以降を代表する人になった。『ミュージックステーション』の2時間スペシャルを早送りで観る。サザンオールスターズ、あいみょん、マカロニえんぴつ、SEKAI NO OWARI、SixTONES、Number i、timeleszなどなど、たしかにスペシャルな感じがする出演者。サザンの原坊とtimeleszの原ちゃんが遠縁という貴重な情報が。たしかに口元が似ている気がする。あいみょんがビリー・アイリッシュをトレースした恰好をしていた。「バリア」も良くて、旧ジャニーズ事務所のアイドルグループでは今はSixTONESが群を抜いているなと思う。
明日は“世界水の日“であるらしく、それと連動したサントリー天然水の広告「一緒にもしもの水備え隊」にママタルトが起用。しかもサンリオのキャラクターとの共演。それだけでも驚きなのだけど、大鶴肥満ではなく、檜原洋平をメインに据えるという大胆な采配、最高。ヒワちゃんの小市民然としたルックがハマっていたけども、「ママタルトを起用しますが、大鶴肥満ではなく相方でいきます!」という企画書をどうやったら上に通せるのだろうか。担当者の涙ぐましい努力があったのか、それとも単発広告なら上の決済も緩いのか。サントリーといえば、「クラフトボス 世界のTEA」のCMで松たか子、伊藤沙莉、杉咲花、河合優実を四姉妹として起用という映画・ドラマファン垂涎のキャスティングがありました。このキャスティングに見合う内容のCMなのかはさておき、世界のTEA飲んでみようかなとはなった。
子が、父と母が同じ指に指輪をしていることに気づいた。我々の左手を掴み、「いっしょねー」と驚いた後、当然のように、自分も「ホシイヨー」と主張している。妻が折り紙を丸めて指にはめてあげると満足していた。ちょっと前までは欲望の発話は「シタイネー」だったのだけど、「シタイヨー」に変わった。言語に主体性が組み込まれていく。さらに、最近は「シテクダサイ!おねがいします!」とかも言う。社会性が生まれている。言語をどのように獲得していくのかは興味深いので、しっかり記録したいと思っていたけども、そんなに呑気に観察していられないし、覚えていられないな。
3月22日土曜日
朝起きて、トイレを流すと内側のほうから轟音が響き渡る。これは何かが起きているに違いないと、ネットで「トイレ 轟音」と検索してみると、断水をしている時に水を流すとこうなることがあるらしい。水道を流してみると、たしかにチョロチョロとしか出ない。断水するなんて案内は入っていなかったけどなぁと思い、マンションの掲示板を確かめに行くも何も貼られていない。しばらくすると管理人さんから放送が入り、マンションの水道管の破損が確認されたとのこと。修理のため、しばらく断水。まさか、昨日見たママタルトの「一緒にもしもの水備え隊」が警告だったとは。
服部緑地で「ロハスパーク」というイベントがやっていたので、遊びに出掛ける。唐揚げやロングポテトなどの揚げ物飲食の出店、さらには手作りアクセサリーなどの小物販売のテントが建っていた。それに住環境を聞き出すアンケートに答えるともらえるバルーンアート。子は喜んでいたが、想像以上に大きくて持て余した。動物とのふれあい広場があったり、スコットランドの民族衣装を着た鼓笛隊が公園を周回していたり、スーパーボール拾いができる縁日スペースがあったり、どこらへんがロハスなのかわからないが、よく晴れた土曜日の公園の牧歌的な雰囲気がすべてを柔らかく包み込む。
公園を進んでいくと、1周3分ほどの鉄道レールが敷いてあって、トーマスが子どもたちを乗せた箱を引っ張って走っているではありませんか。子はNHKで放送されている『きかんしゃトーマス』のアニメをほぼ毎週観ていて、気が付いたら「乗りたい!」と駆け出していた。『きかんしゃトーマス』はいつの間にか人形劇からアニメーションにリニューアルされている。トーマス達がチャイルディッシュで賑やかなキャラクターに変更されている。『ひらけ!ポンキッキ』で放送されていた旧作は、機関車たちにほうれい線があったり、不機嫌そうだったりして、どこか不気味なところが好きだった。あと、森本レオの「このお話の出演は・・・」というナレーションも好きでした。親は一緒に乗れないので、子は一人で乗車。いざ乗っけられるとどこか緊張した面持ちだったけども、列車を降りると「めっちゃたのしかったー」と言っていて、わずか3分で500円というボッタリ価格だけども、乗せてあげてよかったなと思う。親の手を離れ、同じような年代の子とともに列車に乗り込み遠ざかっていくさまが、社会に飛び立つメタファーのようで、少しだけ感慨深くなった。あと、いつの間に“めっちゃ”なんて語彙を使えるように。
公園近くのサンドイッチ屋さんで昼ごはんを買い、水筒に入れたホットコーヒーとともに公園のベンチで食べる。昨日までの寒さが嘘のように、汗ばむほどの気候で、ホットコーヒーが進まない。なんでも気温は25℃近かったらしい。急な温度変化に天気予報を見ずに出かけたのかダウンを着ている人もいるし、季節に敏感にTシャツ1枚の人もいる。こういう日には、なか憲人の「それはしたいよ」という傑作漫画を思い出す。「今度また一緒に面白いことしましょうね!」と言われて、よくある社交辞令じゃんと思っていたら、街で最も厚着の人と最も薄着の人がすれ違う瞬間を本当に探しに行く、ってやつ。
— なか憲人 (@tokuniaru) 2019年10月14日
緑地公園近くの本屋「blackbirdbooks」に行き、かねてから読みたいと思っていた古賀及子のエッセイ『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』を買った。古賀さん、新刊がどんどん出ていてすごい。このお店はBruno Berle『No Reino Dos Afetos 2』のアナログ盤がいつも面出しされている(売り物とかではなく)。わたしもあのアルバムは2024年のベストの一つです。妻が江坂にある「大塚家」という生地屋さんに行きたいというので、のんびりと散歩しながら向かうことにする。緑地公園~江坂あたりの住環境がとても良くて、感激した。江坂は駅前と新御堂筋のゴミゴミした印象しかなかったので、印象が覆る。緑が多くて、光と風が柔らかい。途中、「DyDo自販機あります」という小さな看板をつけた建物を見つけた。そんなことにお金をかることができる羽振りの良い時代があったのか。それとも、みんながDyDoの自販機を血眼になって探している時代があったのか。想像が膨らむ、実にいい看板だ。いや、そもそもどうしてもDyDo自販機の所在を伝えたい誰かが“かつて”いたのだということに想いを馳せようではないか。そして、建物に沿った坂を下ってみると、DyDoの自販機がたしかにそこにはあり、なんだか小さな感動があった。

これは良い名前、良いフォントのマンション。特にネーミングセンス、すごく良いと思う。収穫の多い散歩となり、機嫌が良くなりました。辿り着いた「大塚家」は5階建ての大型店舗で、子のワンピース用の生地を選ぶ。相場より安く買えたとのことで、満足気であった。帰りに、駅前の花屋に寄った。結婚記念日に子と一緒に花を買ったのだけど、それがとても印象に残っているようで、店の前を通るたびに、「オハナ、ド―ジョシタネー」と言ってくれるので、また一緒に花を買う。大好きなカスミソウを買い、食卓のテーブルに飾った。子は「おぉ~」と感嘆の声をあげていた。
花粉と日焼けでヘロヘロになってしまったので、お風呂に入り疲れを癒す。日の明るい内にお風呂に入るのはとても気分良し。この日は朝からThe Velvet Undergroundの1stと3rdアルバムを聞いていた。オープン戦で塩見が守備中に負傷交代。これで山田、村上、塩見を欠いてのスタート。期待していたドラ1の中村、助っ人のランバート、バウマンもコンディション不良、リリーフの大西・小澤・星も調整遅れ・・・・厳しいですね。夜ご飯に鯖を食べる。子を寝かしつけた後、NHKスペシャル「オウム真理教 狂気の“11月戦争!」を観た。語りは豊川悦司、音楽は砂原良徳。見応えありすぎて、ちょっと危険ではないかと思うくらいだった。これをきっかけにオウムの後継団体に興味を持つ人が出てきかねない。ポア、シャクティパット、修行するぞ、ショコ―ショコ―とか当時の小学校で全部流行っていたものな。
3月23日日曜日
この日も天気が良し。兵庫県立一庫公園でピクニックをすることにした。大阪から比較的気軽に行ける兵庫の能勢とか猪名川あたりの自然豊かな風景に魅了されていて、たまに出掛ける。ダムと湖と山に囲まれた50ヘクタール近い大型公園。駐車場のある水辺のゾーンと丘のゾーンを繋ぐ360段の傾斜の強い階段がなかなか強烈だ。子やベビーカーを抱えて登る親御さんが悲鳴を上げている。丘のゾーンに到着すると、気持ちいいほどに空が広い。たくさんテントが立ち並び、子ども達が駆け巡り、大人は椅子に寝そべってまどろんでいる。テントが欲しくなってきた。この公園、何があるわけではないのだけど(レストランとか売店もない)、雄大な自然の風景が素晴らしいし、利用しやすいように細部が工夫・管理されているし、すごく清潔。最近行った公園の中でベストかもしれない。この日は「昔遊びweek!!」というイベントが開催されていて、竹馬や輪投げができたり、綿飴づくりが100円体験できる屋台が設営されていたりした。夢中になって「アマイネー」と綿飴を舐める子。溶けるし、甘いし、綿飴って夢のような食べ物だったなと思い出す。妻は小さい時にあまり食べてこなかったらしく、「最高だっ」と新鮮に感動していた。シートを敷いて、お弁当を食べた。
帰りにイオンタウンに寄り、食材の買い出し。この日も早めにお風呂に入る。風呂上りにノンアルコールビールを飲みながら、Men I Trustのニューアルバムを聞いた。まずもってジャケットが良すぎる。夜はFODで『ランチの女王』の1話を観た。夕方に再放送していた気がするドラマ1位。今、観ても抜群におもしろい。登場人物の心理が説明的になっていないからこそ、彼らの突飛な行動が透明性を保っていて、魅力的に映る。これは『ロング・バケーション』を観返した時にも抱いた質感。当時34歳の江口洋介があまりにも松村北斗に似ていて笑ってしまった。
3月24日月曜日
『ダイアンのTOKYO STYLE』を聞いて通勤。ダイアンのこのラジオはあまりおもしろくなくて、そこがダラっと聞くのにちょうど良い。1日中、内勤。お昼はおにぎり弁当。資料作りがまったくはかどらず。キセルの新曲「春隣」、KIRINJIの新曲「歌とギター」を聞いた。キセルもキリンジもずっと活動していて偉いな。このあいだ、ひさしぶりにキリンジの「グッデイ・グッバイ」のMVを観ていて、ロケ地となった江古田の「プアハウス」が閉店していたことを知った。江古田にはもう「プアハウス」も「おと虫」も「砂時計」もないらしい。「天下一品」のおばちゃんは元気なのだろうか。
夜ご飯はキーマカレーだった。子を寝かしつけたまま、妻も寝てしまったので、夜は一人でダイアンユースケのYouTubeチャンネルを観た。あと、なぜか思い立ってシャムキャッツのプレイリストをSpotifyで作成してみる。Spotifyには『はしけ』や『DEMO SINGLE SERIES』などは入っていないので、「アメリカ」「チャイナは桃色」「BALLAD NOT SUITED」などは入れられず。選びきれず、泣く泣く削っての30曲。気持ちを持ち上げてくれるような耳当たりのいい曲ばかり選んだので、入門編としてどうぞ(と思ったら、そういえばベスト盤って解散決まってから、LPでリリースされていたなと思い出す。あれ買いそびれました)。
1. MODELS
2. SUNDAY
3. Travel Agency
4. 逃亡前夜
5. KISS
6. Coyote
7. GET BACK
8. 洗濯物をとりこまなくちゃ
9. 渚
10. GIRL AT THE BUS STOP
11. なんだかやれそう
12. AFTER HOURS
13. シンパシー
14. 落ち着かないのさ
15. No.5
16. 我来了
17. 不安でも移動
18. マイガール
19. おくまんこうねん
20. 花草
21. すてねこ
22. かわいいコックさん
23. おしえない!
24. LAY DOWN
25. SWEET DREMAS
26. WINDLESS DAY
27. カリフラワー
28. PM5:00
29. 完熟宣言
30. このままがいいね
改めて、なんていい曲が多いバンドなのでしょう。Summer Eyeの活動も大好きで、『大吉』は2023年のベストアルバムかなと思っているのだけど、いつの日かシャムキャッツが再結成することも夢に見ずにはいられない。
3月25日火曜日
シャムキャッツのプレイリストを聞いて通勤。この日は仕事がたいへんはかどって、悩んでいた資料が一気に6割くらい完成したのでうれしい。お昼にこの日で退職する人を囲み、洋食屋でオムライスを食べた。『ランチの女王』を観たばかりなので、ちょうどよくオムライス欲を満たすことができた。最近やっと気づいたのだけど、わたしはフワフワ卵とかデミグラスソースのかかった白いお米のオムライスよりも、トマトケチャップとチキンライスで卵固め、そんなオールディーズなオムライスのほうが断然好きだ。もちろん、デミグラスソースのかかったデニーズの「とろ~り卵とチーズのオムライス」とか、学生の頃によく食ったなぁと懐かしくて泣いちゃうのだけども。
お風呂に入る前に、小沢正『たぬきのイソップ』を読んだ。小沢正は佐々木マキや長新太とタッグを組んで、ナンセンスなユーモア絵本をたくさん生み出した偉大なる作家。佐々木マキが挿絵の『たぬきのイソップ』は特に大好きな本で、落語愛さく裂、実存がグニャリと捻じ曲がるような上等のブラックジョークが展開されている。年始に阿佐ヶ谷の「ジェラテリア シンチェリータ」に行った時、お店の奥に小沢正×佐々木マキの『しりたがりやのこぶたとうさぎ』の本が面出しされていた。劇中にヘビが象徴的に登場するから干支に合わせてチョイスしたのだろう。センスあるぜ。『A子さんの恋人』にも登場するこのジェラート屋、去年仕事で東京に研修に行った際にやっと食べることができたのだけど、あまりの美味しさに感動したので帰省した際に妻も連れていった。メルノワとピスタチオに決まり。夜に『ランチの女王』2話を観た。三男(妻夫木聡)のチョイ役友人として永山瑛大がEITA表記で出演しているのだけど、ただ者じゃない感があるというかチョイ役にしては声が良すぎる。
3月26日水曜日
中川昌利の1stアルバム『君と出会う前の気持ちを僕は思い出せない』を聞いて通勤。
好きな曲がいくつかある。ディレクションはサニーデイ・サービスなどでお馴染みの渡邊文武らしい。神戸方面を廻ってこの日はお弁当。2軍で山田哲人がホームランを打っていた。山田のホームランにはいつだって勇気をもらえる。『真空ジェシカのラジオ父ちゃん』の未聴分がたまっていたので、消化。「ガクだけ売れすぎている」という話から、ラジオがつまらなくならないように、俺はあえてテレビで売れていないのだ、という川北さん。「空気階段のラジオは売れてからおもんなくなった」「関係なくなった」「芸能人のラジオになってしまった」とすごく切り込んだ批評をしていた。『空気階段の踊り場』は今でもおもしろいと思うけども、確かに芸人のラジオは売れてしまうと、「関係なくなってしまった・・・」と思うことは多い。川北さんが最近多用している「厳しさの中にある」というワード、好きです。この日は残業。遅くなったので、子には会えず。花粉と黄砂と気温の高さでぐったりと疲れてしまったので、帰り道にKimbanourke『Absence』を聞いて心を鎮める。美しい静けさ。『水曜日のダウンタウン』の生放送を途中まで観た。「川島さん、星野源みたいじゃない?」と妻に言うもあまり賛同してもらえなかったが、放送中にフジモンが「今日の川島明、星野源すぎる説」と言っていて、ほら!と騒いだ。早めに眠る。
3月27日木曜日
朝、起きたら「とぅと、ひさ(し)ぶりぃ」と言われた。昨日の夜いなかったことを、しっかり覚えているらしい。ちょっと前までは起きて妻が横にいないと泣いていたのだけど、最近は台所から聞こえる料理の音で、「たーたん、りょうり」と満足そうな顔で過ごせるようになった。
移動中にPrince『Sign ”O”the Times』を聞いた。最高。あと、一十三十一の新譜からceroの2人が制作した「Hamon Baby Boy」をリピート。『金魚番長のデメキング』の「リアル中学生日記~さよなら3年生スペシャル~」の卒業式についての投稿が涙腺にきた。卒業アルバムの後ろのページに寄せ書きをするみたいなアナログな文化はまだ健在らしい。わたしは古市と同様に中高と男子校だったのでやったことないけども。もちろん、共学だったとしても「書いて」とか気軽に頼めず縮こまっていたと思う。帰宅して、お風呂で『ひっかかりニーチェ』の「本編とバランスをとる時間スペシャル」を観た。ケムリが炒飯を作ったり、サウナで汗を流したりしていた。わたしはケムリのことが好きすぎるかもしれない。『ロンドンハーツ』のウエストランド井口がドッキリ仕掛け人になるやつ観て笑った。井口さんの歌う「しるし」とガクの歌う時の顔がよかった。『おげんさんといっしょ』ファイナルを観てから寝た。3月28日金曜日
この日は京都方面へ。桜の季節が近づき、京都駅は人でごった返していた。京都駅で仕事を済ませて、車で城陽市に移動していると「出町柳ふたば」の暖簾分けなのかよくわからないけども、豆餅を売っている「ふたば」があったのでお土産に買ってかえる。「出町柳ふたば」はいくらなんでも並び過ぎなので、気軽に買えない。ここでは、「パンも上手に焼けるようになりました」という貼り紙とともにあんパンも売っていた。今日は28日で、”ふたば”の日であるらしい。
移動中は佐野元春をずっと聞いていた。佐野元春のこと、歳を重ねるごとに好きになっている。たぶん『VISITOR』の頃であろう大きなポスターをヤフオクで落として、額に入れて飾っているほどだ。帰宅すると、子が「APT.」を歌いながら、プリプリダンスしていてめっちゃ笑ってしまった。はじめて歌えるようになった現行のヒットソングとして記憶しておこう。メルカリで服が売れたので、メルカリでモールスキン素材の太いパンツを買いました。ついにプロ野球開幕でウキウキ。初の開幕投手に選ばれた奥川が粘りながら6回を0点に抑えて、ジャイアンツのエース戸郷からまさかの4点もぎとり、最高!と思っていたら田口と清水で6点取られて逆転負け。負け方としてもかなりダメージをくらう展開でした。今年もしんどいシーズンが始まりそうだ。村上がいないと打線に迫力はないが、茂木のサード守備はかたい。しかし、ジャイアンツに甲斐がいるの違和感だ。あと、新外国人のキャベッジのスイングが速い。
石黒正数『ネムルバカ』を読み直す。すぐにでも映画化されそうと思っていたけど、2025年にやっと公開。おもしろいのかな。久保史緒里さん、好きだし、役と雰囲気が合っているのでちょっと観たい。松本壮史監督が伊藤万理華主演のピュレグミのショートムービーの監督をしたとのことで、伊藤万理華の動画をひさしぶりに何本か観た。『はじまりか、』と乃木坂46「生まれたままで」のMV。今観ても、良いですね。
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