青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと(2025/3/17~3/20)


せっかくブログ更新の意欲が沸き上がっていたのだけど、花粉症による不調と年度末の引き継ぎ業務で心が擦り減っており、2週間分の「最近のこと」がはやくも消滅してしまった。ここ最近で印象的だったことをなんとか思い出して、サッと書き残しておきたい。

テレビ。シティボーイズが3人揃って出演した『あちこちオードリー』が最高だった。スーパーのおいなりさんは3個入りパックのものより7個入りのほうが美味しい、みたいな話でなぜか3人で喧嘩するくだりが秀逸すぎて、ずっと聞いていたかった。斉木しげるが『週刊少年ジャンプ』を創刊号から欠かさず毎週読んでいるという濃密な“個”のエピソードとかも良くて、こういうものに触れていたいなと思うのだけど、そういう番組が『激レアさんを連れてきた。』ってことなのだろうか。でも、その強烈な”個”がフォーマット化されたもので紹介されるとあんまり興味を持てないというか、ポッと雑談の中で飛び出てくるからこそ、その強烈さに興奮するのだと思う。シティボーイズというと、ラーメンズとかバナナマンといった東京コント師の源である、と何かの本で読み、10代の頃に抱くシティボーイズへの憧れといったらそれはもう凄いものがあった。在庫の抱負な渋谷TSUTAYAまで赴いて、単独のDVDとかビデオを借りて必死で観ていた。今もだと思うけど、観られないものもたくさんあったので、シティボーイズとかラジカル・ガジベリビンバ・システムの公演といった文化資産にもっと気軽にアクセスできるようになって欲しい。

『海外で髪を切るだけの番組』でまさかの元スパナペンチ永田で海外ロケ。スパナペンチが登場した時のライブシーンのワクワク感といったら。天才、天才となり過ぎていてやりにくそうだったけども。あの頃のライブシーンは三四郎が制圧していた。“制圧”というのはきしたかのの岸さんのワードなのだけど、もう本当に制圧としか言いようがないくらい、ネタでも平場でも爆発していた。三四郎のライブを後ろの席で2人並んで見つめているランジャタイを見かけたことがある。制圧の系譜。永田さんの旅の続きも楽しみ。佐久間宣之とダウ90000蓮見がゲストの『ひっかかりニーチェ』、おもしろかったー。この番組や『もう中学生のおグッズ!』や『ランジャタイのがんばれ地上波!』など最高の番組ばかり手掛けているテレビ朝日の秋山直さんが今年の月から『マツコ&有吉 かりそめ天国』のチーフディレクターになっていたの、知らなかった。ちょっと前に番組でグミについて話していて、グミの市場はすでにガムを超えていると聞いてビックリした。たしかによく見れば、コンビニやスーパーのグミの売り場の広いこと。そこから、UHA味覚糖の「コロロ」と「忍者めし」、カバヤ食品の「タフグミ」を買い、いまさらながらその進化に驚かせていただきました。特に「コロロ」がやばいですね。果汁感はさることながら、皮の部分の果物っぽさ。

TOMOOと柴田聡子が出演するというので『EIGHT-JAM』を観た。柴田聡子が地上波で、SUPER EIGHTの前で、山本精一の音楽をプレゼンしている。時代が変わっている…と感動。『阪神・たこ焼き・令和ロマン ぶらりケムリ旅』での松井ケムリのオバかわいさに夢中で、Netflixの『オフライン ラブ』もケムリがかわいくて、かわいくて。めちゃくちゃおもしろくて、数日で10エピソードを一気に完走してしまった。あと、大好きなドラマ『俺の話は長い』の特番が放送されるとのことで、うれしい。


映画はレイトショーのシネコンでジャーエムズ・マンゴールド『名もなき者/A COMPLETE UNKOWN』を観た。理由の不明瞭な行動だけで画面が繋がっていく。まさに風に吹かれるようなフィルム。最高。ティモシー・シェラメはもちろんのこと、ピート・シガー役のエドワード・ノートンがとても良かった。あと、ジョニー・キャッシュという存在。帰り道、興奮しながら車内で『The Freewheelin’ Bob Dylan』を流すも、2、3曲で飽きてしまう。映画みたいに、脳内に歌詞の字幕が流れてきたならいいのに、と思う。音として言葉の意味がダイレクトにわかれば、ディランの聞こえ方は変わってくるだろうな。タイムリーなことに、観直したいと思っていた映画『人生フルーツ』が各地で上映されるらしい。大阪だと北田辺。子を預けるのが難しいので、断念するかもだけど。


Lampの染谷太陽が編んだプレイリストをよく聞いている。70sのソウルとか「My Favorite Piero Piccioni」とか「Melancholic Nostalgic 80s MPB」とか。VulfpeckとHope TalaとPlayboi Cartiの新譜も愛聴中。とくにPlayboi Carti『MUSIC』はめっちゃ聞いている。『おかあさんといっしょ』の2025年度3月のうたが「ももいろほっぺ」が私立恵比寿中学の素晴らしき名曲「kyodo?」を作ったヤマモトショウによるペンであった。あと、参加した姫路のコンサートの模様が放送されていたのだけど、客席に豆粒のように小さく映っていた。ちょっとだけうれしくて、会社の同僚に自慢した。the1975のライブ盤を家でよく流す。お腹の中にいる時、大阪城ホールのライブに行った。お腹の中で聞こえてた?と尋ねてみると、「It’s Not Living(If It’s Not With You)」に合わせて、お尻をフリフリさせて踊っていた。これはオシリプリプリダンスというらしくて、「オシリプリプリダンスやって」と頼むとはりきって踊ってくれるのでかわいい。


ラジオはもぐらが入院中のため、再編集した「駆け抜けてもぐら2025~僕のと銀杏BOYZの20年」が放送された『空気階段の踊り場』が珠玉。何回も聞いているのだけど、ひさしぶりにもぐらと再会した峯田くんが空気階段の単独に駆けつけるくだりで泣いてしまう。もぐら少年の抱えていたバケモノみたいな闇、わかるよ。銀杏BOYZがUSリリースする12inch『ぶるぶる Blew Blue』の曲目をSpotifyでプレイリスト化して、よく聞いている。歳を重ねても、銀杏BOYZに感動できることがうれしいです。『金魚番長のデメキング』が4月以降もポッドキャストとして継続の報が入り、小躍り。『きしたかののブタピエロ』の時間帯が昇格。『男性ブランコのおしゃべりマレット』の平井さんのタンザニア旅行記も楽しい。

今江祥智の『幸福の擁護』を読み直して、松居直の『絵本とは何か』を古本で購入して読み進めている。『幸福の擁護』の児童文学には幸せな結末ではなく、”幸福の予感”があればいい、みたいな記述に感銘を受ける。絵本を集めるのが趣味だったのだけど、子育てにおいても重要なピースであるしいので、より興味が湧いている。少しずつ話の筋がわかってきたようで、林明子の『はじめてのおつかい』『こんとあき』などは絵の魅力も相まって、しっかり惹きつけられていた。松居直によれば、絵本を読んだ後に、「どうだった?」「どう思った?」と質問責めにするのが1番よくないらしい。『よつばと!』 を1巻から新刊まで読み直して、新鮮に感動した。『よつばと!』は話の終わらせ方が一級品すぎる。『あずまんが大王』もひさしぶりに読み直すか。「全国民に贈るサザンオールスターズ特集」という『BRUTUS』を購入。こういう類の雑誌を数年後に本棚で見つけるとなんかうれしい、ということをわたしはこれまでの経験で知っている。内村光良岡村靖幸cero髙城晶平、大根仁大橋裕之など各著名人が語るサザンオールスターズの思い出やお気に入りの3曲なんかが読み応えあり。髙城さんの3曲は「You」「慕情」「BLUE HEAVEN」、とても良い。サザンは絶対これが1番好き!というアルバムはなくて、しいて言えば初期なのだけど、「いなせなロコモーション」とか「シャ・ラ・ラ」とか「Ya Ya (あの時代ときを忘れない)」とか「シャッポ」とか好きな曲が、あの時期のオリジナルアルバムに入っていない。最初に聞いたのがベスト盤の『海のYeah!!』なので、アルバムで聞くならあれが1番なのかもしれない。しかし、あれには1番好きな「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート」が入っていない。「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート」がリリースされたのが1998年2月で、個人的には中学受験を終えたタイミング。それまで主体的に音楽というものを聴いてこなかったので、狂ったように音楽番組を見漁る中で、好き!と大興奮したのが、「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート」とラルク・アン・シエル「winter fall」の2曲で、すぐにレンタル屋に走った。そのあたりの時期にオリコンチャートに入っていた曲をざっと挙げてみると、SMAP夜空ノムコウ」、、JUDY AND MARY「散歩道」、奥田民生「さすらい」、大瀧詠一「幸せな結末」、hide with Spread Beaver「ROCKET DIVE」、Mr.Childrenニシエヒガシエ」、THE YELLOW MONKEY「球根」、J-Friends「明日が聴こえる」、山下達郎「ヘロン」、広瀬香美「promise」、ブラック・ビスケッツ「スタミナ」、モーニング娘。モーニングコーヒー」、Every Little ThingTime goes by」・・・まじで音楽って最高じゃない?と思っていました。もしかして、J-POPの黄金期ってここらへんなのでしょうか。今、聞いても全部好きな曲ばかりです。


3月17日月曜日

風が強く、寒い日。街行く人はまだダウンを着ている。仕事用の鞄を買い替えたので、少しだけ気分よく通勤できた。取引先の引継ぎ商談で後輩と1日同行だった。お昼はスーパー「LIFE」で買ったお弁当を車の中で食べる。わたしは「お魚屋さんの漁師飯」という帆立とあさりと大葉が敷き詰められたどんぶり弁当にした。大葉がいい仕事をしていて美味い。後輩はチキン南蛮と明太子のお弁当。電子レンジで温めなくていいの?と聞いたら、「明太子が爆発しそうだからいいです」とのこと。いい理由だ。とりあえず、この日の商談が終わったたことで、一旦気持ちが落ち着くも、なんだかヘトヘトになってしまう。


子がとにかくスマホを触りたがる。自分の写真を見るのが好きで、いつも「スマト!シャシン、みようねー」と要求している。あとは、適当に操作して、音楽が流れたりするのが楽しいらしい。子が勝手に流してひさしぶりに聞いていいなと思ったのが、The Drifters「When My Little Girl Is Smiling」(たしかキャロル・キングのペン)とCHAGE and ASKA「You are free」でした。わたしはHaimの新曲「Relationships」のビートと歌声がお気に入りでリピート中。ダニエルはBon Iverの最高の新曲にも参加している。


最近、子がたまに「オジサン、コワい」と小さく呟いていて、なんだろう怖いなと思っていたのだけど、洗面所に置いた『シンプソンズ』のホーマーのフィギュア(ビンテージなので薄汚れている)のことであったらしい。少し背が伸びて目に入るようになったみたいだ。あと、本棚から『マユリカファースト写真集Perfect!』を出し、中谷さんを指さしては「オジサン、オジサン」とも言っていている。夜は『ホットスポット』最終回の録画を妻と観た。もうこの人達に会えないんだな、と寂しくなるのはいいドラマだ。高橋スパイダーマンの活躍に喜ぶ面々のスローモーション処理の幸福感。市川実日子の変な動きで胸がいっぱいになりました。三浦透子の滑り込み出演もうれしいし、井之脇海のこのドラマに出ていそう感。出演シーンがめちゃくちゃ多いわけではないのだけど、『ブラッシュアップライフ』から志田未来の演技プランはさりげない所作とかめちゃ細かくて最高、と思っている。ドラマを観ながら、「カルディ」で買ったキャロットケーキを食べる。スパイシーで美味しい。江坂公園近くの「TERRA COFFE ROASTERS」で買った浅煎り豆の珈琲とよく合った。眠るまで本を読んで過ごす。

3月18日火曜日

まだまだ寒い。Science Noodlesという香港人と台湾人のバンドの1stアルバム『Pacific』を聞きながら、仕事をした。フィクションっぽい異国感があって、めちゃイカしているバンドだ。ジャケットは信頼のブランド、本秀康Instagramをチェックしてみたら、ボーカルの子がパーカーのポケットに手を入れて歌っている社員があって、一発で好きになりました。くるりの「ワールズエンド・スーパーノヴァ」のMVでのあの岸田繫がいまだに好きなわたし。


この日は神戸方面から直帰。山本と今永が投げ合うメジャーの開幕戦を観たかったけど、子が眠る前だったので断念。昼にやっていたヤクルトスワローズの神宮でのオープン戦はチラっと観た。今年の開幕投手は奥川。不安もありつつ、楽しみ。球威はさておき、ビタビタの制球を取り戻して欲しい。夜ご飯の白和えが美味しかった。「カルディ」で買ったひじきの白和えの素(もへじのやつ)を使ったらしく、それに豆腐を和えるだけで作れるらしい。便利だ。大葉みそも買ったのだけど、おにぎりに入れたらめちゃ美味でした。「カルディ」がやたら出てくるのは先週の日曜日に行ったからなのですが、「カルディ」のマスターピースというか絶対買うものといえば、アールグレイ無糖の紅茶と豆乳ビスケット。豆乳ビスケットに季節限定のさくらクリームが出ていた。さくら味のお菓子、買っちゃいますね。


こどものおもちゃ』がホットペッパービューティーとのタイアップで広告として高校時代編が描かれて、爆バズりしていた。みんな大好き、こどちゃ。かくいう私も『こどものおもちゃ』は小学生時代のバイブルであった。ドキドキハラハラしながら読んでいた感覚をいまでも鮮明に思い出せる。紗南ちゃんほどに魅力的な主人公はそうそういないと思う。3月7日を迎えるたびに紗南ちゃんを思い出す。羽山もかっこいいよねぇ。“好き”を「嫌いじゃない」という羽山のことを、いまだに寿司を食べるたびに思い出します。


月末に富山に旅行に行く。5年くらい前に仕事でよく富山県に出張していたのだけど、それ以来の富山だ。妻が図書館で借りてきたという昨年の北陸版の『るるぶ』を眺める。北陸版は金沢のページが半分くらいを占めていた。ホタルイカと白エビ、食べたい。そういえば、先週の『マツコ有吉 かりそめ天国』が奇しくも富山特集だった(U字工事、大好き)。なんでもニューヨークタイムズが選ぶ「2025年に行くべき52ヵ所」に富山が選ばれているらしいではないか。調べてみると1位はイングランド南部、2位はガラパゴス諸島らしく、富山すげー、となりましたが、過去には山口市盛岡市、福岡市、京都市も選ばれているらしい。高岡方面にも行く予定なので、妻に『まんが道』を読み直しておくようにお願いした。大仏のシーンだけでも思い出しておいて欲しい。

3月19日水曜日

朝から雪が降っていた。冬の最後の踏ん張り。サザンオールスターズのニューアルバム『がリリース。サザンは「夢の宇宙旅行」がみんな大好きELOなポップス。ユニクロのCMで聞いていたような気もするけども「桜、ひらり」のイントロは全盛期のような旋律だ。さらにゴリラ祭りーズの新曲「世界中の誰よりも」がリリース。


ゴリラ祭りーズは最近お気に入りのインストバンドなのだけど、歌心もありすぎるのです。新曲も素晴らしい。

駅前のイオンがつぶれてから
驚くほど広くなった空
断線しかけの充電器と
2年前からずっと同じ服

紙芝居みたいにはめくれやしない日々があって
忘れちゃって
明日こそ 市役所行かなくちゃ

なんたる日常の風景のスケッチ力、その詩情。こういう感受性と意思とDIY感が合いまった音楽が、わたしは好きなんだなぁ。


お昼はお弁当。最近はダイエットと節約を兼ねて、ヘルシーなお弁当を作ってもらい持参している。コンビニでジャスミン茶のペットボトルを買って駐車場で食べた。食べながら、『田中宗一郎 - THE SIGN PODCAST』の「混迷を極めた2024年ポップ・シーンを改めて振り返る」を聞いた。照沼さん・伏見さん・天野さんは同世代か年下かなのだけど世界情勢や世界史などへの知見が広く深い。同じように10代くらいから『SNOOZER』読者だったはずだけども、彼らは今や田中宗一郎と肩を並べてトークしているなんて。かっこいいや。ちなみにわたしがはじめて購入した『SNOOZER』は、岸田繁が表紙の「“98年の世代”以前、以降」特集号でした。そこから、古本屋を駆けずり回って、バックナンバー全部集めました。


HOMEGAMEというアパレルと映画ドラえもんがコラボレーションして、全作品のTシャツが発売されるらしい。ヴィジュアルで選ぶなら、断トツで『宇宙小戦争』、次点で『魔界大冒険』か『竜の騎士』か『鉄人兵団』かなぁ。悩みますね。忠犬立ハチ公の人の結婚のニュースがYahoo!のトップに載っていた。『THE W』で披露していた国会答弁のコントの中の「いつ潤でありますか?」(どの時期の松潤が好きですか?の意)が頭に残っていて、妻との会話の中でたまに言ってしまう。どういった文脈で松潤の話をしていたのかまったく思い出せないのだけど、たしかに「いつ潤でありますか?」って何回か使っているな。忠犬立ハチ公のニュースなっていた方じゃない相方の人、最近なんかのドラマに出演しているのを見かけた。


夜は3月で会社を辞める人の送別会。海鮮系の居酒屋で福井名物のでかい焼き鯖が美味しかった。お酒は飲めないのでノンアルコールのハイボールノンアルコールビールだけでは飽きるので、ハイボールがあるのはありがたい。送別するのが同世代の人だったので、『こどものおもちゃ』がホットペッパービューティーの話題で盛り上がった。同世代の女性には、『美少女戦士セーラームーン』の地場衛のカバンの持ち方と、りぼんに『へそで茶を沸かす』って漫画ありましたよね、という話をすれば盛り上がる、という成功体験が学生時代にあったため、いまだに勘違いしていて、その話をするのだけど、この日の人は知っていたので助かりました。

3月20日木曜日

祝日。Hi,how are you?の新曲「Snow cake」がリリースされていたので、流しながら掃除。会社の後輩夫婦と服部緑地でピクニックをする。妻同士も仲がいいので、その後輩夫婦の結婚式には子も参加させてもらった。ドレス姿がとにかく印象に残っていたのか、しばらくは新婦さんのことをプリンセスと呼んでいた。子がお弁当を持ってピクニックに行くのに憧れていたので、妻が朝からサンドイッチや唐揚げづくりに勤しんでくれ、でっかい保冷バッグに全員分のお弁当を詰めて向かう。後輩夫婦はミスドを買ってきてくれるというので、昨日の夜から子に「プリンセスがドーナッツ持ってきてくれるって」と伝えてあって、「たのしみねー」とずっとワクワクしていた。たしかに夢のようなシチュエーションだ。公園はめちゃくちゃ寒かったが、外で食べるのは気持ちがいいし、子も非日常にめちゃくちゃテンションが上がっている。寒いので、お弁当を食べてすぐに退散して、家でのんびり過ごした。後輩夫婦に子ができたら、どこらへんに住むのがいいか、という話で盛り上がる。子は人が家に来ると張り切って、自分のおもちゃを紹介したり、特技を披露したりする。楽しみにしていたドーナッツも食べられて、満足そうであった。良い休日。


夜は録画してあった『わが家は楽し』を6割くらいまで観た。石井ふく子(98歳)プロデュース、山田洋次(93歳)が脚本という凄すぎる謎ドラマ。石井ドラマならではの美術、そして謎のマナー(ここにも出演しているけども、所謂えなりかずき的演技)の発話。キンプリの高橋海人があの独特の世界観を器用に乗りこなしていて感心した。海人くんはまじでなんでもできますよね。YouTubeで富山旅をしている人の動画を観漁る。子連れで入りやすい寿司屋とかあるのだろうか。今日は寒かったが、明日からは春らしい。