1.PIZZICATO ONE『わたくしの20世紀』

2.Mocky『Key Change』

3.cero『Obscure Ride』

4.シャムキャッツ『TAKE CARE』

5.Hiatus Kaiyote『CHOOSE YOUR WEAPON』

6.VIDEOTAPEMUSIC『世界各国の夜』

7.Sufjan Stevens『Carrie & Lowell』

8.3776『3776を聴かない理由があるとすれば』

9.yojikとwanda『フィロカリア』

10.Enjoy Music Club『FOREVER』

11.Benny Sings『Studio』

12.Jumpin’『JNMPIN THE BEST』

13.The Internet『Ego Death』

14. テニスコーツ『Music Exists Disc1』

15.never young beach『YASHINOKI HOUSE』

16.Kendrick Lamar『To Pimp a Butterfly』

17.SaToA『S.T.』

18.HARCO『ゴマサバと夕顔と空心菜』

19.Mac Demarco『Another One』

20.Alabama Shakes『Sound&Color』

21.ザ・なつすみバンド『パラード』

22.ジョンのサン『二人の先輩と一つのポリバケツのための小品』

23.Deerhunter『Finding Frontier』

24.Tame Impala『Currents』

25.THE SLEEPING AIDES & RAZORBLADES『Favorite Synthetic』

26.Nedelle Torrisi『Advice From Paradise』

27.本日休演『けむをまく』

28.Ducktails『St. Catherine』

29.乃木坂46『透明な色』

30.どついたるねん『生きてれば/精神』

今年もそんな季節です。2015年のマイベストなアルバム30枚。今年は本当に素晴らしいアルバムだらけでこの30枚以外にも大好きなアルバムがたくさんあるなー。「私の声が聴こえる?」という小西康陽の呼びかけに背筋が凍るようなポップミュージックへの想い、そして音楽としての完璧な佇まいに、文句なしで1位の称号を。強烈なタナトスを放つアルバムがトップにいながら、しんがりに「生きてればいいことある」と力強く唄うどついたるねんがズデーンと構えていてくれる、この分裂気味な並びに満足。しかし、このリストに深い文脈は存在しなくて、ある1人のポップカルチャーラヴァーのシンプルなオススメ一覧であります。1枚ずつコメントができれば、リストとしての用途に足るのでしょうが、ちょっとやっぱり年末にそれをやるのは面倒くさい。ブログ内を検索すれば、何かしら書いているアルバムもたくさんあると思います。では、今年も大好きなアルバムのジャケットを並べるだけで恍惚に浸ったところで、おしまいです。