『アメリカン・スリープ・オーバー』や『イット・フォローズ』のデヴィッド・ロバート・ミッチェルがJ・J・ブラムスとタッグを組んで送り出した恐竜アドベンチャームービー『オークストリートの異変』に心を撃ち抜かれた。こういう映画が観たかったのだ、と…
山田太一の『岸辺のアルバム』のように始まり、回を重ねるごとに、パートナーの喪失によって世界の手触りが変容していくという村上春樹作品の匂いを漂わせ(松山ケンイチが電話ボックス!*1)、それでいて根幹には悲劇を悲劇だけで描かない坂元裕二のフィー…
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