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青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと(2016/08/01~)

最近のこと。猛暑だ!とてもじゃないけども、外にポケモン捕まえにいけない。でも、やっぱり夏の軽薄さは好きだ。夏なので山下達郎とブラジル音楽。ときにCaetano Veloso の「Queixa」を聞くと、いつも途中からAKB48の「涙サプライズ」(名曲)になっちゃうんだよなぁ。
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はー甲子園が観たい。今年は山田哲人の母校である履正社でも応援しようかと思います。寺島くん、ヤクルトに来てくれ。



月曜日。仕事でくたびれる。そんな週の始まりの疲れを癒してくれる月曜深夜のバラエティが充実している。『キングちゃん』『KEYABINGO』『有田ジェネレーション』『万年B組ヒムケン先生』などがひしめき合う。『キングちゃん』は面白いのだけど、番組の最後に入る謎の提供商品紹介の時間といい、色々しがらみがあるのだろうなぁ、とあまりにもはっきりと伝わってくるのが切ない。ノブが仕切りに専念しているのがもったいない。プレイヤー側のノブが観たいです。後、ほんとファンの方には申し訳ないのだけど、アシスタントのアイドルの子が耳につく大声で笑う度に、私の中のお笑い熱のようなものが死んでいくような気持ちに。テレ東バラエティなら女子アナがよかった。



火曜日。仕事後にタワーレコードで片想いの2ndアルバムを購入。

QUIERO V.I.P.

QUIERO V.I.P.

店着日にも関わらず店頭に並んでいないので、店員に問い合わせるもとにかく時間がかかった。「片想いってバンドのアルバム店着日だと思うんですがー」と何度伝えても、「どちらのバンドの『片想い』でしょうか?」の一点張り。何回カタオモイって言わるのだ!赤面してしまうではないか。そもそも店内にエレカシのシングルが爆音でエンドレスリピートされているが悪いのだ。「カクバリズムから出しているバンドなんですけど」と伝えても、店員は困り顔。カクバリズムが通じないような奴がタワレコの邦楽フロアで働くなよ、と憤るも、もうそういう時代ではないのかもしれない。あー早く溜まったポイント消化してamazon購入に切り替えよう、と思いつつも1日でも早く新譜を聞きたいという少年のような気持ちも捨てきれない。実際もう素晴らしかったのですから、この日聞いた片想いのニューアルバムは。MVも素晴らしい。
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片岡シンさんかっけー。昭和の喜劇スターみたい。ここにきて、party kills me(パーティーに殺される!)、という感覚を提示してきたのもむちゃ信頼。片想いライブのお客さんのパーティ感に疎外感を覚えていて、徐々に足が遠のいていたのも正直な所だ。そういうライブに行けば100人はいる「なんでここの客、全然踊んねぇの?」みたいなやつらが死ぬほど嫌いだ。くたばれ、ファシスト!とさえ思う。いや、もちろん盛り上がるのはサイコーなんですけどね、パーティー感を押し付けれるのだけはやめとくれ、という。帰宅してシャワーを浴びて、近所のインド料理屋へ。夏の夜のインド料理はたまらなく甘美だ。店を出たらスコールに遭遇してビショビショ。夏だ。



水曜日。池袋の公園でブーバーがよく出るという話を聞きつけ、30分ほど粘ってグルグル回ってみたら4匹ほど捕まえられた。でもブーバーって進化しないからつまらないな。どこかに珍しいポケモン捕まえに行きたい。誰か私を引っ張ってぇ、と『トウキョウソナタ』のキョンキョンの真似。ココ池さんに立ち寄り、山下達郎RIDE ON TIME』の7incを購入。B面は「RAINY WALK」だ。ジャケットも最高です。
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ココ池回りには美味しそうなアジア料理屋さんが多くて、たくさんの人達が明るい内から仲間たちと楽しそうに食事屋やお酒を楽しんでいる。素敵な光景だなぁ、と外から眺める自分は1人でポケモンを捕まえていて、ヤバいなと思った。蒸した夜だったので、帰宅してから自転車で「さやの湯処」へ。湯上りに飲んだソルティライチがまっこと美味しかった。ヤクルトが連敗を7で止めて久しぶりの勝利。バレンティンが頑張っていたし、山田と西田の同期アベックホームランもうれしい。


木曜日。立ち寄ったレコード屋さんで山下達郎RCA/AIR時代のベストアルバムとおニャン子クラブのファーストアルバム『KICK OFF』のアナログ盤を購入。毎週木曜日はアナログ20%オフで、合わせて800円。お店のカラーでブランディングすれば、両方1000円以上つけても買う人いると思うのだけども、そういう事を一切しない野暮ったくて大好きなレコード屋さんだ。達郎さんの「潮騒」がアナログで聞けるのうれし。おニャン子のファーストは名盤でした。「真っ赤な自転車」は最高の曲。クレジットを見ると、アルバムの半分の曲を青山純が叩いていて(「セーラー服を脱がさないで」までも!)、リズムがタイトに締まっていた。スーパーでキムチと大葉と納豆と豆腐とオールフリーを購入し、家で食べた。調子に乗ってキムチを一気に1パック食べてしまったら、案の定お腹が痛くなる。DVDで途中だった『ファインディング・ニモ』を観ました。この頃のピクサーはどれも夢のように素晴らしいのに、今後の新作のラインナップを眺めるとウンザリしちゃうな。『カーズ3』『Mr.インクレディブル2』『トイ・ストーリー4』って。『ファインディング・ドリー』も結局まだ観ていない。



金曜日。仕事を終えて帰宅。庵野秀明トップをねらえ!』をDVDで一気に観た。

トップをねらえ! Vol.1 [DVD]

トップをねらえ! Vol.1 [DVD]

これは泣ける脚本だ。そういえば『不思議の海のナディア』も観てないので、借りねば。20年前の『クイックジャパン』などを引っ張りだして読んでいるのだけど、これがどうにもおもしろい。
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ここらへんの号の特集は庵野秀明サニーデイ・サービス。現在の主役と何ら入れ替わっていない事に驚愕する。20年前の庵野も曽我部もむちゃくちゃ尖っている。『シン・ゴジラ』もサニーデイ・サービスの『Dance To You』もほんと素晴らしい。
DANCE TO YOU

DANCE TO YOU

「桜Super Love」というイカれたタイトルの曲が好き。



土曜日。溜まっていた洗濯を済ませて、錦糸町へ。友人の結婚式で来た依頼、人生二度目の錦糸町西東京と東東京では空気感が全く違うような気がして、どうにも緊張してしまう。この日の目的は「新天地スパ」というサウナ施設だった。男性専用の施設でおっさんのパラダイス。700円でピンク色の衣を纏ったオババ達が洗髪と上半身垢スリをしてくれる、という謎のサービスがあって、意外と盛況していた。確かに髪を洗ってもらうのは気持ちいいけども、うーん。サウナ室は広く、汗が良く出るいいサウナ。更に驚異的なのは1時間に1回行われるロウリュウサービス。そりゃもうダラダラとかいた。よもぎスチームサウナも、そこらにある緩いのとは一線を画す本格派だった。水風呂はまぁ平均的なのだが、椅子に座って休める休憩場所置からの展望はナイスでした。スカイツリ―も拝めます。という事はスカイツリ―からもこっちが見えているのかもなぁ。場所柄、お相撲さんの卵らしき方々もチラホラ見かけた。身体を洗うのが大変そうで、彼らこそ700円オババの力が必要だ。セッションを3回終えて、レストランで蕎麦を食い、リラックスルームでゴロ寝。胃袋が消化されてきたら、もう1回風呂場に行き、セッション4回で、退館。まだ時間が余っていたので、上野の不忍池に寄ってみる。ポケモンGOフィーバーである。ミニリュウの出現情報が出ると、いっせいに人々が駆け出す(本気のダッシュで)様は完全に異常空間でした。1時間で5匹くらいのミニリュウに会えたけど、別に巣というほどではなさそう。むしろコイキングコダックヤドンの巣でした。帰宅すると何やら外から大きな音がするので、窓を開けてみたら花火が見事に打ち上がっていた。この部屋に住んで3年以上になるけども、部屋から花火大会が見えるとは気づかなかった。花火を観終えて、自転車で練馬へ。インド料理屋でチキンビリヤニとシーフードカレーを食べる。美味しすぎて感激してしまった。食後の腹ごなしに、江古田の森公園に移動してポケモンを捕まえた。ワンリキ―の巣でした。こちらは都内最恐の心霊スポットという説もありますが(かつて結核の療養施設だったらしい)、人がいっぱいいたので怖くありませんでしたよ。クタクタになって帰路についていると、普段はザコしかない家の周りにシャワーズミニリュウの気配が。変なアドレナリンが出てしまい、疲れているにも関わらず、ひたすら徘徊してしまう。しかし、結局見つからず。泥のように眠った。



日曜日。昼前に起きて、掃除と洗濯。極楽とんぼのDVDを久しぶりに観直す。
hiko1985.hatenablog.com
古びれない面白さがあった。昨夜行ったインド料理が忘れられず、今度はランチを食べに訪れる。シーフードビリヤニがこれまたむちゃうま!ショッピングセンターを2軒回り水回り掃除のグッズを買いたした。帰り道に発見したお風呂屋さんへ。サウナは高温高湿で汗ドバドバのなかなか出来栄えだったのですが、水風呂がまさかの25℃。これはなかなかきつい。キンキンの水シャワーなどでなんとか身体を冷やしました。サ道もまた険しい。スーパーで豚バラ肉ときゅうりを買う。Huluで『NOGIBINGO』のシーズン1を観漁った。ときに元乃木坂46伊藤寧々さんとザ・なつやすみバンドのみずきちゃんはとても似ていると思うのですが、誰か共感して頂けるだろうか。