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青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと(2016/06/09~)

最近のこと。すっかりサウナにはまってしまい、身も心も”ととのって”しまったわたくしは、文章を書く欲求がほんのり薄まっている。文章を書くという行為は精神の調律。しかし、私にはサウナがあるので、必要ないのであーる。すでに近所の銭湯に4つ、スーパー銭湯に2つ、サウナスポットを確保し、遠征まで(「サウナしきじ」最高!)始めている始末です。豊島園『庭の湯』で初体験したアウフグースロウリュウ)には大変感動した。でも、扇ぐ人はあれ、むちゃくちゃ重労働ですよね。従業員の中から志願制なのか、やりたくて入ってくるのか気になる。と言っても、とてもじゃないが毎日サウナに行くお金はないので、コツコツと文章をしたためていくしかないのでしょう。6月も半ばにさしかかり、梅雨の真っさ中のはずですが、「梅雨だなぁ」と実感するほどには雨に降られていない気がする。そういえば、嵐もまだ来ていない。台風まだかなぁ。さて、「最近のこと」シリーズをすっかり書きサボってしまい、記憶も白濁化してきてしまったので、適当にまとめて振り返っていきたい。



最も大きいトピックと言えば、深い愛情を抱いている乃木坂46のライブを初体験した事だろう。しかし、祭りが終わり、燃え尽きてしまった感がある。乃木坂46と言えば、『BRODY』の最新号が素晴らしかった。

表紙を飾る西野七瀬さんは溜息が出るほどにかわいく、深川麻衣さんとメンバーのツーショット画の数々もグッときます。巻末に欅坂46の渡辺理佐さんのグラビアが掲載されていますが、実に美しい。ルックスだけで言えばポスト西野七瀬を担えるのは彼女になるだろう。『乃木坂46時間TV』も忘れ難い幸福な時間でありました。『乃木坂46時間TV』を観る時は「津多屋」のお弁当を食べる、というルールを設けている(まだ2回目ですけど)。こちらの、のり弁は本当に名作。いつも池袋の西武で購入しているので、いつか上石神井の本店で買ってどこかの公園で食べたい。早起きしてソフト化されていない『16人のプリンシパル』『16人のプリンシパル deux』を観たのもいい思い出。桜井玲香さん、白石麻衣さん、伊藤万理華さんの3人の演技は本当に演技が上手だと思う。昨年の舞台『すべての犬は天国へ行く』(ナイロン100℃の2001年作のリメイク)を観に行かなかった事をおおいに悔やんでいる。第1弾でも最高だった『朝まで乃木坂人狼』は二夜とも夜更かしして観た。永遠に観ていたいくらい好き。人狼が下手過ぎる深川麻衣さん、ほんと好き。すぐ殺される井上小百合さんシリーズも好き。『チーム対抗!乃木坂ガチ歌合戦!』で披露された井上さんの「恋愛サーキュレーション」も抜群でした。推せる。前回に比べて助っ人芸人MCの質が著しく低下していたのは改善して欲しい。Wエンジンは事故レベル。前回の児島(アンジャッシュ)や鈴木(ドランクドラゴン)は素晴らしかったのに。バナナマンファミリーで固めておけば、間違いないという事か。しかし、深川さんがもう乃木坂にいないだなんて。しばらくはまいまいロスである。AKB48の総選挙は毎年楽しみにしていたのですが、今年は世間同様に関心が低く、録画もすぜに放送時間に『庭の湯』に行ってしまった。テレビ付きのリクライニングシートで、最後のほうだけ観ようとしたら、シートに横たわっている8割が総選挙番組にチャンネル合わせてましたね。なんだかんだで興味はあるのだ、みんな。しかし、48グループのアイドルの化粧と髪型、むっちゃ苦手だな、と今さらながら気づく。専属のメイクがついていて、みんなあんな感じなのだろうか。乃木坂46があのおぞましい総選挙に参加させられたらどうしよう、と不安で夜も眠れません。



最近よく聞いているのは、ミツメとネバヤンとBeyonceのニューアルバム。ビヨンセ、ヤヴァイスね。

Lemonade

Lemonade

後、岡村ちゃんコリン・ブランストーン。そして、間もなくMagic,Drums&Loveの1stアルバムがドロップされるので、楽しみでワクワクなのだ。
Love De Lux

Love De Lux

日本のNo.1ソングライター決定戦が2016年は行われておりますね。乃木坂46裏ベストアルバムをプレイリストで編集してよく聞いている。気が付いたら好きな曲がたくさんだ。最近好きなのは「涙がまだ悲しみだった頃」です。
youtu.be
欅坂46の2ndシングルのタイトルが『世界には愛しかない』と聞いてブチ上がった。秋元康、脂が乗っている。平手ちゃんの声は本当に力が宿っている。



テレビのこと。最近は『有田ジェネレーション』での小峠さんがとにかく1番好きだ。あれぞ、小峠無双。ドラマを観るのが急に面倒になってしまって、『とと姉ちゃん』『重版出来』『ラヴソング』『そのおこだわり~』を途中脱落。『トットてれび』と『ゆとりですがないか』だけ完走。『ゆとりですが~』は役者陣は文句なしながら、演出と編集にのれなかった。どうもグルーヴがちぐはぐというか。各エピソードの繫がりがあまりに回を跨いで登場するので、観づらかった。私があまり本腰を入れて観ていなかったせいでしょうか。『トットてれび』にはひたすら感激しっぱなし。満島ひかり、フォーエヴァー。



映画は全然観られていない。『クリーピー』『10クローバーフィールド・レーン』はどうしたって絶対に観たい。『FAKE』も観たいが、盛況らしいので尻ごみしてしまう。『デッド・プール』『マネーモンスター』『64ロクヨン 後篇』をどうするかも悩みどこだ。唯一最近劇場で観たのはニティワット・タラートーン『すれ違いのダイアリーズ』だ。タイで大ヒットした作品という事で非常にキャッチーな物語だが、脚本自体はややチープ。”すれ違い”とタイトルにあるだけあって、モチーフとしては実に坂元裕二的で大好物なわけなのだけども、どうしてもラブストーリーとしての細部に難がある。台風や水死体の挿話は瑞々しくてグッド。しかし、割目すべきは映像感度の高さだ。この監督による、タイの街並をじっくり捉えた作品を観てみたい。



スワローズは相変わらずとことん弱い。6勝12敗で交流戦を終える。オリックスにくらった3タテがあまりに痛い。あれが逆ならばイーブンだったのにな。杉浦、石山、竹下(こいつはクビだ)の登板も全て失敗に終わり、ポジ要素としては有原、涌井、岸といったパ・リーグのエース(則本には手も足も出ませんでしたが)に打ち勝てた事か。150キロを連発した平井諒のリリーフと怪我で離脱した畠山の代わりに一塁起用された西田のパンチ力のあるバッティングも期待できるが、それでも今年の投手陣ではどうにもならないだろう。もはや私は今年のドラフト候補生の情報などを眺めながら来季構想に思いを馳せております。山田哲人の脂が乗っていて、スワローズにいてくれる内にもう一度優勝したいのだ。



この間、高速バスに乗る時に、古からのベストセラーであるブルボンの「チョコあ~んぱん」を人生で初めて食べたのですが、あれまっじで美味いですね。
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人生損していた。遠足とかに「チョコあ~んぱん」持っていきたい人生でした。パッケージのあの髭のおじさんに名前はまだないらしい。なんで「あ~んぱん」にしたのかなどの制作秘話、超知りたいです。ブルボンが新潟の会社という事も知りませんでした!後、ロッテ「爽」の冷凍レモンが大変美味しいです。塩かけて食う「ガリ梨」スタイルなので、今年の夏、大流行の予感。