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青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと(12/5〜)

最近のこと。マクドナルドのハッピーセット『ピーナッツ』第2弾も4種まで集める事に成功しました。食い意地の張った人間としては「仮面ライダーチップス」とか「ビックリマンチョコ」のオマケだけ取って本体を捨ててしまう問題というのが理解できなかったのですが、今なら少しわかる気がする。お昼時くらいはせめて揚げたてのポテト食わせてくれ、という気持ち。
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さてさて、第2弾には愛すべきルーシー&ライナス姉弟が揃い踏み。しかし、何と言ってもこのチャリーとスヌーピーがかわいい。1番最初にソールドアウトするのが予想できましたので、この1体だけは前もってゲットしておきました。
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折角なので、選抜オールスターの集合写真も貼っておきましょう。いい雰囲気が出ているのですが、実はゴミ箱の上に並べて撮っています。



土曜日。サイクリングがてら家から少し離れたTSUTAYAの近く途中で、海鮮を豊富に取り扱うお店を見つけた。お客さんで賑わっている中、マグロの解体ショーで盛り上がっている隙に、牡蛎と白子とタラとマグロを購入。これはもう海鮮鍋に決まりだ。白菜、ネギ、エノキを買い足し、ホクホク顔で帰路に着きました。ポン酢は最強だ、という気持ち。白子などは新鮮じゃないと生臭く手食えたものではないのだけど、濃厚かつ新鮮で非常に美味しかった。しかも、スーパーで買うより断然安い。柚子胡椒なんかがあっても楽しかったかもしれない、と思ったので今度気が向いたら買ってみよう。鍋をつつきながら、久しぶりに復活した『プロ野球珍プレー好プレー』を観た。番組の構成力の無さには驚かされたが、映像の素材が面白いのでいくらでも観られた。フジテレビだからかヤクルトの映像が多いのもうれしい。山田と川端もゲスト出演していた。優勝するとこうも露出が多くなるのか。「好みのタイプは芸能人で言うと誰か?」という指原への質問に「大島優子」と答えた山田の勘の良さもさることながら、基本中の基本とは言え、指原の祈りのポージングからの「ふざけんなよー」の反応の速さと間と声色の的確さに戦慄した。あれがバラエティモンスターだ。何年も前の映像素材だったらしいが、「ナレーション アンタッチャブル」というクレジットに涙。そろそろいい加減に漫才を見せて欲しいのだけども、『M-1グランプリ』の審査員すら拒んだ山崎のナイーブさは笑えない領域に入ってきている。



この日はDVDで映画を2本観た。先週『イングロリアス・バスターズ』を観た流れで、スピルバーグシンドラーのリスト』を鑑賞。

映画である事を忘れさせられる瞬間が多々ある。スピルバーグと言えば、映画評論家の南波克行さんが『キネマ旬報』のスターウォーズ特集に寄稿していた「ルーカス=スピルバーグとは何か?」という原稿に感動してしまった。冒頭からずっと素晴らしい。あんな風に映画について書いてみたいと思った。もう1本は平山秀幸学校の怪談2』を観た。小学生時代から何度も観ている作品だが、いつ観てもたまらない気持ちにさせられる。今回は、こんなにも台詞が活き活きとしていたのか!という発見がありました。詳しくは別エントリーに書いてあります。
hiko1985.hatenablog.com
しかし、2の主役(?)にあたるあの直弥の成長した姿が「リリィ・シュシュのすべて』の佐々木健太郎だったとは。90年代のジュブナイル邦画って好きなのだ。『水の旅人』『REX』とか。あそこらへんにあった質感を現代に蘇らせたような作品の登場を待ち望んでいる。



日曜日は『M-1グランプリ』漬け日となった。かなり楽しみにしている。お昼を食べて、買い物を済ませて、テレビの前に正座して「敗者復活戦」の放送を待ちわびた。
ナイツ、POISON GIRL BAND東京ダイナマイトチーモンチョウチュウ、学天即、ダイアン、トロサーモンあたりが個人的にはたまりませんでした。投票はダメ元でPOISON GIRL BANDに入れる。もう本当に大好きだ。それにしてもナイツの脱構築漫才には痺れてしまったな。グルーヴ1本勝負。塙さんが「敗者復活では狂った漫才やってやりますよ」と宣言していたのにも笑った。しかし、ナイツが賞レースから上がってくれない限り、マセキの若手が決勝に上がってくるイメージが持てないなぁ。準決勝組の中にもそれなりに面白くないコンビはたくさんいて、三四郎やモグライダー浜口浜村やエル・カブキやウエストランド湘南デストラーデヤーレンズが・・・・(と延々に続く)がここに負けたとはにわかに信じがたいのだけど、まぁそれはこのみの問題なのか。それでも決勝の8組には全然文句がないから不思議だ。昨日の鍋の具材がまだ残っていたので、豚肉を買ってきてしゃぶしゃぶと洒落込みながら、『M-1グランプリ』決勝をテレビで楽しんだ。
hiko1985.hatenablog.com
復帰後初TVの上戸彩がかわいすぎて、君にムチュー状態。上戸彩って同じ区の出身だし、同学年なのですけど、ああいう子がヤンキーの彼女になっていく様を見なくてはいけなかったのかと思うと、中学から男子校に進学したのは正解だったかもしれない。『M-1グランプリ』があまりに面白かったので、思わず2回観た。NON STYLEの漫才は好きではないのですが、石田さんって人が良さそうだ。パンクブーブーの佐藤さんの妙に安心する感じは黒田大輔さんに雰囲気が少し似ているからだと気付いた。『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』の導入部分だけ観て寝る。



月曜日。朝、起きたら体力がゼロに等しかったので、会社を休むことにした。シンプルに風邪。ベッドで横になると咳が止まらず、なかなか寝付けない。幼き頃を思い出し、すがるような思いでベボラップを買ってきて、胸に塗ってみた。懐かしい。外箱をまじまじと眺めていたら、販売は大正製薬だが、原産地はインドらしい。母の優しさの象徴がインドで作られていたとは。昨夜の鍋の出汁を利用して、うどんを作って、ハフハフと食らい、風邪薬を飲んでひたすら寝た。目が覚めるとQ.B.B.の『中学生日記』の文庫をめくり悶絶してはまた眠る、というのを繰り返していたら夜になっていた。この日はシャムキャッツのワンマンライブだったのだが、渋谷まで行く気力は回復していなかったので、を断念。既にチケットも購入していたので、断腸の想いだったが、ご祝儀という事で自分を納得させた。『TAKE CARE』のアナログ盤、早く聞きたい。久しぶりにスマスマを観てみたら、星野源と一緒にSMAPが踊っていた。変態キャラで推しているようだけど、「『僕、変態なんですよ』と自分から言ってくるやつに面白い人はない」みたいな文章をそのうちダヴィンチに書くに1000円。でも、それは本当にそうだと思います。昼間にあれほど寝たのにも関わらず、夜もスッと眠りにつけた。これがインドの力なのだろうか。元気になったらカレーを食べよう。



火曜日。病み上がりの会社の辛いことよ。マスクをしていると、どうしてもヒロイックな気分が盛り上がってしまって、どんどん調子が悪い気がしてきてしまうので苦手だ。早々に退社して、本屋で『木曜日のフルット』5巻と『ギャグ漫画日和GB』の1巻を買って帰宅。

『ギャグ漫画日和』は前巻にあたる15巻が死ぬほど面白かったので、ちょっとテンションダウン。つまらないコラムを書く男の話はゲラゲラと声を出して笑った。『乃木坂工事中』と『おそ松さん』を観て、「焼き芋が食べたい季節だ」と考えながら、寝た。



水曜日。ムーブ町屋にて、ほりぶんの第2回公演『得て』を観た。むちゃくちゃ面白かったなー。13日まで上演しているので、ぜひ目撃して欲しい。近くの席で作・演出の鎌田さんが観ていたのだけど、とにかくむちゃくちゃ笑っていた。自分が書いた劇であんなに笑う人も珍しいのでは。鎌田さんの客観性と、演者たちの力が伺えるエピソードではないでしょうか。ムーブ町屋の下の施設で、開演前にリンガーハットで晩御飯を済ませた。久しぶりに食べたのだけど、皿うどんの量がむちゃ多かった。酢と辛子で食うのが好きだ。リンガーハットで、ちゃんぽんと皿うどんのどちらを頼むのが正解なのか問題、永遠に解ける気がしない。こんなにもどっちでもいいわ、となる設問も少ない。帰宅途中にスーパーで復活したと噂に聞いていたハーゲンダッツの華もちを発見したので、静かな高まりと共にゲット。とりあえず、みたらし胡桃を『水曜日のダウンタウン』観ながら食べたんですけど、上がりきったハードルをしてなお、まじで美味いと思わせてくれますね。



木曜日。眠い1日だった。急に読書モードのスイッチが入ったので、読みかけになっていた『名探偵カッレくん』と『グルブ消息不明』を読み上げた。

名探偵カッレくん (岩波少年文庫)

名探偵カッレくん (岩波少年文庫)

グルブ消息不明 (はじめて出逢う世界のおはなし―スペイン編)

グルブ消息不明 (はじめて出逢う世界のおはなし―スペイン編)

どちらも抜群に面白くて、なんでもっと早く読んでおかなかったのか、と後悔。読みたい本がたくさんあるが、やりたい事がありすぎ日々の中で読書スイッチを入れるのが難しいのだ。『M-1グランプリ』終了後、最もTL上で騒がれているのが、やはりメイプル超合金のカズレーザーである。中でも、同じキャンパスに通っていたという『根こそぎリンダ』でお馴染みの奥村くんがメッシーに掲載した記事が素晴らしかった。
mess-y.com
レッド先輩。僕が通っていたキャンパスには金色の折り紙でできた服を着ているマイケルさんというのがいた。日差しが強い日などは燃えてしまわないか心配なほどにその素材は折り紙だったのだ。いつも噴水の近くで奇声を発しながらコンテンポラリーなダンスの練習をしていた。多分マイケル・ジャクソンに憧れているタイプの人なのだろうけど、誰も本人に確かめていないので定かではない。マイケルさんと仲良くなると家に呼ばれて何かのビデオを見せてもらえる、という噂もあった。レッド先輩は赤を貫きとおしたようだが、マイケルさんはときに浴衣を着て登校してきたり、それこそ赤い皮ジャンを着たり、と軸がぶれていたので、もしかしたら大成していないかもしれないな。お風呂にゆっくり入って、レコードを聴いたり、YouTubeジャルジャルのコントを観たりして過ごす。The Sleeping Aides And の2ndアルバムをやっと購入できたのですが、これはもう最高。メロディも歌声も歌詞も泣ける。ジャケットもむちゃくちゃ好きです。
3776を聴かない理由があるとすれば

3776を聴かない理由があるとすれば

『3776を聴かない理由があるとすれば』も憑りつかれたように繰り返し聞いているのだが、全貌がつかめない。宇多田ヒカル来春復活の報に喜び飛び跳ねる。本人が「息子の屁が信じられなく臭い」とトゥーイトしていて、なんだかうれしくなりました。『アメトーーク』は録画して、島まるごとスラムというが気になり過ぎたので『クレイジージャーニー』を観てから寝た。金曜日。バーネットのメジャー入りの報に歓喜。ポスティングでの移籍が失敗と聞いた時はどうなることかと思いましたが、よかったなー。ダルビッシュのいるレンジャーズという事で、また投げている姿をテレビで拝める可能性があるのがうれしい。後は川端の契約更新が単年か複数かを見届けたら、今年のペナントレースが完全に終わります。本屋さんに寄って帰宅した。
群青のマグメル 2 (ジャンプコミックス)

群青のマグメル 2 (ジャンプコミックス)

日常(10) 特装版 (カドカワコミックス・エース)

日常(10) 特装版 (カドカワコミックス・エース)

こりゃ、またホクホクである。