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青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと(11/09~)

最近のこと。『STAR WARS』観たいという気持ちで満ちている。初回のIMAX上映のチケットネット予約は激しい争奪戦だったようで。初回は無理でもせめて初日には観たいよなぁ。そんな映画ってなかなかあるものじゃない。
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このDARSの期間限定のダースのベイダー卿チョコレートは是が非でもゲットしたい。台湾で買ってきた凍頂烏龍茶を気まぐれで大量の氷で冷やして飲んでみたら信じられなく美味しくて、たまげている。ウィスキーくらい美味しいのでは、と興奮しております。お酒、飲めないのだけど。自分がお酒を飲めない体質とまだ把握していなかった頃、居酒屋でウィスキー頼んだら、「齧りながら飲んで下さい」とカカオ90%のチョコレートが一緒についてきたのが印象的で、未だに強い憧れを持っている。東出昌大のウィスキーのCMも好きだ。いやー、しかし、凍頂烏龍茶って本当に美味しいですよね。木皿泉の本で読んだんですけど、お茶の世界に深く入っていこうと思うなら、凍頂烏龍茶は最後の最後に飲まないといけないらしいです。凍頂烏龍茶より美味しいお茶などこの世に存在しないから。何ともおそろしいお話である。あー台湾行きたい、って3日に1回くらい想う。これはもう来年の夏旅行も台湾かしら、なんて考えております。台湾のベストシーズンは秋冬らしいのですが(夏は蒸し暑いし、雨がよく降る)、やっぱり夏が似合うと思う。ワイルドでタフな感じが。薄着でラフに浮かれたいし、何よりかき氷も美味しく食べられますしね。



侍JAPANも台湾で『プレミア12』の熱戦を繰り広げていました。いい試合ばかりですが、メジャーリーガーが参加していないからなのか、どうも日本が飛び抜けて強い感じになっているので、後は山田、川端、中村、小川といったスワローズ勢の活躍を心静かに祈るだけです。良き所で山田にホームランを1本期待したい。スワローズの今年度のドラフト1位原樹里(東洋大)とベイスターズ1位の今永(駒大)との投げ合いが繰り広げられた東部リーグは映像で観ましたが、燃えました。原樹里が投げ勝ち、東洋が一部に繰り上げ。タフネス右腕のようなので来年度からのローテーション入りを期待したい。先発は石川、館山、小川が決まりで、杉浦、原、新外国人、成瀬、山中あたりで残りの枠を争う感じでしょうか。石山はリリーフの方が力を発揮する気がするので、秋吉の負担を減らしてあげて欲しい。去年の陰惨たるドラフトの上位指名者である竹下、風張はどうなのだろう。竹下はもうダメそうだが、風張には一抹の期待をかけたい。昨年7位の原泉が杉村コーチの元、覚醒してくれれば、2014年ドラフトにも少し光が差すのですが。1番気がかかりなのは、FAした相川の人的補償で昨年ジャイアンツから入団した奥村くんが完全に行神隠しにあっている事です。2軍の試合にも、フェニックスリーグにも、キャンプにも名前がない。比喩ではなく行方不明なのでは。




Benny Singsのニューアルバムが楽しみなので、ディスコグラフィーをおさらいしまくっている。この季節、2nd『I Love You』

Love You (Reis)

Love You (Reis)

なんかがたまらなく気分だ。来日する上に、ceroとのツーマンもある。しかし、平日のリキッドルームというのは個人的な鬼門にあたりまして、チケットをおさえられなかった。リキッドってアグレッシブじゃないと開園時間に行っても、演者の姿が何にも見えない事態に陥りがちなのだ。座って観たいと思うとビルボードでのライブになってしまうが、今年のゲストは土岐麻子。去年が安藤裕子だったと思うと、これまた躊躇だ。ceroに関しては中野サンプラザの公演がとにかく楽しみ。座席ありのライブだった昨年末の六本木EX-THEATERでのライブがとてつもなくよかったので、期待が高まるのです。cero中野サンプラザでやるっていうのは渋谷AXとかZEPP東京よりずっと感慨深い。ときに中野サンプラザ解体の報から3年経つけど無くなる気配ないなぁと思って調べてみたら、2020~2024年を目処にした解体予定らしい。安心しました。サンプラザの上の方にホテルとか結婚式場がある事も初めて知った。ボウリング場があるだけだと思ってた。



Enjoy Music Clubの『FOREVER』が良いです。

FOREVER

FOREVER

サンクラにあるやつで充分だろ、と思っていたのですが、録音もしっかりアップデートされているし、曲が抜群にいい。おセンチに明るくていい。2015年最大のハイプかと思いきや、最高のヴァイブス。アルバム最後の曲なんて、RIP SLYMEの「マタ逢ウ日マデ」を想い出した。そういえば、PESって練馬区出身なんだよなー。リップって紅白出てないの意外だ。Enjoy Music Clubのリリックすぐ覚えられるし、頭から離れないす。「これは儲かる なんて度外視のローカル」ってかっこいい。「クリスマスをしようよ」で畳野さんにラップしてもらいたかった。ザ・なつやすみバンドの中川さんの歌はやっぱり飛び抜けていいな、と再確認できたのもよかったです。その他、よく聞いているのは
CHALIWA チャリワ

CHALIWA チャリワ

タイム・リヴァー

タイム・リヴァー

  • アーティスト: 挾間美帆,m_unit,キャム・コリンズ,ギル・ゴールドスタイン,ジョシュア・レッドマン,庵原良司,ジョイス・ハマン,アンドリュー・グタウスカス,サラ・キャズウェル,マシュー・ジョドレル,ロイス・マーティン
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2015/09/23
  • メディア: CD
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youtu.be
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星野源が「人見知り」について斬っている文章を読んだのだけど、この人はステップアップする度に、それまでの自分の属性を捨て去り、いたぶるという芸風を一貫していて見事だな、と思った。確かちょっと前は「童貞マインド」について斬っていたはずだ。「人見知り」に関しての記述は、半分は正論のようでもあるが、疑問符も立つ。「僕、人見知りなんですよ」という言葉は、確かに星野の言う通り、傷つかない為の予防線でもあるが、話が盛り上がらなかった時の相手への「あなたが悪いのではなく、私のコミュニケーションスキルのなさのせいなので、気にしないでください」という気づかいでもあるはず。こういった気づかいをして、タモリが「この世界(芸能人)で成功するのは人見知りだけ」という言葉を残していたはずなのだが。あそこで星野が語りたいのは、「人見知り」についてではなく、「努力の末、ステップアップして芸能界で自信がついたボク」という話なので、論点をすり替えないで欲しい。あー僕もシュテップアップするため倫社と現国学びたいすわ。


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びしょ濡れでいいじゃない、という気持ち。岡村ちゃんの11年ぶりのアルバム楽しみですが、何かと話題になっている会田誠のアートワークは、シンプルに気持ち悪い絵だな、と思いました。



日清カップヌードルの「いいぞ、もっとやれ」のCMの子、誰なんだろーとずっと思っていたんですけど、ついにこの間我慢できずにググってしまった。なんと、あれが西内まりあだったのか。何回もテレビで観てたのに、CMの子と一致しなかった。西内まりあと大原櫻子もごっちゃになっているし、レイクちゃんが奈々緒というのもなかなか一致しなかったし、まずい。AKBが全員同じ顔に見えるというおじさんにだけはなりたくないものだ。Mステで聞いた大原櫻子の新曲が映画『ちびまる子ちゃん』のメインテーマらしく、さくらももこが作詞だったのですが、映画もつまらないのだろうな、と伝わってくるほどにおそろしく陳腐だった。過去2作の劇場版は傑作なんだけどなー。さくらももこの作詞もかつは外れなしだったのに、「走れ正直者」とかさぁ、凄かったじゃないですか。「リンリン ランラン ソーセージ ハーイハイ ハムじゃない」も凄いけど、「交差点で100円拾ったよ」という歌い出しが最高。同じくMステで聞いたBack Numberの「クリスマスソング」は、ドラマで聞いているからというのもあるかもしれませんが。結構好きです。

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別エントリーでも書いてますが、第年秒の『群青のマグメル』が興味深い。1作目の『5秒童話』

5秒童話 (ジャンプコミックス)

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もアイデアと構成に新しさを感じた。日本漫画のようでいて、どこか違う不思議な感じ。漫画の舞台になっている現代の中国の都市部の生活がどんな感じなのか知りたい。そして、思わず『HUNTER×HUNTER』の読み直しを始めてしまった。やっぱり冨樫は凄いな、という気持ち。『僕のヒーローアカデミア』6巻も面白かった。
僕のヒーローアカデミア 6 (ジャンプコミックス)

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やはりキャラクターデザインが秀逸だ。高野文子の原画展に行きそびれてしまったのが、気がかりだ。



橋口亮輔の新作『恋人たち』を観に行こうと思ったので、その前に『ぐるりのこと』をDVDで観直した。

ぐるりのこと。 [DVD]

ぐるりのこと。 [DVD]

公開当時はえらく感動したものだが、予感はしていたものの今観たらかなり古びれていた。橋口亮輔という人は、ドラマは作れても、映画は作る才能はそこまでなのでは。画面に映っている事しか、起きてない。演者の優秀さで、それなりに観れて、それなりに泣けてしまうが、どうしたって、冗長で悪趣味だ。でも、脚本もなぁ。例えば、冒頭のシーンとか、木村多江に、旦那と週何回セックスをするかを、女友達とのみならず、初見のマッサージ師の前であっぴろげに話させる感じ。悪い意味でズレてると思う。『恋人たち』にも出ているようだが、黒田大輔、内田慈、古館寛二といった小劇場のスターの少し若い姿が拝めるという点で『ぐるりのこと』は貴重だ。加瀬亮宮崎勤の演技は今、観ても凄い。とりあえず、『恋人たち』はDVDで観ようと、心変わりしました。『渚のシンドバッド』と『ハッシュ!』は近所のTSUTAYAにはなかったので、代わりにシャマランの『エアベンダー』借りました。後悔する事になるであろう選択。後、最近観たのは『青いうた〜のど自慢 青春編〜』という濱田岳初主演映画。金八の第7シリーズから冨浦智嗣(かわいい)と寺島咲(大林宣彦的エロス)も出ている。更に『桐嶋、部活~』の赤カーディガンである落合モトキも。斎藤由貴とか木下ほうかもいい。これが結構悪くない映画でして、濱田岳が結局「のど自慢」に参加しない感じとか。唯一スナックで歌った「One Night Carnival」が恋人の着メロとして鳴って、不在を立ち上げたり、距離をつないだり。テープレコーダーの使い方も。映画しているなぁ、と思った。監督はピンク映画畑の人らしい。