青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと

仕事が急に忙しくなり、ブログ開設はじめて更新頻度が落ちに落ちています。家に帰っても書く気力が湧かないんだよなー。書きたい事はたくさんあるのだけど。しかし、これだけは書いておきたい。ザ・なつやすみバンド、メジャーデビューおめでとうございます!

SPEEDSTARからデビューってとてもしっくりくる。アルバム、楽しみだなぁ。得能直也さんと惣田紗希さんが変わらず関わっているのも安心だ。曲目リストを観ただけで、名盤ですね!と声がこぼれます。昆虫キッズが活動終了して、ザ・なつやすみバンドがメジャーデビューして、私も今年でついに20代を終了し、今年は節目感が強い。



最近はNRQのニューアルバム『ワズ ヒア』と去年のD'Angelo & The Vanguard『Black Messiah』をずっと聴いています。

ワズ ヒア

ワズ ヒア

BLACK MESSIAH

BLACK MESSIAH

『ワズ ヒア』は文句なしの最高傑作だと思いますが、NRQの音楽の魅力を言語化する能力がない事が悔しい。「sui」のMVにおける島田桃子さんの指先の運動性の素晴らしさときたら。

videotapemusic氏の作りビデオは本当に天才的だ。D'Angeloは聞けば聞くほどのめりこんでいく。アナログも早く欲しい。そうそう、SEKAI NO OWARI『Tree』もたくさん聞いています。
Tree(通常盤)

Tree(通常盤)

凄く面白い。4曲くらい聞いてられないナンバーもありますが、病的なまにアッパーなサウンドに幸福感と厭世観が詰め込まれています。これがこの国のコンテポラリーミュージックか。歌詞も読んでみると結構おもしろい。譜割りが独特。特典のDVDもよいです。でも僕の大好きな「不死鳥」が入っていない!暇だったら感想書きたいんだけどなー。



備忘録として印象的だった事を足早に振り返る。『流星の絆』を全部観た。

流星の絆 DVD-BOX

流星の絆 DVD-BOX

なんでリアルタイムで観てなかったのかな、と思い返してみると、当時大学生で録画機能を持ち合わせていなかったのでテレビを観る習慣が全くなかったのだ。設楽さんの「絶対犯人捕まえるからな」だけは妙に記憶に残っている。今作、凄く楽しいのだけど、原作のシリアスさとクドカンの青春コメディの食い合わせはあまり良くない。坂元裕二の『それでも、生きてゆく』を観てしまった後だけに。ミステリーとしての破綻もかなり気になっし、ラストもぬるすぎた。流星とかハヤシライスとか何かを共有したもの同士の結び付きに関する描写はとても興味深く観た。嵐が主題歌のOPもいい。戸田恵梨果をいいと思った事はないが、このドラマでの彼女はいいと思えた。三浦友和が圧倒的。今は『3年B組金八先生』の第5シリーズを見返しています。マスターピース



渋谷WWWでのどついたるねんのチャリティーシングルのリリースパーティー。トライブ集合時の多幸感ときたら。しかし、ライブが進むにつれ(主にワトソンが)ナーバスな変な空気に包まれ、トーンダウン。変にモヤモヤしたままライブは終わった。バカ騒ぎ集団のようでいて、こういうセンシティブな所が結構好きだ。「生きてれば」「精神」は本当にいい曲で、この日も思わずまた1枚購入してしまいました。どつの若手、ギターのFUCK松本、ベースのDA BASSは演奏者としてもとても魅力的だ。FUCK氏の唾臭いギタープレイ痺れた。



かもめんたるの単独公演『抜旗根生~ある兄弟の物語~』をシアターモリエールで2回観ました。今回もゾクゾクするほどおもしろかった。あの自意識の取り扱い方。かもめんたるのコントでしか得られない感触というのがある。ドッヂボールのネタが1番好きでした。構成にヨーロッパ企画上田誠がはいっているので、「演劇的になった」「SFだ」という声も聞こえたが、『メマトイとユスリカ』『下品なクチバシ』という直近2作から既にそのムードは強まっていたと思う。DVDが出たら改めて感想を書きたい。阿佐ヶ谷ロフトでの『かもめんたると巨匠のトークライブ』第2回も観た。今回も最高に面白い。いつもお客さんが少ないの謎過ぎる。むちゃくちゃ刺激的なトークライブなのに!こちらも感想書きたかった。体調が悪くてシソンヌの単独公演に寝坊。落ち込む。むちゃくちゃ観たかった。DVDは買おう。モグライダーが欠席でドリーマーズが代打で参加した『6人のライブ(仮)』最高でした。ドリーマーズの漫才が本当に好きで、好きで。もしかしたら今1番好きな漫才師は彼らかもしれない。まさに夢のような楽しさなのだ。サツマカワRPGが元からあげディスコの人とコンビを組んで漫才をするのも目撃した。そうそう、浜口浜村の映像と漫才のライブも面白かったです。『ミレニアムズ』が個人的に失速していて、もう少しで観なくなりそう。『水曜日のダウンタウン』があまりに面白くて、やっぱり才能のあるスタッフさんの存在って重要なんだなーと思い知らされてました。テレビで言いますと、今期は『問題のあるレストラン』と『デート〜恋とはどんなものかしら〜』の2本に加えて(毎話3回は繰り返して観てしまう)、『怪奇恋愛作戦』と『山田孝之東京都北区赤羽』もあるので、充実し過ぎています。本当は全部感想書いてみたい。あまりにも余談ですが、『3年B組金八先生』の第5シリーズを見直しているので、加藤バーバラを観るたびに、山田孝之イエモン「カナリヤ」が流れます。あれ本当にいい曲だよなー。イエモン全部聞き直したい。




AKB48のアルバム『ここがロドスだ、ここで跳べ』

をもらったので、聞いてみたけど、ゴミ過ぎた。曲はまぁ置いておいて、音質があまりにひどい。アイドルと言えば、これも言わずもがなですがアンジュルムの「大器晩成」が最高過ぎて、次にタワレコ行く機会あったらシングル買いたい。

MVも振り付けと衣装が素晴らしすぎて、もう。特に佐々木さんとめいめいが最高。く