青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと(11/5~)

最近になって袖を引っ張らず、大事にカーディガンを着られるようになりました。水曜日。退社後、タワレコへ。どついたるねん『BEST HITS』と私立恵比寿中学『ハイタテキ!』を購入。

ハイタテキ! (初回生産限定盤B)

ハイタテキ! (初回生産限定盤B)

どついたるねんのアルバムには4時間超えのDVDまで付いてくるので、これはもうマストアイテムだ。エビ中のシングルを買うのは久しぶり。中に入っていたカードは小林歌穂ちゃんだった。歌穂ちゃんの全く洗練されていない生々しく揺らいだ歌声が今シングルを買う大いなるきっかけだったので、うれしいです。カップリング曲もよかった。映画館に行き、レイトショーで周防正行『舞妓はレディ』を観た。
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うーん。主演の上白石萌音が魅力的という事だけは伝わってきた。足首の太さとか。しかし、最初しか映らない。春子(上白石萌音)は序盤に着物に着替えた後、1度たりとも私服に戻らないのだ。途中、舞妓への道を挫折しかけるのに私服に戻らない。脚本がオーソドックスな分、例えばそういう細部が充実してないと物足りない。”橋”が出てきたと思いきや、雰囲気で片づけられる。京都が舞台だけど、ほとんどがスタジオ撮影で窮屈な印象。富司純子が出ているから、『緋牡丹のお竜』パロディとかもじじいとシネフィルしか喜ばない教養主義的ギャグで、冴えてないなーと思った。最後も全部役者が言いたい事を喋って終わり。上白石萌音田畑智子濱田岳の3人が一緒に歌うシーンはかわいかった。ミュージカルなんだけど、振り付けパパイヤ鈴木かよ。後、舞妓と芸妓というのは、ピカチュウライチュウのような関係なのだと知れてよかったです。



木曜日。退社後、まっすぐに家に帰って、どついたるねんのDVDをコツコツと観ていた。0時を過ぎて誕生日になったわけですが、その瞬間に観ていたのが「ゴリラ、美大に行く」で死にたくなりました。景気づけにコンビニのマカロンを食べる。僕、ピスタチオフレーバーのマカロンが好きだ。優しいから好きだ。



金曜日。オルグ閉店の知らせが走る。かなりショックだ。僕がライブに色々通っていた頃、その現場には店主のミヤジさんはだいたいいた。誕生日なので、いい場所でご飯を食べた。誕生日にはラザニア、という法則をここ数年崩していない。
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美味しくてお腹いっぱいになった。あまりにお腹がいっぱいだったので、数駅歩いて帰る。『ドツノポリスBEST』とNOT WONKのカセット音源を聞いた。先輩の「ねぇ、知ってる?冷やし中華にマヨネーズかけて食うと美味いよ」ってフロウにやられた。NOT WONKは今後何かの拍子でandymoriくらい売れる可能性もありそうだ。昨日の『アメトーーク』観て、その後、夜遅くまでどついたるねんのDVDをひたすら観続ける。結構涙ぐんだりしている。



土曜日。今にも雨が降り出しそうな空だ。朝起きて、どついたるねんの3rd99曲を聞く。

どどどどどついたるねん

どどどどどついたるねん

洗濯物を諦める。お昼に近所の中華屋でカレーを食べる。この中華屋のカレーは小麦から作ったトロトロの白いカレー。玉葱たっぷりで旨い。お値段500円。最近のブームである。寒いのでコタツを出す。入りながら、どついたるねんのDVDを最後まで観終える。ダイジェストで収録されていた『TOKO-NATSU2013』のライブの様子は忘れ難い。山ちゃんのダイヴからの腕損傷に腹抱えるほど笑ってしまって、終わった後、顔面蒼白で腕を冷やしている山ちゃんに後ちょっとで「最高でした!」と話かけそうになった。しかし、その欲求に人見知りの私が勝利した。まだ雨が降っていなかったのでTSUTAYAに返却して、喫茶店で珈琲を1杯飲んだ。スーパーで買い物をして帰宅。DVDを2本観る。先週に引き続きハリー・ポッターだ。ハリー・ポッターと炎のゴブレット』はまだ多少明るい。ダンスパーティーとか恋愛模様が楽しい。『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』からいよいよ物語はギアを上げてきて、俄然盛り上がってきます。ハリー・ポッターって映画としての出来はさておき、そこに描かれているイマジネーションの数々はこれがここ10年で書かれたものとは思えない豊かさ。俄然ユニバーサルスタジオに行ってみたくなってきた。物語構造としては、ハリー・ポッターは『STAR WARS』と『NARUTO-ナルト-』によく似ている。後、ヴォルデモート卿役の人が『グランド・ブタペスト・ホテル』のグスタフなの胸熱過ぎる。『甲殻不動戦記ロボサン』4話もとにかく脚本がつまらない。1~2話のクオリティに早く戻って欲しい。『ごめんね青春!』4話を思わずもう一度観直した。最高だ。会長(黒島結菜)とビルケン(トリンドルちゃん)かわいい。ビルの「お前さんそんなに悪い奴じゃないよ」泣ける。風間杜夫と斎藤由貴もほんといい。視聴率なんであんなに低いのだ。



日曜日。朝起きてお腹が空いたのでうどんを食べる。体調が悪くてその後、夜までお腹がすかなかった。太陽で出ていないので、洗濯をしてお風呂場に干す。録画を消化。『めちゃイケ』に出ていた子どもたちの洗練されたかわいさ、全然かわいくなかった。全員子役かその予備軍なんだろうな。「有野反省会」にうしろシティが。『ミレニアムズ』は面白い。塙さんのボケそのものが面白い感じ、ほんと凄い。3回を終えてもナレーションとか諸々は改善されてなかった。変えるなら今の内だと思うのだけど。『ゴッドタン』は千鳥が出演でうれしい。雨が降らなそうなので、自転車に乗った。新宿~中野~高円寺を走った。高円寺のBASEでTHE SLEEPING AIDES & RAZORBLADESの7インチ探したけど見つからなかったので、適当にジャケ買い。SHIPYARDSの2ndを購入した。『NARUTO-ナルト-』が最終回を迎えるらしいので、読んでなかった30冊分くらいのエピソードをWikipediaで読んでみたら、『ドラゴンボール』のレベルじゃなく、ガンガン死んで、ガンガン蘇っていた。カカシ先生すら一度死んでいたとは。イタチとか大蛇丸まで蘇って、更に歴代火影まで蘇るの、ありえない物語り方だと思うのだけど、ちゃんと読んでみると面白いんだろうな。連載が始まった時の1話の圧倒的な完成度を想うと、少し切ない。中学生の時、教室で読んでて「これは凄いのが始まった」と震えたのは今でも覚えています。



ヤクルトスワローズの話。2年連続最下位というのに能天気なファンと言いますか、来年は優勝もなくはないのでは、くらいの気持ちになっています。毎年思っているので、あてにはならないでしょうが、今年のストーブリーグのヤクルトは過去にないテンションを感じる。FAでは成瀬(ロッテ)と大引(日ハム)の獲得が濃厚のよう。2人共、ヤクルトのカラーにぴったり。かつウィークポイントの的確な補強。爆弾持ちなのが気になるけども。キャッチャー相川の流出はありそうだけども、中村が育ってきているので、大丈夫でしょう。残ってくれるにこした事はないのですが。ドラフト1位、2位の竹下と風張というピッチャーも楽しみだ。

①山田(二)
②川端(三)
③雄平(中)
バレンティン(右)
⑤畠山(一)
⑥ミレッジ(左)
⑦大引(遊)
⑧中村(捕)

先発ピッチャーは小川、成瀬、石川、杉浦の4人に館山とヨシノリが良き所で戻ってきてもらい、風張が台頭してくれれば、と夢想しております。リリーフ陣は秋吉、石山、バーネット、竹下で何とか立て直せるのでは。バリントンミコライオまで獲るとか言っているけど、そこまでするとちょっとみっともないからやめて欲しい。ヤクルトの「外人選手見つけてくるの上手い」という伝統は守って欲しい。