青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと

最近のこと。ローソンのげんこつメンチが手に入らなくなってしまって泣きそう。こうなってくる信じられなく美味しかったような気がしてくるんだけど、実際どうだったんだろう。ときに『炎の闘球児ドッジ弾平』『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』

でお馴染のこしたてつひろが、あの『イナズマイレブンの漫画版を手掛けていると知ってたまげた。適任すぎる。こしたてつひろが児童誌に移る前の『拝啓サラダボーイ』『パニック方程式』などは、タイトルに古き良きものがあるので、古本屋で見かけたらゲットしたい。『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』でいうと烈派か豪派か、レブチューン派かトルクチューン派か、という話になりますが、烈派でトルクチューン派でした。性格が出ますね。まぁ、本当は鷹羽リョウの「トライダガーX」とか沖田カイの「ビークスパイダー」が好きでしたけどね。


当時かっこいいと思ってたけど、今見ると結構ダサくて衝撃でした。前にモーターがある「ブロッケンG」

が発売された時の、三国藤吉の「スピンコブラ

がリアルミニ四駆とか言って走らない機種として発売された時の衝撃を誰か語り合おうではないか。なんか凄いはまってた気がするけど、今考えると無理していた気がする。組み立てるのとかモーターの匂いとか嫌いだからなぁ。『炎の闘球児ドッジ弾平』の1番の思い出は、「暴力的だから見ちゃダメです」と親に言われた事ですかね。確かに今でもお墓を見るとボールをぶつけたくなりますからね。スーファミのソフトでパスワード入れると選手が全員珍念しかいない「ちんねんず」なるチーム(弱い)が登場する、というどうでもいい記憶とか消して方程式の1つでも覚えておけば、僕も今頃は!





AKB48の「恋するフォーチューンクッキー」が本当にいい曲で、動画を毎日観てしまう。振り付けもナイスだなぁ、と思ったらパパイヤ鈴木なんですね。ディ、ディスコ!歌詞もいい。

恋するフォーチューンクッキー!
未来は そんな悪くないよ

と歌われると泣けてくる。作曲の伊藤心太郎は何者なのだろうと調べてみたけども、指原ソロの「それでも好きだよ」などを手掛けた普通の職業作曲家だった。真心ブラザーズの代表曲「サマーヌード」をカバーした山下智久「SUMMER NUDE '13」が予想より俄然よかった。一発で彼とわかるゴージャスなCHOKKAKUサウンド。山Pの軽めの歌唱もジゴロな感じでよいですね。真心ブラザーズって今の若い子、「名前は聞いた事あるけど曲は知らないって」感じが絶妙にあるのでいいカバーですね。何故かタイトルはスチャダラパーの「サマージャム’95」ライクだ。しかし、これがカバーでなくジャニーズのオリジナルだったらどんなに狂喜乱舞した事だろう。ジャニーズのいい曲に飢えています、常に私は。そういえば、この間の結婚式で嵐の「One Love」が改めてとてもいい曲だった。嵐は最近曲がパッとしないので、2007年の「Love So Sweet」から「We Can Make It!」「Happiness」「Step and Go」「One Love」までに見せたあの充実を取り戻して欲しい。あ、でもこのちょっと前の「きっと大丈夫」も大好き。いや、ほんと、どのミュージシャンよりいい曲リリースしていたよな。全部7インチで出して欲しい。上の5曲の内3曲に関わっているyouth caseというのは何者なのだろう。検索してみても、幼馴染の2人組クリエイターという事しかわからなかった。



さくら学院の2013年度始動楽曲「Hana*Hana」が最高キュートで死にそう。

MIKIKO先生の振り付けがあまりに天才的すぎて、国民栄誉賞与えたいですね。やっぱり、さくら学院がアイドルの中で断トツ1番好きです。



『ゴットタン』の佐久間宣行がプロデュース、脚本が岩井秀人、オードリー若林、酒井若菜、佐藤仁美が出演という、黄金布陣で放送された『終電ごはん』

がそこそこの面白さで、個人的にはちょっとモヤモヤしてしまった。テレ東の深夜グルメドラマを『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』『めしばな刑事タチバナ』と続けて観てきて、完全にあの手のドラマに食傷気味だからか。いや、でも単純に本のクオリティーが低かった。岩井秀人があんなにアクのない置きにいった本を書くだなんて、ちょっとショックだ。若林のツッコミも、あのフォーマットにはちょっとキツイのでもっと抑え目でいいと思うのですが、どうなんだろう。酒井若菜はかわいいし、上手い。評判はよかったようなので、90%くらいの確率で、連続ドラマ化するのでしょう。うーん、岩井秀人がドラマの本を書くのはとてもうれしいのだけど、もっと本領を発揮できる本を書いて欲しい。Twitterでも話題に挙がっていたので、同じく岸田國士戯曲賞向田邦子賞を両方受賞している宮藤官九朗のドラマ作家としてのフィルモグラフィーを眺めてみたらあまりの輝かしさに目が眩む。しかし、信じられないワーカホリックっぷりだった。これ以外にも舞台も映画もコラムにミュージシャンまでやっているんだものなぁ。大人計画の人は働き者なんだな。映画はどの作品も驚くほどに冴えないけども、『池袋ウエストゲートパーク』と『木更津キャッツアイ』を初めて観た時の「こんなにおもしろいものが世の中にはあるのか!?」という感覚は忘れられない。今でも特別な作家だ。あれから10年チョイたってしまったわけだけども、もうああいう青いのは書かないのかしら。ん?というかクドカンって29歳で『池袋ウエストゲートパーク』書いているのか。うはー。



最近すごくラジオ体操がしたい。基本机に向かって座りっぱなしの仕事なので、身体がバキバキに固まってしまう。寝て起きてもあまりにバキバキなので、ウル覚えでラジオ体操をやってみたらものすごい血が巡っていく感覚を得たのですよ。超ほぐれる。なんでも、最近、再評価の動きがあるとも聞きますし、自宅でできるラジオ体操のDVDをゲットして毎朝やりたい。身体の事を考える年齢になって参りました。お昼ご飯に野菜ジュースを取り入れていて、ついに箱買いしてしまった。「充実野菜シリーズ」でなく、濃いシリーズが好きで、KAGOME伊藤園か、という論争の末

伊藤園の「濃い一日分の野菜」がMY BEST 1に選ばれました。美味しい。細い容器もイカしています。KAGOMEの「野菜一日これ一本」は繊維質が豊富でちょっと口当たりが気になるのだ。野菜使用料も気づいたら350gから500gに増えていて、これからもKAGOME伊藤園にはしのぎを削って頂きたい。まぁ、野菜ジュースじゃ野菜の栄養素を取れないって話もありますけど、気にしません!



竹田製菓の「麦ふぁ〜」は美味しい。ベストウェハースだ。結構買っていたんですが、最近になってパッケージの裏に、「このお菓子にはありがとうを100万回きかせております」と記載されているに気が付く。意味わからないなぁ、と流していたのですが、なんでも本当に100万回聞かせているらしいとの情報を得まして、ググってみた所、竹田製菓の工場では常に「ありがとう」が連呼されたテープが流れており、40分で約3000回、工場出荷までに1000000回流れる計算らしい。気狂いだ!「麦ふぁ〜」を1個生産するのに何人の従業員の気が狂うのだ。いや、美味しいんですけどね。朝ごはんとしてチャチャッと3個くらい食べると、とっても元気になるんです!なんせありがとうが100万回も入っているのですから。