青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと

最近のこと。今週はなかなか活動的だ。そして、既に夏バテ気味だ。月曜日、『アイアンマン3』を観たけども、かなり退屈してしまった。1と2は好きだった気がしたのだけど、気のせいだったのか、それとも監督がジョン・ファブローじゃなくなったからなのか。アクションも切替えが早過ぎてついていけなかった。家に帰ってHomecomingsのTOKYO ACOUSTIC SESSIONの動画を観る。JET SET下北沢店で撮影したらしい。



火曜日は下北沢へ。フジロッ久(仮)のワンマンを観る。話題の丸亀製麺でおろしうどんを食べる。スカートの澤部君は、うどん屋に行くと必ずTwitterで写真をあげるのだけど、この日もそれを見てしまったからだ。なんと彼の行きつけのうどん屋さんが今月で閉店してしまうらしい。もうあのツイートを見る事ができないと思うととても寂しい。そして、シェルターでフジロッ久(仮)のワンマンを観る。既にチケットを買っていたのに、予約と勘違いして2重でチケット代を払ってしまった。通常だったら痛恨のミスだが、このワンマンのチケット代はなんと500円なのでご祝儀と思えば心が休まりました。何より最高のライブだった。ときに、久しぶりにライブに足を運ぶと、マナーが悪い、というかライブハウスの敷居を高くしちゃってるよなーと思うお客さんが目に付く。ライブ中、フロアにいながら演奏中に大声で喋り続けられる神経がわからない。で、たいていそういう人は出演者の仲間内だったりするんだよなぁ。シェルターならまだしも(ダメですが)、オルグで煙草の火をフロアにこすりつけて消していたのはひいた。家に帰ってパスピエ「最終電車」を聞く。OMSBがリミックスしたやつ聞いてみたい。



水曜日は池袋芸術劇場でハイバイの『て』を観る。何年か前に同戯曲をユースケ・サンタマリア研ナオコ荒川良々らが演じた『その族の名は家族』を観たのだけど、ユースケの母親役もとてもよかったが、やはり岩井さんの演じる母は絶品だった。『桐嶋、部活やめるってよ』で野球部キャプテンを演じた高橋周平もとてもよかった。

あの人には独特の眼差しがある。アフタートークも面白かった。岩井トークは、ずっと聞いていたいような心地よさがあります。ステージを挟んで向いの席に、どえらいムードを出している人がいるなーと思ったらあだち麗三郎さんだった。とにかくムードが凄かった。夜ご飯に、復活したというモスバーガーの菜摘を食べたのだけど、家に帰ったらお腹が空いたのでソフトサラダせんべいを食べました。星野源の影響です。



木曜日は仕事後にタワレコ細野晴臣のニューアルバムを購入。

Heavenly Music

Heavenly Music

LPにしようか悩んだけど、高いのでCDにした。解散してしまった沖縄のバンドostooandellのボーカリストyukaDがROSERECORDからソロアルバムをリリースしていた。試聴した感じ、音がスカスカで結構よかった。PVが1本あがっています。

「君はまるでダンスしているみたいに」に衝撃を受けたのは確か学生の頃だったと思うのだけど、どうやって知ったのか全く思い出せない。

急にオードリー若林の本が読みたくなって、本屋を何軒か探しまわったけど見つからず。どうやら売り切れているらしい。凄い。おかげでわりと早く退社したのに帰宅が21時頃になってしまった。夏バテでお腹が空かないのでソイジョイの新発売ピーナッツ味とソフトサラダで済ませた。ソイジョイピーナッツ味美味い。甘すぎなくていい。これははまりそう。宣伝は我らがスター瑛太

CMも観たのだけど、かなり『最高の離婚』の光生をひきずってらっしゃる感じ。それとも、撮影時期がかぶっていたのかしら。しかし、これはもしかして、『(500日)のサマー』へのオマージュなんだろか。

あの頭をかく仕種は、瑛太自身の癖なのだろうか。とにかく推せる!ソイジョイたくさん食べるよ。たくさん食べるとおっぱい大きくなるって噂は本当なのでしょうか。木曜日は何故かTwitterハイになる事が多い。アルコ&ピースの収録ライブの抽選が当たってのでテンションが上がる。楽しみだー。ニカさんのジブリ主題歌決定にも腰を抜かした。カクバリズムすげぇ。




今週はあらゐけいいちの『日常』と石井正数の『それでも町は廻っている』を読み直した。どちらの作家も藤子不二雄ファンなのだ、と改めて思う。『日常』の「ギニア!」が藤子不二雄Aの「ギニャァー」のオマージュと知れてうれしい。「ヘコー」「ズコー」という藤子擬音もしっかり継承しているのな。そういえば、評論家が「途中からキャラ頼みになってきて、つまんなくなってしまった」と書いていたけど、全然そんな事ないと思うな。確かにキャラクターへの愛着は作者にも読者にも強く芽生えていると思いますが、いつでも、ギャグがアイデアで満ちている。