青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

週末のこと

最近のこと。木曜日、会社の歓送迎会でザ・なつやすみバンドとyojikとwandaのツーマンに行き損なう。

6/2のザ・なつやすみバンド×ミツメ×森は生きているの素晴らしきスリーマンも法事で行けない事が判明した。ショック。飲み会始まる前に駅前で傘さして立っていたら、「ビニール傘ってどこで買えるんですか?」と男性に尋ねられた。意図がいまいちわからないけども「コンビニやドラッグストアじゃないですかね。ここらへんならあそこのドンキとか」と真面目に答えると、「はぁぁぁ。ドンキで買えるんですねー」と大層感心して、雨の中に手ブラで去っていった。シュールさも中途半端で、実にモヤモヤする出来事でありました。飲み会では西野カナが真剣に好きという人を初めて目にする事ができました。



金曜日は久しぶりに会社を早めに退社してお台場へ。BABY METALのワンマンライブへ駆けつけました。急いで出ても開演時間ギリギリ。かなり期待していたのだけど、個人的には全く楽しめなかった。勿論、前のほうで観れば、また感想は違うと思うのだけど。単純に音楽としての快楽度は低い。今やメタルを聞かない人間なのだから仕方ないのだけど、潰れて塊となったリズムにはノレない。姿も見えないし、音もダメならせめてSU-METAL(中元すず香)の歌声に耳をすませよう、と思うのだけど、音圧に埋もれている。彼女の歌声をもっともよく響かせるフォーマットとしてこのユニットが正解か、と考えると、やはりそれが違うのではないか、と思う。BABY METALのライブをして、少女達の革命だ!だの何だの書く事は簡単だけども、個人的にはこれはただの演芸だと思っている。だからこそエンターテイメントとしての側面に期待していた。しかし、4500円のチケット代を取りながら、公演時間は45分、いや、開演の遅れやライブ合間に挿入されるチープな映像へ割いた時間を考えると正味30分くらい。これはちょっとなー。2000人規模で高低差のない会場でスクリーン映像なしというのもどうなのかしら。まぁ、でも熱心なファンには関係ない事なのかな。とりあえず私はさくら学院大好きですが、このライブはどうかと思いました。後、お台場にZEPPが2つあるのは恐ろしい事です。いつか間違えそう。




土曜日は自転車で三鷹へ向かう。途中、フレッシュネスでハモンセラーノサンドを食べる。

初めて食べる味だった。バンズに栗かぼちゃが練り込んであって甘いのね。癖にななりそうです。ときにフレッシュネスバーガーってほっかほっか亭の創業メンバーが作ったんだそうで。驚き。などとのんびりしていたらお目当てのライブに間に合わなそうだったので、とりあえず阿佐ヶ谷で自転車を停めて、総武線で三鷹まで。三鷹おんがくのじかんは地下の隠れ家みたいで素敵だった。ライブ後、少しブラブラして近くにあったまほろば珈琲でブレンドを一杯。イカした佇まいだった。三鷹はとても住みやすそうな街だ。吉祥寺に住むなら絶対三鷹のほうがいいと思った。吉祥寺歩いてい行けるし。ってんで、天気がよかったので、歩いて吉祥寺へ。ココナッツディスクに寄って、阿佐ヶ谷に戻り、自転車で帰宅。溜まっていた『あまちゃん』を観る。松田龍平の初登場にして放っておかれ方の演出は画期的。相変わらずちょーおもしろいや。



日曜日、午前中はひたすらに家の家事。暇だったのでいつも掃除しない所まで綺麗にできました。暑くなってきたので洗濯物がすぐ乾いてありがたい。家事の間はミツメのレコードを2枚聞いた。お昼に中華屋さんで塩バターラーメンを食べ、自転車でTUTAYAに返却。ライブを観に池袋までも自転車で行こうかと思ったのだけど、雨が降りそうなので電車で行く。久しぶりのオルグでのライブ。いい面子だったので、楽しかった。昨日に引き続いて観る失敗しない生き方がトップバッター。蛭田さんが二日酔いだがなんだかで更にアンニュイだった。スタジャンのポケットに手を突っ込みながら歌う様が実に不敵でございました。2番手のPRPOSEは曲は好みではなかったけども、演奏がかっこよかった。ベースの方はTwitterが面白い事で有名らしい。今後チェックしてみよう。MCで話していた「向井、チバ、坂本、浅井による四カ国語麻雀」という持ちネタ、むちゃ観てみたい。ayU tokiOのライブもやはり素晴らしい。ギターからハンドマイクに持ち替えた後半3曲が白眉。この日は特に「超時空転移装置」がずば抜けてよかった。ayU tokiOが持ち込んでいるオレンジ色のアンプ超かっこいいよ。とてつもない頭痛に襲われてSolid Afloは頭4曲くらいしか観る事ができなかったのだけど、「ORIORIORI-YO!!!」がすっかりアンセムのように響いていて頼もしかった。

帰宅してからは病を労わる為に、ガキ使を観ながらハーゲンダッツの抹茶トリュフを食べる。「浜田への手紙」は普通にグッときてしまったし、抹茶トリュフは美味しかった。結局頭痛は寝るまでずっと止まなかった。



Louis Coleの『Album 2』は年間ベストレベルによい。買って損はしないと思う。多分とってもよいであろうVampier Weekendのアルバムも聞きたいし、Deerhunterの新しいのも聞きたい。Deerhunterをこよなく愛する昆虫キッズの高橋翔先生がむちゃよかった、と言っていたので間違いなくよいでしょう。インディー界のゴッドマザーが新大久保にカフェをオープンされたそうで、そこでライブをするらしい。

6/2(日)高橋翔(from昆虫キッズ)ひとりライブ at新大久保カフェアリエ
OP18:00 ST18:30
前売1200yen 当日1500yen
※お席に限りがございます。
ご予約は「公演日、お名前、枚数」をthe_insect_kids@yahoo.co.jpまで。

5月のも行けなかったし、行きたい!と思ったら、この日も法事じゃないか!しかし、カフェアリエ(http://cafearie.com/)がまずむちゃいい空間っぽいので、一刻も早く足を運びたい所存です。



フジロッ久(仮)のワンマンライブも要注目!以下、HPより転載。絶対、今観ておくべきフェーズに突入していると思います。

5/21(火)@下北沢シェルター「フジロッ久(仮)ワンマン」
料金 \500(+2Drink)
open/start 19:30/20:00

特典について

入場特典は1万8千字の藤原インタビュー!インタビュアーは近藤チマメさんです。
チマメさんブログにフジ久の最近の感想を書いてくれてます。

http://d.hatena.ne.jp/chemirocha

先に読ませてもらったのですが、藤原がかなり明け透けにたくさんの事を喋っていて、コワレルだけでは見えないフジロッ久が当日披露する新曲と合わせて見えて、より立体的にコワレル収録曲の聞こえ方も変わるような内容になっていると思います!必見です!


・たくさんの新曲、コワレル未収録の楽曲は7、8曲ほどお披露目します。

・当日重大発表あります。

・森川あづさデザイン 限定40枚でワンマンTシャツ販売します。

以下ふじわらツイッターより転載

5月21日このワンマンは勝負ってやつです。感じている人はわかる、僕以外のメンバーがやっと自分の足で努力をはじめて半年くらいの、成長過程ですから。5年後あたりの完全体まで待つでもいいけど、バンドってナマモノなんで、今は今のなんかあるんだと思ってます。それは見て勝手に見つけてください。あと新曲たくさんやると思うんでそれがいちばんの注目ポイントでは!いろいろ書きますが、ようするに、気になってるみなさん、フジロッ久見に来る日はここですよ。よろしく!ってことでーす。よろしく! どうぞよろしくお願いします!!!

予約はinfo@fujikari.comまで!