青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと(2013/05/09~)

年度末から残業が多くなってしまい色々なイベントを見損ねている。木曜日観に行くつもりだった黒沼英之×HARCOの440でのライブを見逃してしまった。絶対に観たい組み合わせだった。家に帰ると『アメトーーク』にアンタッチャブル柴田が出演していて、懐かしい気持ちになった。


金曜日はわりと早めに帰れたので、友達とご飯を食べて帰る。思い出話と音楽の話とシティボーイとは何か、という事を話した。タイ料理の辛さにやられて吐き気と腹痛に襲われる。遅くまで営業している近所の中古レコ屋さんで山下達郎ヒカシューのアナログを買った。どちらもアンダー300円なり。家で録画しておいた『とんねるずのみなさんのおかげでした!』を観る。名企画「2億4千万のものまねメドレー選手権」の5回目。この企画で「ものまね」というフォーマットがテレビで粋を吹き返した、くらいに思っている。やしろ優芦田愛菜のものまねが衝撃的におもしろくて腹がよじれた。見事に芦田愛菜の演技メソッドのコアを掴んでパロっている。そもそも本人は「芦田愛菜だよっ!」とは絶対に言わないだろう、というバカバカしさの中であまりに連呼されるそれに、原口あきまさが「もうわかったわっ!」とツッコミを入れると、設楽統がさりげなく「でも、疑っているかもしれないですしね」とオカズを添えているのが、またたまらなくおもしろかった。

マンハッタンラブストーリー Vol.6 [DVD]

マンハッタンラブストーリー Vol.6 [DVD]

DVDで『マンハッタンラブストーリー』を6話まで観る。ほとんど話は覚えていたけども、4話くらいから加速的に面白くなってきた。劇中で使われていた郷ひろみの「ハリウッド・スキャンダル」という曲がむちゃよい。今度7インチで探してみよう。忍ちゃんのバンド「少年レントゲン」のベーシストとして坊主姿の星野源が出演していた。台詞は一言、二言だったけど、声が強いので主張している。しかし、これで平均視聴率が1ケタは気の毒すぎる。なので『あまちゃん』の高視聴率はうれしいことだ。『あまちゃん』はおじいちゃんの蟹江敬三が出てきて、また一段と面白くなってきた。でも、もうすぐ漁に出ちゃうのだろな。死んだと思っていたおじいちゃんが生きていたわけですが、写真が蟹江敬三だったので、なんとなく実は生きているのではないかという予感はあった。これで写真がきたろう(シティボーイズ)だったら、「あぁ、これは死んでんな」と素直に思うことだろう。きたろうは偉大だ。そして、goggleで「かにえ」と打つとカニエ・ウェストより上位で予測変換される蟹江敬三も凄い。来週からは松田龍平も出るみたいで鼻血が出てしまいそう。



土曜日。雨で湿気が凄いし、洗濯できないし、気分がアガラナイ。近所の中華屋でオムライスを食べに行く。中華屋で食べるオムライスは気取ってない味付けで美味かった。副都心線で横浜に行き、STスポットで範空遊泳の『さよなら日本-瞑想のまま眠りたい』を観た。刺激的だった。観劇後、蕎麦を食べる。蕎麦屋で親子連れと年齢不詳の男性がずっと熱く語っていて、なんだろうと耳をすませてみると、ポケモンカードの大会について。子どもの大会出場について、母親が熱心に年齢不詳の男にレクチャーを受けているようだった。不思議な世界があるものだ、と興奮しました。帰宅後、『みんな!エスパーだよ!』の4話を観る。夏帆が非常によい。「男子ってほんとバカよね」的な演技って寒くなりがちだと思うのですけど、(例:ドラマ『めしばな刑事タチバナ』における河西智美)、夏帆のそれは凄くいい。



日曜日はディズニーランドに行ってきた。1年ぶりくらいですが、改めてむっちゃ楽しい。TLで「ディズニーランド行ってきた」とかほとんど見かけないんですけど、みんなつぶやかないだけで本当は行っているのだろうか。それともインディー男子、インディー女子はディズニーランドには行かないものなのだろうか。確かにディズニーランドに行くと、普段決して接さないような人々がたくさんいる。というかほとんどがそういう感じの人々なので新鮮だ。モンスターズインクの「ライド& ゴーシーク」に初めて乗ったけど、楽しかったな。リニューアルした「スターツアーズ」も最高。ディズニーの権利で『STAR WARS』の新作をガンガン作るそうですが、そうなってくるとディズニーランドにもどんどん『STAR WARS』関連のアトラクションが増えていくだろうか。「ミッキーのフィルハーマジック」にも興奮。ピーターパンからアラジンにかけての飛行シーンは本当に素敵。しかし、この時期の舞浜、昼は強い日差しで熱く、夜は海風で寒く、嘘のように疲れました。



最近はもっぱらHAPPLEのアルバム『ドラマは続く』をヘヴィーローテーション中です。本当に素晴らしい。このソングライティングと演奏力。もっともっと盛り上がってもいいのに。土岐さんのブログを読んでみたら、いなかやろう結成時の頃を振り返った連載が載っていて、とてもおもしろかった。人見知りという土岐さんが今のメンバーに勇気を出して声をかけるエピソードなど、涙ものである。いなかやろうとして初めて演奏しようと試みた曲が小沢健二の「暗闇から手を伸ばせ」で、結局難し過ぎて奥田民生の「BEEF」にしたらしい。小沢健二のソウルで奥田民生が作曲している感じって、確かにHAPPLEにはあると思う。



ザ・なつやすみバンドが7/3に「サマーゾンビー」を8cmの短冊シングルをリリースするとの事。HomecomingsとHi, how are you?が共同でカセットをリリースするというニュースも涎ものである。そういえば、インディーファンクラブ2013の出演アーティスト第3弾発表にザ・なつやすみバンドとジオラマシーンの名が!ジオラマシーンのライブが観られるのは2年ぶり。橋本さんの書く曲好きだ。

そういえば、ニュースになっていたゴマキEE JUMPの服役中も何度も面会に行っては明るく接してくれただの、出所した際は鍋を作って家で待っていてくれただのいうエピソードがとにかく泣ける。映画化して欲しいくら泣ける。