青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

週末のできごと

週末の事。今年の花粉は楽だなーとか思っていたら週末からギアを変えて強烈になってきまして、ノックダウンです。アレグラFX破れたり。確かに去年より数段強い。今年のやつは特に目がやれる。眼鏡とマスクで活動する日も近いかもしれない。更に週末は黄砂が舞っていたらしくて、なんだかずっとyojikとwandaの『Hey!Sa!』から「閉鎖されてた」を歌っておりました。Saしか合っていないけど。

アルバムはまだ聞いていないのですが、とりあえずこの曲はとても好きだ。



金曜日は仕事終わりにクエンティン・タランティーノの『ジャンゴ 繋がれざる者』を観る。面白かった。後ろの席が外国の人で、とにかく笑っていたので、やっぱりタランティーノは英語がわかるほうが面白いのだなーと改めて思いました。映画の前にサブウェイに行ってみたらタマゴに加えてツナも復活していた。サブウェイが原点回帰している。眠る前に『アメトーーク』の「スネ夫憎めない芸人」を観る。芸人達の原作読み込みっぷりが清々しい。スネ夫のパパのアメリカのお金持ちの友人の名前が「ミリオネヤ・カネダ」の名前パッと出せたのには感心して笑ってしまった。1コマしか出てきてないからね。



土曜日、『めちゃ×2イケてる』の「ヨモギダ少年愚連隊」を楽しむ。本来は名のない所謂テレビ的に言えば「素人さん」の人生がかくも刺激的で、それでいて「いい人生です」と本人が感慨を込めて言うまでの17年間をチラリとだけども覗く事ができてよかった。構図としては、ナインティナインは完全に天使なわけなのだけども、気まぐれにちょっかいを出し続けながらも、見つめ続けてきた天使と人間の、このドキュメントを単純に絆の話として楽しみたい。やいやい言いたくなる気持ちもわからないでもないが、ちょっとそれは野暮な気がする。しかし、岡村復活回の矢部との抱擁のシーンは何度観ても泣いてしまう。あの矢部の「大丈夫、大丈夫」と小さく優しく囁く表情にやられてしまう。旅先だったので畳でダラダラテレビを観るのが楽しく、超久しぶりに『カウントダウンTV』と『ランク王国』を観たのだ。スタジオライブを披露していたポルノグラフティの新曲のひどさに驚いた。あんなにつまらない曲を書いているのかぁ。20位くらいにランクインしてい竹内まりあのシングルがいい曲だった気がする。好きだった「アルバムから少しずつですがお聞きください」ってコーナーもうないのですね。『ランク王国』はラルフの声優さんが亡くなったそうだけども、かなりオリジナルに寄せて、違う声優さんがラルフを演じていた。キャラクター自体を変えるという発想にならないって事はラルフって実は超愛されているキャラだったんだな。



日曜日、旅先から新宿眼科画廊で開催されているグループ展『杏窪彌(アンアミン)とジャイアントパンダにのってみた』に寄る。お目当てはじゅんじゅんの『せしぼんEP』でございます。リリースの報を聞いてから、早くゲットしたくてソワソワしていたので買えてうれしい。会場では杏窪彌の曲がエンドレスでかかっていて、しばらく頭から離れなかった。杏窪彌も気になっていたけど、買い損ねたなー。

100人中96人が「相対性理論」と思うだろうけど、独自色が強くなっていったらおもしろそーだ。



家で『最高の離婚』9話を見直す。『最高の離婚』は必ず2回以上は見るようにしています。あの鍋のシーンからそれぞれが家に帰るってとこでドラマが終わっても納得した。演劇だったらあそこで終わりそう。けど、まだ2話くらい残しているというのだからテレビドラマというのはサービス精神が旺盛だ。一部の地域を非常にやきもきさせていた「金魚カフェの客として必ずライターの磯部涼さんがいる問題」が解決致しました。

ケチン・ダ・コチンという芸人だったらしい。単独DVDすら出しているらしいが、全然知らなかった。最初は本当に磯部さんが出ているのかと思ってましたわー。ときに『最高の離婚』で頻出するあの監視カメラのアングルの意図を脚本家か演出家が答えているインタビューはどこかにないのだろうか。読みたいな。



それでも町は廻っている』と『よつばと!』の新刊が読めたからシアワセ。

それでも町は廻っている 11 (ヤングキングコミックス)

それでも町は廻っている 11 (ヤングキングコミックス)

よつばと! 12 (電撃コミックス)

よつばと! 12 (電撃コミックス)

この2作品は10年代の至高だなー。