青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと

最近のこと。いよいよ来週あたりに引越し!インテリアの事ばかり考えていますよ、あたしゃ。思わずシティーボーイの部屋公開とかいう特集の『POPEYE』買っちゃいましたもん。

POPEYE (ポパイ) 2013年 01月号 [雑誌]

POPEYE (ポパイ) 2013年 01月号 [雑誌]

散々言われていますがリニューアルした『POPEYE』は出来がいいですよね。マガジンハウスの集大成という趣がある。実用性があるかは疑問ですが(大根仁の30代前半の家賃が20万円というエピソードに落ち込む)、確かに雑誌を読む喜びのようなものが存在致します。「シティーボーイ」縛りがいつまで続くのか見物です。今期ってダッフルがトレンドなのですね。私は幼稚園の頃からダッフルを愛してきたのお坊ちゃま君なのでトレンドとか関係ないのですが、毎期ごとに「今年は断然ショート丈」とか「今期はロング丈が旬!」とかコロコロ変わるあれはもう廃止して欲しい。ダッフルは「メンズはロング丈!」これで決まりでいいと思うのな。理由は暖かいからです。でもレディースはショートのほうがかわいい気がする。『POPEYE』では星野源とやけのはらが連載を持っている。やけさんなんて冬でもサンダルじゃないか!それより、「cero高城晶平の1週間コーディネイト」観たい。高城さんの最近のスウェットとシャツと帽子の着こなし(http://d.hatena.ne.jp/miuracamera/20121205/1354699697)に注目しています。




シャムキャッツの発売記念ライブを渋谷WWWで観てきた。『たからじま』はとてもいいアルバムだけど、ライブで聞くほうが断然かっこいい気がする。リズム隊の枠に収まらない感じが。シャムキャッツのドラムが1番ドカドカいってるんだけどメロディーはスウィートな、Flaming Lipsみたいなアルバムも聞いてみたい。あーでも『たからじま』のステップを踏むような軽やかさもミソなんだよなぁ。しかし「なんだかやれそう」に尽きる。このコーラス泣いちゃうくらい好きだ。

これがリード曲としてPVで切られた時の興奮は忘れられない。ブログに書き記すのは忘れていたけど。アルバムについてもまだ何も書いていないので、なんか感想書きたい。ときに、アルバムに「渚」を入れずに「渚」級の曲が収録されていたら、間違いなくベストアルバム級だったと思うのだけど、無茶言うなって話ですよねー。シングル盤もソールドアウトしてるし、ここが入れ時だったのでしょう。しかし「アメリカ」だけじゃなくて「渚」「GET BACK」、そして「なんだかやれそう」と着実にキラーチューンを増やしていて凄いなぁ。「落ち着かないのさ」「忘れていたのさ」「不安でも移動」もエース候補だし、この日はやらなかったけど「気をつけて」「チャイナは桃色」「INTERLUDE」もあるんだものな!そうそう、前座としてステージに上がった紙コップスも素晴らしかった。演奏が巧めぇ。後、WWWの音響で聞くとそのドラミングの音色の美しさに驚いてしまう。異様な歌心とその枠にはまらない自由さに痺れる。シャムキャッツにも紙コップスにも、実は「たま」っぽさを感じている。後、ジョンのサンにも。CD-Rに収録されていない「蚊」という曲の大きさにおののいた。




槇原敬之の「素直」を最近よく聞いている。ピアノ1本の弾き語り楽曲をシングルとして発売できてしまうほどにこの頃のマッキーの才能は先走っていた。そのメロディーの強度と歌唱力。凄く昔に読んだロッキングオン系の雑誌で豊田道倫が選ぶJ-POP曲、みたいのに選ばれていたのも印象深い。けど、「素直」って同時期に出たシングル「足音」(こちらも名曲)とごっちゃになりますよね。多分マッキーファンあるある。「足音」って確か長野五輪のCM曲とかで小学生ながら、こんなに綺麗な曲と歌声があるのか、と心奪われた記憶がございます。





よしながふみの『きのう何食べた?』の7巻

きのう何食べた?(7) (モーニング KC)

きのう何食べた?(7) (モーニング KC)

が凄くよくて、ちょっと泣く。なんかずっと読んできてよかったなーと思いました。そういえば、シロさん達も特別な日にラザニア食べるんだよなー。これ全部妹が買っているので、引越しする暁には自分用に全部買い揃えたいと思っています。後、東村アキコ関連も同様だ!でも今1番欲しいのは『ピーナッツ』のサンデー版(谷川俊太郎訳)の復刻本
スヌーピー全集 1

スヌーピー全集 1

ですね。今年の10月から復刊comから敢行されているそうな。全10冊。悩む。でも今、海外で『en:The Complete Peanuts』
The Complete

The Complete "Peanuts" 1950 -1952: Volume 1

っていうのが何年か前から刊行されているらしくて(年2冊で12年かけて!!)、その日本語版を待ったほうが懸命な気もしているのだ。




テレビの話。ちょっと前ですが『とんねるずのみなさんのおかげでした!』でのずん飯尾のプロポーズ泣けましたねぇ。ずんのプチブレイクうれしい。飯尾さんの言葉のチョイスが冴え渡ってる。FNS歌謡祭を見逃してしまったのは痛い。『ゴーイングマイホーム』が話数を重ねるごとに面白くなってきた。加瀬亮と古舘寛二まで出てきた。ただインタビューを受ける人の役で安藤聖が出ていたりするのだから眩暈がします。加瀬亮と対面する宮崎あおいに、ひさしぶりに女優としての力を観た。1月からの『多田駅前便利軒』も楽しみなのである。




夢に凄く広いトレイっていうのがよく出てきます。あれは何なんだろう。