青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のコート

最近のこと。咳の止まらぬ生活が2週間くらい続いているような。今はやりのマイコプラズマ肺炎なんじゃなかろうか!?と疑い出して本気で病院に行こうと思った矢先、症状が軽減してきた。よかった。しかし、のど飴の舐め過ぎで糖尿になるわ。もっと甘くなくてスーッと楽になるのど飴出して欲しい。


この土日は法事に行ったり、冬のコートを物色したり、スクリーンでイーストウッドを観たり、DVDでダニエル・クレイグを観たり、ラーメンを食べたり、大橋先生のサイン会に参加したりして過ごしました。先生のサイン会は当日に整理券をもらうとなんと2時間半待ちで、久しぶりに中野ブロードウェイを満喫できましたよ。レコミンツの収縮は本当に悲しいけども、やっぱり楽しいブロードウェイ。物欲刺激されます。雑貨屋とかに高いお値段で置いてあるハンガーフォード社製の50年物のスヌーピーとかチャーリーブラウン、欲しいわー。後、やっぱりメディコムトイの藤子キャラシリーズのフィギュアは見ていると欲しくなる。美しい。アイドルの生写真とかポスターもたくさん売っているので、思わずAKBのぱるるの写真を探してしまいそうになりました。そうです、めちゃイケの矢部っちオファーシリーズを観てしまいました。まんまとメディアと運営の思惑にまんまとのせられました。普通に美少女過ぎていまいちのれてなかったんですが、あの「ペイッ!」ってやつ、むちゃかわいかったじゃないですかー。そして、いざ大橋先生サイン会で本人を目の前にすると緊張で何も喋れませんでした。聞きたい事は山程あったはずなのに!


マックのポテトがオールサイズ150円セールだと売れに売れるのか常に出来たてが登場するので2度美味しい。あ、そうだ忘れていました。練馬区光が丘の区民センターに快快の『Y時のはなし』を観に行ったのだ。代表作を児童館の子供たちとの共作共演でリメイク。むちゃかわいくて、むちゃ楽しかった。木皿泉作品のようなマインドを根底に持ちながら、とにかく自由でプリミティブで痛快だった。演劇の楽しさの原点があそこにあったなー。快快はなんだか圧倒的に正しい気がしてうれしくなる。この間、大幅に脱退した主要メンバーがすぐさま、この作品の為に再集結していたのもうれしい。やっぱり彼らは華やかだ。山崎皓司のあのタイプの俳優さんって各劇団に1人いそうな感じではあるのだけど、なんだかやっぱりあの人が最高峰って感じがします。出演していた小学生の中に1人ものっそいイケメンボーイがいて目を奪われる。あいつはモテる、モテるでー。



今年のクリスマスソングはパブリック娘。のこいつに決まり。

でも、本当はこういうのもいい。4人のスマイレージは眩し過ぎる。

スマイレージの「自転車チリリン」はちょっと名曲過ぎて泣くので聞いておいたほうがいい。これがカップリングなのは驚異だ。