青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

週の前半のこと

月曜日は『pop underground showcase』の3日目、スタジオイワトでのPOPOとうつくしきひかりのツーマンを観てきた。場所を勘違いしてしまって、人生初の神楽坂登頂を経験。逆の方向だったので、また坂を降りて水道橋方面へ。POPOの素晴らしい演奏を少し聞きのがした事を悔やむ。ダブっぽく響くオルガンがめちゃかっこよかった。まだまだ聞いた事ない素敵な音楽はたくさんあるのだなぁ、と改めて痛感。今度、CD買おうっと。この日のPA宇波拓氏で、小さくて贅沢な音だった。うつくしきひかりの演奏も今まで聞いた中で1番生々しい。ほとんど加工されていない中川さんの声。むちゃまどろみました。うつくしきひかりとPOPOの共演も素晴らしく、それぞれの持ち曲「パンを買いに」と「木漏れ日の歌」は珠玉の一言。ライブ後、シラフさんが「天下一品の水道橋店スープが熱くて美味しかった」と言っていて、たまらなくなってしまいつい入店。そうなのだ、この店のスープは熱くて濃いのだ。


火曜日は恐ろしいほどの睡魔に1日中襲われていてダウナー。お笑いのDVDを借りて家に帰って観る。1本目はラバーガールの『ジェイコブ』を。

まぁ、いつも通りの面白さ。若干粗っぽくなっているような気がしないでもないけど。長尺のラジオDJとハガキ職人のネタが面白かった。ラバーガールは今年のキングオブコント決勝に残れなかったんだよなぁ。後、鬼ヶ島も。もう1本はトータルテンボスの漫才ライブ集『漫遊記』を。トータルテンボスはなんとなくルックス等の先入観でサブカル層の受けが悪そうなのだけど、言葉とイントネーションの選択のセンスが群を抜いていて、本当に面白い漫才をする人達だから、まじで頑張って前線に舞い戻って欲しい。漫才の合間に挟まれるS-1で荒稼ぎした、藤田ドッキリの数々もやっぱり面白かった。キングオブコントも楽しみだし、その決勝メンバーも多数出演が予定されている『行列の先頭』(http://kpro-web.com/g21.htm)ってお笑いライブイベントも是非行きたいと思っております。中野ZEROホールにて開催ですよ!


元気がなかったので風邪薬の小児用シロップをゴクリと干してみたら、プラセボ効果からものっそい躁状態になって、なんかもう徹底的に楽しみたいな!ってわけもわからず高揚してた、ついさっきまで。でも、あっちゃんがるろうに剣心に運ばれている写真を見て、「あっちゃんったら・・」と少し落ち込む。けど、あの運び方は面白いし、何度も言うが佐藤健君は結構好きだからいいや。佐藤健に運ばれるあっちゃん。はっ!まさか傑作『Q10』のポスターの反復、つまりスペシャル放送の予告デモか!







Amazonで輸入盤をチョイスすれば、国内盤をタワレコで買うより1000円安いよ、ってんでやっとThe XXの2ndが届いて聞いているんだけど、やっぱり好き。

Coexist

Coexist


抑揚が更に絞り落されていて、メロディーの印象がほとんど残らないのだけども、なんかもうシームレスに永遠に浸っていられて、とっても今の気分だ。40分未満というのもいいですね。The XXはちょっと特別に好きだなぁ。思わずJamie xx のソロシングルのMP3をamazonで購入。150円。
Beat For

Beat For

まさかのスティールパン使いに狂喜する。