青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと

旅行から帰ってきてから、とにかく体調が悪くてまいる。最近はわかりやすく口内炎と肌荒れをおこすので、すぐに体調が悪いのが認識できてよいです。




最近とにかくQNに夢中です。ディスしかけまくって評判を落としているようですが、才能が凄いので、なんかもうなんでもいいです。でもOMSB'Eatsとは本当に仲がよさそうだったのでショックだ。


Earth No Mad名義のアルバムもむちゃよい。これを昨年聞き逃していた事を悔やみます。フィッシュマンズとかスチャダラパーのムードがバリバリの最新系の音で鳴っている感じだ。

Mud Day

Mud Day

  • アーティスト: Earth No Mad From SIMI LAB,OMSB’Eats,METEOR,Onslaught,QN,GIBUN,MARIA,菊丸,USOWA,SIMI LAB,OMEN
  • 出版社/メーカー: SUMMIT
  • 発売日: 2011/03/25
  • メディア: CD
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あの「Walk Man」も収録。



後は、三田村官打団?とうつくしきひかりとザ・なつやすみバンドとMitchell Froomをとにかくヘビーローテーションしております。あ、そうだ、なんかスチャダラパーもとにかく再ブームでアルバムを1枚ずつ聞きなおしている。『WILD FANCY ALLIANCE』から『偶然のアルバム』の境地にゾクゾクしえいる。LBネイションの復活を求む。





最近思い出した懐かしいいい曲。
KISS「BETH」

これ急に思い出した。親は「エアロ、キッス、クイーン」が御三家と日本でもてはやされた時にどっぷりはまっていたらしく、中1くらいの時に借りてよく聞いてました。断然、QUENNとAerosmithのが好きだったんですけど、KISSのこの曲には驚いた。あのメイクでこんないいバラードを!しかも歌っているのがドラムという。衝撃でしたね。なんとこの動画はオーケストラバージョン、しかも指揮者も含め全員KISSメイクという素晴らしいものです。



「口笛の気持ち」

これ懐かしい。『ドラゴンボールZ』のアニメの中で使われる曲ですね。むちゃくちゃ好きでCD持ってましたわぁ。原点ですわぁ。でも、口笛だけのボーカルなしバージョンの方がクラシック感あって好きです。ちなみにピッコロさんは口笛が苦手なので、耳を引きちぎってました
口笛で思い出した曲をなんとなく。
John Lennon「Jelous Guy」

Minnie Riperton「Loving You」

どちらも始めて買った洋楽コンピレーションアルバムに入っていて、これも原点だな。Minnie Ripertonなんて口笛吹いてないんですけど、なんかこの曲って口笛ってイメージなんだよな。





録画してあったハイバイ岩井秀人脚本の『生むと生まれるとそれからのこと』を観た。第30回向田邦子賞受賞作品だそうだ。おもしろかった。人と人の境界線をあれやこれやと可視化するいつもの岩井節で、序盤などはドラマなのに演劇チックな演出があって驚く。ひょっとこ乱舞が出演していたらしい。後、「あ、やっぱり歌うんだ」というほほえましさね。音楽SAKE ROCK、主題歌が星野源という鉄壁っぷりでした。柄本佑関めぐみが素直によかった。梅舟惟永もよかったな。テーマのわりに、肩の力が抜けていて軽やかな雰囲気がよかったですね。でも、演劇作品のが5倍凄いと思うので、ドラマ見てちょっと気になった方はぜひ劇場に足を運んでみて欲しい。