青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

春が来そうでさびしいだけ

春になると何かこう昔が懐かしくなって色々思いだ出しますね。小学生くらいまで記憶を遡ってみた。ノスタルジーというのは話のネタとしていつだって優良コンテンツなのでどんどん積極的に思い出していきたい。




なんだか急にくるりを聞きたくなりました。



あだち充が『タッチ』から26年後を舞台にした続編を書くそうな。

しかも連載で。これはちょっと驚きですね。あだち充もキャリアを締めにかかりましたか。『クロスロード』もそんな感じでしたけどね。アニメオリジナルで『Miss Lonely Yesterday あれから君は…』『CROSS ROAD〜風のゆくえ〜』というクソみたいな続編が2本作られましたけど、あれはなかった事でいいのだろうか。確か西村が横浜ベイスターズ入りして肩壊していたなぁ。26年後というと連載終了が1986年ですから2012年なわけですな。達也も44歳くらいか。予告カットでは明青学園前でキャッチボールする子供2人。髪型は達也と和也ですね。こどもも双子だったって事なのだろうか。うはーなんだかんだで楽しみだ。しかし、浅倉南が死んでそうで怖い。




小学生くらいの頃、カードについたバーコードを読み取らせて戦わす『バーコードバトラーⅡ』に夢中だったのを突然思い出す。

しかし私はどうしてもバーコードを機械に読み込ます事ができず、ひたすらカードで遊んでいたのです。もう世界観とイラストに夢中でした。

5つの惑星―コンビニエンス星、メトロマーケット星、老孫星(ろうそんせい)、サンマート星、聖ユウ星(せいゆうせい)全てが舞台となる。星雲の住民達は、そのモチーフとなった商品によって、火焔・雑貨・洗剤・食品・華麗(カレー)・めん・スナック・ジュース・ドリンク・酒乱(酒・つまみ類)の10部族のどれかに属している。

というね。とにかく商品がロボットみたいのになってるんですがかっこいいんですよ、ラーメン活武にウーロンリーにバーモンドクリフ。あーカード欲しい。探せば残っているような気もするな。




ひらけ!ポンキッキ』の構成を高田文夫が担当していたというのを知りかっちょいいな、と思う。でも僕が見ていたのは『ポンキッキーズ』のほうだったのかもしれない。一応、「ひらけ!ポンキッキ - ポンキッキーズ - ポンキッキーズ21 - ポンキッキ- Beポンキッキ - beポンキッキーズ」という流れがあるようです。ここらへんのポンキッキシリーズの歴史はちょっと複雑なのでWikipediaを読んで頭を整理しておきたいですね。何の役にも立たないだろうけど。ポンキッキメロディーと言えば人気は和田アキ子の「さぁ冒険だ」ですが、これってカルースモンキー石井が作曲で、森高千里が作詞なんですね。

ウゴウゴルーガー』のプロデューサーって今何しているんだろ、と調べてみたらCSR推進室という部署で着々と出世していました。もっと番組作りに関わって欲しいなぁ。しかし、あの大人たちがこども向けのコンテンツでクールに遊んでいた時代に幼少期を過ごせたって幸福でしたね。今あぁいう番組をやるとしたらハナレグミ、ハマケン、リップスライムあたりが手がたいのではないでしょうか。でも、今だと芸人が強いのでなかなかミュージシャンでいこうとならないかもしれないですね。



Perfumeの新曲の衣装がロロ『LOVE02』のアイコこと北川麗さんを彷彿させる感じできゃわ。

まぁそもそもが「Baby Cruising Love」からインスパイア受けて作られたんですもんね。しかし、まさか本家も身体が光るとは。




フランソワ・トリュフォー『アントワーヌとコレット』『夜霧の恋人たち

を観る。『家庭』が見たかったのだけど間違えて借りてしまった。この過ちはもう2回目な気がする。けど好きだ。娼婦宿に走って駆け付けるドワネル。ニットとネクタイの着こなしがお洒落でいらっしゃる。どこかでドワネルの冒険シリーズまとめてオールナイト上映してくれぬものか。




どうでもいい話。部長が打ち合わせ帰りに人形町シュークリ―のシュークリームを行列に並んで部全員分買ってきてくれた。クールである。ナイスなお土産をスマートに買って現れる男になりたいものです。美味しかった。「トンカツを2枚買ってきた」みたいにカツを枚で数えるの凄いかっこいいすわぁ。今日は3枚いっちゃおうかな、とか言いたいですわぁ。