青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと

最近のこと。木曜日はドラえもんの映画のあまりの出来の悪さにしょぼくれる。レコードプレイヤーが家に届いて最初に聞いた曲はシャムキャッツの「忘れていたのさ」でした。ceroと昆虫キッズとシャムキャッツしか持っていないのでひたすらそればかりアナログで聞く。金曜日は職場のフロア移動で肉体労働。帰って倒れるように眠る。



土曜日はまずスピルバーグの『戦火の馬』に震えるほど感動する。本気のスピルバーグは凄いな。今年のベスト1の可能性もある。その後、円盤での「Contiプレゼンツ縁晩 九夜」へ行く。Contiとつむぎめのライブ+マサラワーラーのインド料理食べ放題で1600円という破格のイベント。Contiはドラム(この日は打ちこみ)とシタール、つむぎめは声と身体とを使った人力演奏に笛や打楽器、と珍しい音楽を奏でる方達でした。カレーは種類がたくさんでうれしい。ライブ終了後、ジャケのかわいかったホライズン山下宅配便『Hoca』

スティーブ・ジャクソンのCD-R『おもいでep』『巻き戻しのできないテープ』を購入。3枚買っても2000円足らずでホクホク。ホライズンのこのアルバムに「期待」は入っていたのですねぇ。「QUI→tai」って表記で。知らなかった。



花のズボラ飯』は2巻も面白かった。

花のズボラ飯(2)

花のズボラ飯(2)

明太子豆腐ネギバター丼みたいなやつはぜひ作ろうと思う。同じく久住さんの『孤独のグルメ』ドラマ版は今回東長崎の定食屋という事で、行動範囲なので必ず行く事となるでしょう。しょうが焼き目玉焼き丼!




日曜日は新宿をブラブラしていました。この日もカレーを食べた。Negiccoのベストアルバムを借してもらう。

Negicco 2003~2012 -BEST-

Negicco 2003~2012 -BEST-

まさに田舎のPerfumeと言った感じからFolderマナーな「圧倒的なスタイル」

などチョイダサ高品質な楽曲が18曲。ちょっとお腹いっぱいになりますが。




本日は阿佐ヶ谷ROJIにて藤井洋平と三輪二郎のライブを観た。藤井洋平の弾き語りかっこよかったです。本人のその気があるかは別としてアレンジいかんでトップスターに上り詰めることのできるポテンシャルをびしびし感じる事ができた。中森明菜「飾りじゃないのよ涙は」やサザンの「真夏の果実」のカバーもよい。アルバム『この惑星の幾星霜の喧騒も、も少したったら終わるそう』

この惑星の幾星霜の喧騒も、も少したったら終わるそう

この惑星の幾星霜の喧騒も、も少したったら終わるそう

に入っていない「さっちゃん」とか「ゲロまみれのリアル」みたいなタイトルの曲とかメロウさも加わっていてすっごいよかった。独特に跳ねる日本語のファンクネスははっぴいえんど佐野元春岡村靖幸桑田佳祐とかの偉人達を思わせる。
三輪二郎は歌もギターも本当に上手くて名人芸の域だ。かっちょいよかった。アンコールでやったなんちゃってアントニオ・カルロス・ジョピンもいかしてたぜ。




曽我部恵一BAND「ロックンロール tofubeats remix」

tofubeats天才だな、まじで。曽我部さんのこの若者にのっかとけばいい、の嗅覚小憎らしいほどですわ。で、これが先行PVか。
曽我部恵一BAND「満員電車は走る」

うーんとりあえず「ロックンロール tofubeats remix」のシングルが欲しい。



カミスンでの神聖かまってちゃんとB.Bクイーンズおもしろかったですね。の子かわいかったし、「夢のENDはいつも目覚まし!」がとにかくいい曲だったよ。

後「ドレミファだいじょーぶ」ね。この2曲は歴史に残る。



Brad Mehldauの「When It Rains」を最近眠る前によく聞いています。3月ってこんなに雨が多かったっけなぁ。

Largo

Largo