青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと

月曜日、あうるすぽっとで『ザ・パワー・ハウス』なるイベントを少し覗く。あうるすぽっとは豊島区の公立劇場で、児童館でのワークショップや、街中(池袋)での演劇など様々な試みを行なっているそうで、その模様を演劇とトークショーで報告するという旨の会でした。

『としまっぷ計画』
あうるすぽっとは豊島区の公立劇場として、区民の皆さんと交流するためにこれまで様々な取り組みをしてきました。 その一環として2008年より日本大学芸術学部との共同企画、「としまっぷ計画」を進めています。 ‘まちをしる・みる・あるく・かんじてみる’を基本テーマに地域の子どもたちを取り巻く問題やとしまの街がもつ魅力を、アートを介して探る研究プロジェクトです。

ロロの三浦君がトークゲストで参加しており、小学生が即興で作ったという戯曲を見て自分とセンスが似ている事に驚いていました。確かにジャンプ力とか似ていた。本当に瞬間、瞬間の積み重ねでどんどん話がジャンプしていくんですよね、子どもの作る話。そして、ここでも演劇における舞台上でただの棒きれがバットに変わるという見立てが、人が恋に落ちる瞬間に似ていて、という話を披露するも、「根っからの演劇好きなんだね〜」の一言で片づけられていたのがかわいかった。三浦君も今後の目標として、活動を通じて子どもたちに演劇を観るまたは創るリテラシーを植え付けたい、との事。そして、制作の坂本さん曰く、ロロであれば三浦君であれば教える教わるを越えた何かを築いていけると思う、との事でぜひ学生との共作も見てみたいですね。






孤独のグルメ』のドラマ想像以上におもしろくてうれしいですね。

鉄板焼きってライブ感があるんだよな。鉄板はステージだ、舞台だ

という至極の名言も飛び出しました。先週の回は一時期宮崎駿とか黒澤明とかジョニー・トーの作品を取り上げて展開するのがはやった「フード理論」をスルリとかわす食べっぷりでかっこよかったぜ。五郎さんもね、もうちょっとハリがある人のがよくないか、と思ったんですけど、松重さんいいすね。いい顔!





最近はもっぱらミツメとカメラ=万年筆とホライズン山下宅配便を聞いています。ミツメは3/16(金)に池袋オルグでライブがあるそうなので見に行こうと思います。

ototoi kiyagare vol.3
2012年3月16日(金)
OPEN / START: TBA
ADV / DOOR: 1000円 (ドリンク別) ※うまい棒が食べ放題です。
LIVE: ミツメ / 逃亡くそタわけ / H Mountains / and more!!

オルグは今月11日には yumboとかえる科、14日にはMESKA OSKA、と相変わらず見逃せない箱となっております。




後、久しぶりに図書館『図書館の新世界』を聞いたら無茶苦茶よくて思わず2回続けて聞く。

図書館の新世界

図書館の新世界


スカート、アナ、ミツメ、カメラ=万年筆、マーライオンと検索しづらい名前は多いですが、図書館はその中でもなかなかである。いつかこのメンバーでフェスして欲しいぜ。





眠る時は小沢健二の『毎日の環境学』を。

Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学

Ecology Of Everyday Life 毎日の環境学

これって上物は一流外国人ミュージシャンを使っているけど、リズムは全部オザケンの打ち込みなんだとか。リズムこそ一流ミュージシャン使えよ、と思うのですが、胡・青木達之への思いの強さを知れるいいエピソードですよね。小沢健二の15000円ボックスは迷わず購入しました。しかし、あのライブってMC全部含めても3枚組にするほど長尺だったかしら。なんか仕掛けがあるのかな。

このライブ盤はものすごくアガります。 危険なぐらいアガるものです。

って言ってたし超期待ですよ。「ドゥワチャ」もうれしい。