青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

鶴瓶の伝説

笑福亭鶴瓶Wikipediaに記載されているエピソードを読んでいると、パンク精神に惚れ惚れする。

「フォークとロックの会」というライブイベントの司会をしたとき、ロックバンドのベーシストから「俺は、お前が嫌いや。嫌いやねん」と言われたことに激昂し「なんやその言い方は!!勝手に自分たちで司会をしとけ!!」と言いながらベーシストを鼻血が出るまでマイクで殴り続けたことがある。

1975年、東京12チャンネル(現・テレビ東京)の「独占!男の時間」(生放送)で股間を露出したうえ、カメラに股間を押し付け、さらに社長の大事にしていた時価数百万円の錦鯉を踏み殺すという暴挙を働いた。これは担当ディレクターの傲慢な態度に反発しての行動であった。司会の山城新伍の計らいで番組最終回に出演したが、そこでさらに肛門を見せた。事件を重く見た東京12チャンネルは、鶴瓶を無期限の出入禁止の処分とした。

初期の『ヤングタウン』担当時、鶴瓶はスタジオに現れると、全裸になってからハガキの選定作業に入るのが常だった。1976年、放送禁止用語(猥語)を連発し2ヶ月ほど謹慎処分になったこともある。また中森明菜をゲストに迎えるにあたり、鶴瓶自身の提案で、鶴瓶はおろかディレクターなどスタッフ全員が全裸で中森の入りを待ったことがある。

大阪のIMPホールで行われていた月刊つるべでは「俺はチ○○から空気を出せる」と言い、股間の先をつまんだ状態で小便をした。一見、先が膨らんで空気が出ているように見えたが、実際は排泄物がたまっているだけであり、辺りに排泄物が飛び散って女性客が悲鳴を上げた。

最初の以外パンクではなくただの裸族ですけど、かっこいいですね。最後のは女性じゃなくても悲鳴上げるわ。ジワジワ来るのが、

2007年12月31日に行われた『第58回NHK紅白歌合戦』で白組司会を務めた際、SMAPの「弾丸ファイター」のことを「コウガンファイター」と失言した。

これやばい。とにかく鶴瓶はやばい。園子温の「冷たい熱帯魚」を鶴瓶で全裸リメイクしたらどうだろうか。