青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと

クリスマスを映画館とライブハウスで過ごしました。『宇宙人ポール』が想像以上のおもしろさですっかりうれしくなってしまう。ちょっと薄れてきていた映画鑑賞欲がまた少しムクムクと沸いてきた。空族がエドワード・ヤン『恐怖分子』の上映に続いて『枯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』の上映権の交渉に入っているそうだ。これは実現したら這い蹲っても行く!勢いでDVD化まで進めちゃって欲しい。そして、渋谷WWWでceroのワンワンライブ『Contemporary Tokyo Cruise』へ。本当に、本当に素晴らしいライブ。2011年のアルバム&シングル1位がceroなのは間違ってなかった。感想はちょっと別の所にのっけようかと思っているけど、ブログよりちゃんと書こうと思うと文章からリズムとエッジも失われるし、大変ですね。

ceroのライブ後、タワレコ麓健一『コロニ―』を購入。

コロニー

コロニー


麓健一のニューアルバムを聞かずに2011年のベストアルバムを選出してしまったけれども、早まってしまいました。聞き込みます。



人のベストランキングを見て、色々購入してみる。土井玄臣さんのオススメSimon jeffes『piano album』の再発盤を購入。

ピアノ・ミュージック (Piano Music)

ピアノ・ミュージック (Piano Music)

Penguin Cafe Orchestraのリーダーで早くにして亡くなってしまったSimon jeffesの死後発見されて作品をまとめたピアノ曲集。アイデア集のようでありながら、その未完成さに妙に魅かれてしまって何度も何度も再生ボタンを押してしまいそうな。これは長らく愛聴する事になりそうです。海外インディーに非常にお詳しいTeke1984さんの2位The Caretaker『an empty bills beyond this world』を購入。
Empty Bliss Beyond This World

Empty Bliss Beyond This World


これは奇しくも上記のPenguin Cafe Orchestraに通ずるような環境音楽のような、アンビエントのような、エレクトロ。チリチリと聞こえるレコード再生時のノイズが心地よい。こちらも長く繰り返し聞くことで色々な発見のありそうな楽しみな盤です。



前日の日記で書いた磯部涼の著作『音楽が終わって、人生が始まる』を読み進めているんだけど、実におもしろい。前半のアンダーグラウンドパーティーの記述にはひたすら驚かされる。思わずSTRUGGLE FOR PRIDEを聞きながらページをめくった。トビまくりのDJパーティ。この自分と全くリンクしないであろうシーンの様子を知ることができる貴貴重な文献だ。



『お試しかっ!』5時間SPにて放映されたタカアンドトシの「芸人交換日記」を見た。よかったなぁ。タカは本当にかわいいやつで、トシはとにかくかっこいい。僕はとにかく芸人の絆モノに弱い。オードリー若林で舞台化された鈴木おさむのやつはいつかDVDで見てみたいと思う。ちょっとくどそうだけど。