青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近の孤島

仕事が珍しく忙しい。心を落ち着かせるためにGlenn Gould『バッハ平均律クラヴィーア曲集

バッハ : 平均律クラヴィーア曲集 第1巻

バッハ : 平均律クラヴィーア曲集 第1巻

をよく聞く。こないだ(9/25)誕生日だったらしい。最近なんか妙にL'Arc〜en〜Cielが聞くたくなる。昆虫キッズにラルクのかほりを感じないなんて嘘なのだ。まぁ、それはさて置き、アルバム『True』あたりのkenとtestuの作曲センスは歌謡界の宝であった。「風にきえないで」でMステに出演した際のkenちゃんのミッキートレーナーもなかなかである。スカートの『ストーリー』の発売も待たれるなぁ。先週の日曜日にrojiで行われた43曲ライブはとてもよかったそうですよ。何でも作成順に演奏されていったそうで、自意識をこじらせた孤独な若者が徐々にコミュニティを形成して、才能を発揮していくドキュメントになっていたとか。





現在の東京の若者的最高峰音楽を奏でる3バンドが、シャムキャッツ「渚」、昆虫キッズ「裸足の兵隊」、cero「武蔵野クルーズエキゾチカ」という傑作シングルで揃いぶんだ2011年の夏はとても素敵なものとなった。この若者的音楽、くるり、ナンバーが―ル、スーパーカーを御三家、シャムキャッツ、昆虫キッズ、cero新御三家(スカートを加えて四天王ともいう)と呼ぶそうです<青春ゾンビ調べ>。11/16にこの3バンドでライブやるそうです。ヒュー。今年2回目ですね。もうだいぶ前のライブ映像だけど、貼ったことがなかったので。

この時くらいからceroのライブがグッとよくなってきた気がする。




そういえば、1個下の記事のMESKAOSKA、ザ・なつやすみバンド中川理沙、そしてもう1組を加えて土井玄臣のレコ発イベントがあるそうなのです。

11月5日(土)  中崎町 Common Cafe
土井玄臣/ 寺田遼一 / 黒沼英之 / 中川理沙(ザ・なつやすみバンド)
入場無料(+1ドリンク)
open:18:00 start:19:00

いざ、大阪へ。関西圏の方もぜひ。レコ発という事はついに『んんん』に続く音源が形になる!という事なのでしょうか。間に合うんでしょうか。期待!大阪行くならダイアンと銀シャリの漫才見に行きたいよ。ダイアンがM-1で全国にはねなかったのは大変遺憾である。




私立恵比寿中学「もっと走れっ!!」

明日フライングゲット可能なエビ中のニューシングルのPV!好みでは言えば断然「オーマイゴースト?〜わたしが悪霊になっても〜」なんですけどね、なかなかの佳曲だと思います。「もっと走れっ!!」というタイトルからももいろクローバーを意識しているのかと思いきや、見据える先は頂点のAKB48なのか、という感じで。ヒャダイン先生の「AKB、俺ならこうやるよ」って感じがギンギンに出てますね。まぁ、そういうは置いといてひなたかわいいよ、ひなた。




この秋の名画座はキネカ大森が熱い。10/8から鈴木清順 『ツィゴイネルワイゼン』『陽炎座』、11月にはホウ・シャオシェンの『百年恋歌』『珈琲時光』だ。