青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

キングオブコントと落語鑑賞など

最近のこと。すっかり涼しくなって過しやすい。しかし、夏と秋の交代って突然で曖昧ですよね。今日は大久保駅オアシズの大久保さんがグルメレポート的なものを撮影しているのを見かけました。全身性器のようなフェロモンでした。オブコント今年もおもしろかったです。ロバートの1本目はやっぱり、秋山竜二は松本人志からの流れとは別の新しいジャンルの笑いを開拓した男だ、と痛感しますね。優勝おめでとうございます、うれしいです。鬼ヶ島は充分、ブラウン管に存在を刻めたと思いますが、2本目のネタの選択完全に間違ってますよね。もっとおもしろいのたくさんあるのになぁ。いやぁ、でも野田、大川原の存在感は素晴らしい。ライブ行こう。

2700の2本目には驚愕。八十島という男はリズム感だけじゃない末恐ろしさを感じますね。象がシャツまくってもちゃんと腕が象の肌なのもたまらん。Twitterでラリーさんがつぶやいてたので確認してみたら、確かにネタ後の反転で松本が「すげぇな」ってつぶやいてる音をマイクが拾ってますね。しっかし、やっぱリズム感ってお笑いにおいて超重要ですよね。ラレブターズもかわいくてよかったなぁ。神宮球場のボールボーイでバナナマンに憧れてるところもかわいい。長尺ネタも見てみたい。モンスターエンジンの1本目も好きだったな。めっちゃダウンタウンっぽいけど。



土曜日は三鷹立川談春の独演会を観に行く。

落語を長時間生で聞くのは初めての体験でしたが、本当にかっこいいと思いました。体1つでこちらのあれだけの映像を提供してくれるなんて。「三軒長屋」という演目の怒涛の複数人による台詞の応酬は見事に一言。立川談春の「赤めだか」の中にある、立川談志の言葉

落語とは人間の業の肯定である

というのが妙に気に入っていて、これもちょいちょい観に行きたいと思っております。しかし、800人収容の箱がすぐに完売とい談春師匠の集客力も凄いな。




そういえば、IMAXクリストファー・ノーランの「ダークナイト」を見てきた。めっちゃ疲れた。やっぱこの映画が特筆すべき点ってジョーカーのビジュアルとキャラクター造詣くらいで、カット割りとかことごとくダメだよな。お金かかってるのにもったいない。好みかもしれないけど。個人的にはあんなに割られて寄られたら目が追いつかないです。