青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

9月9日のキャメルクラッチ

最近のこと。
この歳になってやっと髭の剃り方を把握しました。濃いほうではないので電動のものなどは使わず毎朝T字ヒゲソリで剃っていたのですが、どうにも剃り残すというか根本まで剃れない。ウーン、と考えてみたら、どうも今まで一方向に、つまり上から下にしか刃を動かしてなかった!これだ。いやぁ、下から上にという動きを加えたら格段に質が向上しました、僕の髭剃りライフ。超どうでもいいですね。
ブログってどうやって書けばいいかよくわからなくなってきました。去年の夏の更新頻度とか尋常じゃない。毎日な上に1日に3エントリーとか書いている。なんせラーメンマンがブロッケンマンにキャラメルクラッチをかけている画像をブログに貼りたい!という衝動だけで更新できている。何て軽やかさだ。負けてられねぇ。自戒の意味を込めてもう1度貼っておこう。
こっから

こうね。

ブロッケンマンが半分に!で、すっかり忘れたんですけどラーメンマンったら、息子のブロッケンJrにやりかえされてるの。



しっかし、口内炎が治りません。むしろ3つに増えてた。その3つがちょうどそれぞれ奥歯付近にあるものだから、3つの奥歯が勘違いしてズキズキ痛む。勘違いしないでよね!とにかく、水すら染みるし、頭痛も伴うし、顔も腫れてるし、何よりこの永続的な痛みはわりと発狂するレベルですね。「低い温度で僕らはゆっくり火傷をしたんだ」って感じ?あーキリンジの名フレーズをこんな風に引用してしまうだなんて。口内炎って最凶だよ。何か大きい病の前兆かも知れない、とメソメソしているのが僕です。


そんな事よりヤクルトの優勝が現実味を帯びてきた。8月の不調から立ち直り9月絶好調。10年ぶりの優勝あるよ、これ。館山とバーネットの離脱はかなり痛いがもち堪えて欲しい。しかし、今年はセリーグでHR30本越えはまだおらず、3割打っているのも長野ただ一人というね、(今見たらマートンと平野がちょうど3割になってた)これは寂しい。統一球の導入はそんなにも影響大きいものなのか。




吉祥寺バウスシアターにて「東京公園」を観賞。3度目。いやぁ、やっぱりよかった。今回は音に注目して観てみた。菊池信行の録音は本当にいつだって素晴らしいな。部屋で海の音が、IKEAで公園の音がする。記憶の音が聞こえてくると言うか。こういう映画がつく嘘を堪能したいのだ。
渋谷でペドロ・コスタ「何も変えてはならない」を観た。ググッと見入る時と眠くなる時が交互に訪れて自分の観る力のなさを痛感した。あのカメラの動かなさはただ事ではない。いつか再戦したい。今の状態で「ヴァンダの部屋」とか「コロッサル・ユース」観ないでよかった。絶対無理。





CDを買った。
LOVE ME TENDER「トワイライト」

トワイライト

トワイライト

これはいい!


「サイケでディスコで青春継続中バンド」だそうだ。滅茶苦茶おもしろいツイートでTwitterで大人気の鍵盤奏者高木壮太が参加している事でも話題。「シンナーやってるシュガーベイブ」なんていう秀逸なキャッチコピーも出回っているが、このバンドは相対性理論の強力な対抗馬の登場だろう。より快楽的な。こいつは効きます。今回の音源はP-VINEからで6曲入り1000円。5曲入り500円の音源「FRESH!」も出ていますが、こちらは残り少ないようなのでディスクユニオンにダッシュで奪取!




奇妙礼太郎「Golden Time」

GOLDEN TIME

GOLDEN TIME

ソロサイドとトラベルスイング楽団サイドに分かれた中途半端な長さの2枚組。こんなつまんないベスト盤みたいの出すより、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団名義で8曲入り30分くらいのガチャガチャした音のイカしたロックンロールアルバムで世に広まっていって欲しかった。ソロサイドは弾き語りかと思いきや、バンドサウンドでした。よくわからん。ジャケットもダサい。何この浦沢直樹っぽいセンス!(注:浦沢直樹は結構好きです)

とりあえず「君が誰かの彼女になりくさっても」が音源化されたのはうれしい。




「幽☆遊☆白☆書」の文庫10巻を読んだ。

幽・遊・白書 10 (集英社文庫 と 21-14)

幽・遊・白書 10 (集英社文庫 と 21-14)

仙水編も佳境でめちゃくちゃおもしろい。久しぶりの読みなおすと飛影が思っていた以上にツンデレのツンの部分が少ない。ベジータと同じくらいツンだと思っていた。かわいいやつです。10巻のハイライトは樹が仙水に

できればもう一日生きたい・・・明日ヒットスタジオに戸川純が出る

って命乞いするシーンでしょうね。最高。こういった細部に神は宿るよね。