青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

休日のこと、色々なこと

小旅行に行ってきました。胡桃胡麻ダレのお蕎麦を食べられたので満足です。山の中を走りながら聞く、うつくしきひかりの音源が本当に素晴らしかった。山で聞くシティポップス。やっぱり中川さんの歌やMC.sirafuさんの作るメロディーは距離感を縮めてくれる。うつくしきひかりの3曲入り500円の音源とても売れている旨のツイートをよく見かける。タワレコとかamazonじゃ買えないけど、ちょっと手を伸ばしてみれば買えるのです。マストアイテムですよ。とにかく音楽をかけている旅行だったな。暗闇で聞くBon Iver、cero、Henning Schmiedt、細野晴臣Carole Kingジオラマシーンどれも素晴らしかった。東京に帰ってきて、暑さに驚く。パワーアップしてやがる。どうりでいつだって可笑しいほど誰もがガリ梨を食べたがってるわけです。塩かけて食べるとおいしいって見かけたんですが、本当なんでしょうか。



ザ・なつやすみバンドとぐるぐる回るフェス騒動について、ザ・なつやすみバンドのMC.sirafusの文章が発表された。
http://natuyasumi.kataomoi.main.jp/?eid=97
ラインナップを見ても、MC.sirafus関連のバンドが一切名を連ねていない時点で不自然だな(と思ってしまうくらい今やシラフさんはインディーズシーンの顔だ)と感じていましたが、やはり去年何か確執があったようですね。その確執について全く存知じあげないので、私がどうこう言ってもしょうがないのですが、文章として非常にグッとくるものがあります。そして、1つ言いたいのはやはりあのフェスのHPを見ていて主催側から「このバンドをお客さんに見せたいんだ!」という情熱は感じられません。どうにもアーティストが主催者側のステップアップのための道具に扱われているようで気にくわない。主催者の社名ブルンストーンの由来についての文章を読んでみて欲しい。コリン・ブランストーン渋谷系に、いや音楽に謝って欲しい。



ドラマ『それでも、生きていく』1話をなんとく見てしまいました。瑛太と満島ひかりで、脇が大竹しのぶ風吹ジュン柄本明時任三郎というのもかなり凄いんですが、何よりものお目当ては風間俊介!というか金八先生第5シリーズの健次郎!なんと中学生の頃に同級生の瑛太の妹を殺すも、いまや何事もなかったように社会復帰しているサイコ野郎という完全に酒鬼薔薇聖斗を下敷きにした役を演じるわけです。初回そうとうひっぱってついに出てきた!と思ったら喪服で登場し、ガードレールの上から瑛太を見下ろし、更には柑橘類をそっと置いて(梶井基次郎の檸檬爆弾!)去っていく、という!完璧や。そしてルックは相変わらずエセオザケンで、サブカル女子のハートをつかんでいるご様子でした。



暇すぎて何故か、三谷幸喜Wikipedia読んでいたら、

サザエさん』の脚本を担当して、タラちゃんが筋肉増強剤を使ってムキムキになってオリンピックに出る、という夢オチ作品を書いてクビになった

といった内容が記載されていて、胸高鳴った。観たいなぁ。どっかに保存されてないかしら。



ヤクルトスワローズが強さをキープしています。うれしい。これはそろそろ本気で「今年は優勝できるんじゃ!」と思い始めていいでしょうか。何年ぶり!