青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

最近のこと

暖かくなったり、冷えたりですね。たまに春の匂いがしてソワソワする。

Subliminal

Subliminal

砂原良徳の『subliminal』を買った。アルバムに入らなそうなので。10周目くらいで輪郭を少掴めそうになってきて抜けだせなくなってきた。





Riceboy Sleeps

Riceboy Sleeps

Jónsi & Alex『Riceboy Sleeps』も購入。ヨンシーが彼氏と作ったアンビエントアルバム。イチャイチャ作ってたら天国みたいな所に連れていけるアルバムが出来てたようです。とても静かな場所に連れていってくれます。

ザ・なつやすみバンドの中川さんの推薦盤です。



七尾旅人の過去作を聞き直しておる。

ヘヴンリィ・パンク:アダージョ

ヘヴンリィ・パンク:アダージョ

結局これが1番好きなアルバムかもしれない。
snoozer (スヌーザー) 2011年 04月号 [雑誌]

snoozer (スヌーザー) 2011年 04月号 [雑誌]

に掲載されている磯部涼さんによる七尾旅人の半生を語るインタビューが面白い。半年近く掲載が伸びただけはあります。

『ヘヴンリィ・パンク: アダージョ』はたった一人の女の子にあてたアルバムだった

という事を知り、このアルバムの切実さが更に増して凄身を帯びている。「ヒタ・リーを聴きながら」の響き方もより強くなっている。

驚いて 驚いて驚く顔が見たくて頑張るよ空回りしてゆく
僕はただ駄目にするだけ何一つうまくできなくてごめんね
いっぱい考えたんだけど

何で七尾君はライブでここらへんをなかなか歌わないのか疑問だったんだけど、

後遺症は10年たってもまだ残っていて、今でも調子悪い時は引きつけの発作が出る。歌っておもしろいもので、いつ演奏してもそれを書いた時の記憶がありありと蘇ってくる構造になっているんだよ。(中略)『ヘブンリィ〜』の歌は辛い。まだ忘れちゃいいけない。まだまだ苦しみながら、歌い込んでいかなきゃいけない。

そういう事だったのか。ライブでは「忘れちゃったから、今度覚えてくる」なんてうそぶいてたけど。




スネ夫が自慢話をするときに流れている曲(フル)をYouTubeで見つけて、聞いて憎々しく思った。

そして、動画サイトでスネ夫が死ぬほどいじられているのは知る。知らなかった。しかし、最高傑作『のび太の鉄人兵団』のリメイク。心配ですねぇ。予告編見る限り、新要素が全部悪いほうに行きそうな。媚びすぎだと思う。色々媚び過ぎだと思う。『のび太の鉄人兵団』なんて最高の素材を使わせてもらえるなら、極力シンプルに今の技術で磨きあげるだけに留めるのが1番いいと思うけどなぁ。でも2回くらい見に行きそう。




エドワード・ヤン監督『ヤンヤン夏の思い出』があまりに素晴らしすぎて数日間思いだしては恍惚としている。ちゃんと感想書きたい。これは人生の5本に入る勢いだ。何としてもスクリーンで見たい。どこかの名画でかかりますように。エドワード・ヤンホウ・シャオシェンのオールナイトとかやるなら這いつくばっても行くよ。