青春ゾンビ

ポップカルチャーととんかつ

『甘党祭12』in渋谷O-nest

渋谷O-nestよしむらひらく presents 「甘党祭12」を見てきた。仕事終わりだったので、シャムキャッツの夏目知幸ソロが見れなかったのが残念。最近各地で絶賛の声が相次いでいるmmm。「マジカル・オムニブス号」に間に合う。
このポップなバージョンもいいが、ギターとドラムだけのバージョンもなかなかでした。続いて、ゆーきゃんfrom京都。くるり岸田氏が推薦していた

sang

sang

は大変愛聴させて頂きました。天使の歌声なんて言われてました。この日はプライマル・スクリームのカバーなども披露。以前のライブで聞いた前野健太「東京の空」のカバーも素晴らしかったので、いつかカバーアルバムも出して欲しいですね。来年はエレクトロ・ダブ・ユニットあらかじめ決められた恋人たちとのユニット、シグナレスの待望のアルバムも発表されるようで楽しみ。そしてoono yuukiの7人編成ライブ。素晴らしかった。楽器の音が弾けて混ざり合う快感。今年出たアルバムも愛聴していたのですが、ついにライブを見れました。あ、そういえばこの日のライブにトクマルシューゴが来てたとか来てないとか。この後に見た王舟なんかと合わせて、日本のインディーズロックの新しい波ですよね。ライブハウスでは日本の音楽だっておもしろいことたくさん起きてるんです!円盤などで買える「Thailand」「賛成」などのCD-Rもオススメです。この日の王舟は指揮者も含めた9人編成。バラバラに鳴る音が徐々に溶け合っていくメロウネス。お目当てはザ・なつやすみバンド。この日はなんだかギクシャクしてたり、新編成におけるアレンジの迷いが見えましたが、やはりソングライティング力はずば抜けていて、お客さんを掴んでおりました。新しい曲たちがどういう形で音源化される楽しみです。とても大好きな曲。